オシムジャパンの決定率
スポニチ掲載のデータ引用
| 選手 | 試合 | 時間 (分) |
シュート 総数 |
枠内 | Goal | 決定率 (%) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 巻 | 5 | 412 | 20 | 8 | 0 | 0 |
| 三都主 | 6 | 560 | 11 | 5 | 2 | 18 |
| 田中(達) | 4 | 301 | 11 | 5 | 0 | 0 |
| 闘莉王 | 4 | 384 | 8 | 2 | 0 | 0 |
| 遠藤 | 4 | 339 | 7 | 3 | 0 | 0 |
| 播戸 | 2 | 100 | 6 | 3 | 2 | 33 |
| 我那覇 | 5 | 154 | 6 | 2 | 1 | 16 |
| 佐藤(寿) | 6 | 198 | 6 | 3 | 1 | 16 |
| 阿部 | 5 | 481 | 6 | 2 | 1 | 16 |
| 駒野 | 5 | 430 | 5 | 2 | 0 | 0 |
| 羽生 | 4 | 166 | 5 | 4 | 0 | 0 |
| 中村(憲) | 2 | 115 | 4 | 1 | 1 | 25 |
| 他8人 | - | - | 12 | 2 | 0 | 0 |

J27節ゴール決定率
シュート211本 ゴール27
決定率12.7%
トータル SH CK FK PK G
浦和 19 07 11 00 2
福岡 06 06 17 00 1
広島 20 04 22 00 5
F東 12 04 23 00 2
川崎 08 08 26 00 2
甲府 08 05 23 00 0
新潟 11 04 12 00 1
京都 13 05 28 00 1
鹿島 13 07 22 00 0
千葉 07 03 22 00 4
磐田 15 08 15 00 2
大宮 05 06 12 01 1
G阪 15 10 18 00 1
横M 05 04 11 00 1
大分 15 03 14 00 1
C阪 12 08 19 00 1
名古 10 06 14 00 1
清水 17 02 23 00 1
Pickup!!
[千葉]阿部が人生初のハット!!
[川崎]我那覇は憲剛とホットライン発!!
[磐田]前田が3戦連続決勝弾!!
[浦和]闘莉王3試合連続で6連勝!!
ナビスコ杯決勝と同対戦となった鹿島-千葉。戦前の予想では代表疲れが懸念され鹿島有利という見方もあったが、CKとFKから確実に得点した千葉が4-0と大勝。代表に6人送り込んだぶん、“千葉勢力批判”も集中したが、そんななかで阿部が人生初のハットを飾った。
10/15News
▼G大阪が3選手と仮契約
J1のG大阪は15日、G大阪ユースの3選手、DF下平匠(18)、MF倉田秋(17)、FW星原健太(18)と仮契約したと発表した。(スポーツ報知)
▼新潟・岡山が300試合出場
J1新潟のMF岡山哲也(33)は14日の京都戦(新潟)に後半41分から途中出場し、史上21人目となるJ1リーグ戦通算300試合出場を達成した。(時事通信社)
高松大樹
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13 FW 高松大樹
シュート数-ゴール数-決定率-枠内率
57-10-18%-40%
2連敗で迎えた今節C大阪戦は負けられない戦いとなる。前節・川崎戦は高松が出場停止ということもあり、前線でボールが落ち着くことが少なかった。連携ミス、パスミスを繰り返し、相手を崩すシーンは見られず1-2という点差以上の完敗…。高松は攻守にバランスを失いつつあるチームに喝を入れる働きが期待される。ここまで自己最多の10得点。梅崎、松橋らにマークが集中するなかで高松の高さとペナルティエリア内での球持ちの良さ、ボディバランスの良さは欠かせない攻撃オプションとなる。前線で体を張り相手DFを引き付けることができればスピードのある梅崎、松橋を楽にプレーさせることにつながる。この和製トリオが噛み合った時に大分の得点チャンスは訪れるだろう。
あとはモチベーションの維持が大事。7位と中位に落ち着きそうな大分と降格争いの真っ只中にいるC大阪では置かれた状況がまったく違う。落とせないC大阪の攻撃にどう対応していくかが鍵となりそう。
新潟vs京都
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10/14開催
■予想[波乱度:低]
新潟[--23]
京都[01--]
■今季対戦
05/03 京都1-1新潟
新潟
3連勝と好調を維持。ホームでは8勝3敗2分と高勝率を誇る。リーグ戦11勝12敗だけに、ここは4連勝して星を五分に戻したい。攻撃陣はU19代表の田中亜土夢。攻撃的な姿勢と積極的な飛び出しでリズムを作っている。ただ今節はMF寺川が出場停止、FWエジミウソンが負傷欠場濃厚…。代役・矢野が田中と噛み合うか?攻守のバランスを保持できるかが鍵となりそう。
京都
前節は柱谷監督解任後の新スタートだったが、大宮に先制され苦しい展開のなか後半追いついてと引分…。システム変更で守備は引き締まった感じはするが、攻撃戦術がまだ固まっていない状況で変わり身は期待できないか。京都としてはなんとか引分に持ち込みたい。
鹿島vs千葉
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10/14開催
■予想[波乱度:高]
鹿島[-12-]
千葉[01--]
■今季対戦
03/25 千葉0-1鹿島
ナビスコ杯決勝前哨戦!
