第250回対象得失点状況
10/21開催
千葉-大宮
福岡-磐田
清水-新潟
[H]千葉(7位-12勝10敗5分)
■通算得点 51点(1.89)
■通算失点 44点(1.63)
■ホーム得/失
4勝6敗3分
20点(1.54)/21点(1.62)
■今季得点状況
0点……3試合
1点……5試合
2点……13試合
3点上…6試合
[A]大宮(13位-9勝14敗4分)
■通算得点 33点(1.22)
■通算失点 47点(1.74)
■アウェー得/失
3勝8敗2分
13点(1.00)/22点(1.69)
■今季得点状況
0点……6試合
1点……12試合
2点……7試合
3点上…2試合
[H]福岡(17位-3勝14敗10分)
■通算得点 26点(0.96)
■通算失点 47点(1.74)
■ホーム得/失
3勝8敗2分
14点(1.08)/21点(1.62)
■今季得点状況
0点……9試合
1点……12試合
2点……5試合
3点上…1試合
[A]磐田(6位-12勝8敗7分)
■通算得点 53点(1.96)
■通算失点 40点(1.48)
■アウェー得/失
4勝6敗3分
17点(1.31)/22点(1.69)
■今季得点状況
0点……2試合
1点……10試合
2点……7試合
3点上…8試合
[H]清水(4位-15勝8敗4分)
■通算得点 48点(1.77)
■通算失点 30点(1.11)
■ホーム得/失
10勝3敗0分
27点(2.08)/9点(0.69)
■今季得点状況
0点……2試合
1点……10試合
2点……10試合
3点上…5試合
[A]新潟(9位-11勝12敗4分)
■通算得点 37点(1.37)
■通算失点 51点(1.89)
■アウェー得/失
3勝9敗1分
14点(1.08)/36点(2.77)
■今季得点状況
0点……8試合
1点……9試合
2点……5試合
3点上…5試合
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オシムジャパン来季初戦は3月
オシム・ジャパンの07年初戦が3月末に決まった。日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(69)は20日、日本代表の来季日程の大筋を明らかにした。2月中旬に5日間の合宿でスタートし、3月末には欧州勢との初戦を予定。6月のキリン杯の対戦相手にはアルゼンチン、カメルーンの強豪国が浮上した。7月はアジア杯(タイなど4カ国開催)に臨む。(デイリースポーツ)
10/21News
▼G大阪 遠藤はウイルス性肝炎
Jリーグ1部(J1)G大阪は21日、日本代表MF遠藤保仁(26)がウイルス性肝炎と診断されたと発表した。発熱などのため、20日に兵庫県西宮市内の病院に入院し、判明した。遠藤は日本代表のインド遠征中に体調を崩し、アジア・カップ予選のインド戦(11日)は発熱と頭痛でベンチ入りしなかった。帰国後は通院で治療を続けていた。(共同通信)
▼J2札幌 吉瀬&上田が復帰
J2の札幌は20日、シンガポール・プロリーグのアルビレックス新潟シンガポールに期限付き移籍していたMF吉瀬広志とDF上田常幸が、期間満了で札幌に復帰すると発表した。(時事通信)
▼J2札幌 10周年記念試合
コンサが背水の10周年記念試合に臨む。コンサドーレ札幌は21日、首位・ヴィッセル神戸と札幌ドームで対戦する。当日は「10周年感謝デイ」記念試合。負ければ他のチームの勝敗にかかわらず、J1昇格の可能性が完全消滅する。栄えあるゲームを必ず勝利で飾る。20日現在で前売りはすでに1万8000人分が売り切れ。コンサを運営する北海道フットボールクラブでは、2万人の来場を見込んでおり、3月11日の開幕・水戸戦の1万6858人を抜いて今季最多になることが濃厚だ。攻撃の大黒柱・FWフッキ(20)は「特別試合もあるし、そのままの盛り上がりでうちの試合も応援してほしい」と、2倍増しの気合を見せた。(報知)