鹿島
ここ2試合、守備に課題を残す試合が続いており下位チームに取りこぼすなどバランスを失っている状態。前節・福岡戦は開始早々失点するなど試合の入り方に問題があった。野沢を中心とした攻撃陣は状態が良いだけに、岩政を軸としたDF陣がいかに立ち上がりを無難に凌げるかが鍵。また本山ら怪我人が回復復帰間近というのは好材料。
千葉
守備の要である結城とストヤノフが出場停止のため鹿島の攻撃を凌げるか??また代表に6人送り込んだだけに中2日の日程がどう響くか。特に途中退場(脳しんとう)した水本のコンディションも心配。攻撃陣に目を向けると巻の調子が下降線。代表での姿勢に批判等受けているだけに払拭したいが精神的にどうかだ。空回りするようなら浦和戦同様スコアレスに終わる可能性もある。
大分vsC大阪
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10/14開催
■予想[波乱度:低]
大分[-12-]
C阪[01--]
■今季対戦
07/19 C阪0-2大分
大分
アウェーで連敗と勝ち切れない試合が続いている。今節はGK西川とDF上本が出場停止とあって守備に不安が残る。梅崎が徹底マークされ思うような動きができず攻撃がワンパターンなのも気になる。今節はFW高松が出場停止明けなので前線でボールを落ち着かせ攻撃のリズムを作りたい。
C大阪
鹿島、清水と上位陣に対して粘りのサッカーを展開。勝点2を拾った。故障者も復帰しほぼベスト布陣で臨めるのは好材料。ただ決定力不足という課題は克服しきれていない。この試合も名波、森島、西澤といったベテラン勢に頼る試合運びとなるか。
10/14News
▼G大阪・遠藤 長期離脱も
G大阪の日本代表MF遠藤保仁(26)が長期離脱する可能性が出てきた。日本代表のインド遠征で発熱した遠藤は13日、大阪市内の病院で検査した結果、肝機能の数値に異常が見つかり安静が必要と診断された。(スポニチ)
▼横浜M・松田はリハビリ専念
右ひざ痛に悩まされている横浜DF松田が内視鏡手術を受ける可能性が出てきた。4日の検査で異常なしと診断され、その後もプレーを続けてきた。だが、痛みが消えなかったためG大阪戦遠征メンバーから外れ、13日にチームを離脱。当分はリハビリに専念する。状態次第では手術という選択を迫られることになり、最悪、今季絶望も。低迷するチームは主将不在の戦いを強いられる。(スポニチ)
▼京都アンドレ、ピニェイロが負傷
J1の京都は13日、FWアンドレが京都市内の病院で、右足太ももの肉離れで全治6~8週間と診断されたと発表した。6日の大宮戦で負傷した。またMFピニェイロが8日のサテライトリーグ戦で左太ももを痛め、筋挫傷で全治3、4週間と診断されたと発表した。(時事通信)
▼アジア退会21歳以下に平山ら
日本サッカー協会は13日、12月のドーハ・アジア大会に出場する日本代表を発表し、9月にオランダからJリーグに移籍した大型FWの平山(FC東京)やカレン(磐田)ら21歳以下の20選手が選ばれた。
アジア大会日本代表
アジア大会のサッカー日本代表は次の通り。
GK
西川周作(大分)
佐藤昭大(広島)
DF
一柳夢吾(東京V)
水本裕貴(千葉)
細貝萌(浦和)
青山直晃(清水)
田中輝和(大宮)
MF
家長昭博(G大阪)
本田圭佑(名古屋)
本田拓也(法大)
増田誓志(鹿島)
谷口博之(川崎)
青山敏弘(広島)
高萩洋次郎(愛媛)
山本脩斗(早大)
FW
平山相太(FC東京)
カレン・ロバート(磐田)
万代宏樹(仙台)
前田俊介(広島)
辻尾真二(中大)
巻の代役にFW平山を視察
日本代表はインド戦から一夜明けた12日、成田空港着の日航機で帰国した。イビチャ・オシム監督(65)は、年内最後の試合となる11月15日のサウジアラビア戦に向け、FW陣強化のため16日から埼玉県内で行われるU―21日本代表合宿を視察。合宿参加が確実視されるFW平山相太(21=FC東京)のプレーを初めて生でチェックすることになる。(スポニチ)
以外にもオシム監督は以前から平山選手に気をかけていたようです。ヘラクレス時代の試合はTVでほぼ全試合チェックしたそうで。視察での評価いかんではいよいよ巻に見切りをつけるのか!?