U-21代表発表
フル代表にも選ばれた西川、水本、青山直を含め22人を発表。J2柏・小林裕三が初選出!J1から19名、J2は2名、学生から本田が1名召集された。23日から2日間の練習を行い、国際親善試合のU-21中国代表戦(25日・国立)に臨む。U-21日本代表は次の通り。
▼GK
松井謙弥(磐田)
西川周作(大分)
▼DF
一柳夢吾(東京V)
伊野波雅彦(FC東京)
水本裕貴(千葉)
小林祐三(柏)
青山直晃(清水)
▼MF
本田拓也(法大)
増田誓志(鹿島)
谷口博之(川崎)
中村北斗(福岡)
水野晃樹(千葉)
梶山陽平(FC東京)
青山敏弘(広島)
上田康太(磐田)
家長昭博(G大阪)
本田圭佑(名古屋)
枝村匠馬(清水)
▼FW
平山相太(FC東京)
カレン・ロバート(磐田)
苔口卓也(C大阪)
前田俊介(広島)
U-19代表FW 伊藤翔
29日にインドで開幕するアジアユース選手権に出場するU―19日本代表メンバー21人が19日、発表された。注目のFW伊藤も、ハーフナーらとともにFW陣5人の一角入り。都内のスポーツメーカーで、足の型どりを終えた直後に中京大中京高・道家歩監督からメンバー入りを聞くと「優勝して世界大会に行きたいです。日本のサッカーの歴史に名前を残したい」と表情を引き締めた。9月にアーセナルの入団テストに合格してからは、大きな注目を集めてきた。ビザの関係でアーセナル入りは難しいとあって、Jクラブの感心は特に大きい。獲得競争激化が予想されるため、興味を示している横浜、浦和、名古屋はわざわざインドまで強化担当者を派遣することになった。“伊藤詣”ともいえる国内クラブの動きに加え、フランス2部グルノーブルもインド入りを検討している。U―19日本代表吉田靖監督が「ストライカーとしての要素をすべて兼ね備えている」と絶賛する金の卵は「所属チームは来月の高校選手権予選が終わってから決めたい」と選択は封印し、大会に集中する。(スポニチ)
Jでの活躍も見てみたいが、将来、代表を背負えるFWになってもらうためにも国内経由せずに直送しやほうがいいのか…。やはり国内にはいない“例外”を作らないと世界と渡り合えるFWは生まれないかもしれません。
10/20News
▼FC東京来季監督に山本氏浮上
F東京の来季監督として、山本昌邦前磐田監督(48)=スポーツ報知評論家、写真=が候補の1人に挙がっていることが19日、分かった。今季、F東京は、クラブ史上初の外国人指揮官となるブラジル人のガーロ監督(39)を招聘(しょうへい)したが、開幕から不振が続き、8月に解任。現在は倉又寿雄監督(47)が指揮を執っているが、来季に向けて新監督を探しており、チームの主力として期待がかかるFW平山相太(21)、DF徳永悠平(23)らを04年アテネ五輪で率いた山本氏に白羽の矢が立った。F東京の鈴木徳彦強化部長は「(Jリーグ監督資格の)S級コーチライセンスを持っている方なら全員が候補です」という説明にとどまったが、クラブ幹部は「山本さんに監督をしてもらえるなら光栄」と話した。(報知)
▼甲府 大木監督続投へ
甲府の大木武監督(45)の来季続投が濃厚となった。J1に昇格した今季もここまで10勝4分け13敗の勝ち点34で11位につける大健闘。とくにホームで横浜、G大阪を破るなどクラブ側も同監督の手腕を高く評価している。すでにクラブ首脳が来季の続投を要請。大木監督も「前向きに考えます」と答えたという。近く正式決定する運びだ。(スポニチ)
▼G大阪 遠藤「最悪は回避」
軽度の肝炎で離脱中のG大阪MF遠藤について、柳田チームドクターは「A型、B型、C型の肝炎については否定的な結果が出ました」と抗体検査の結果を説明した。最悪の事態は回避できそうな見通しとなったが、18日の検査では肝機能の数値が横ばいのまま。柳田ドクターは「まだトレーニングを開始する状態ではない」と慎重で、西野監督も「ちょっと時間がかかるんじゃないかな」と心配そうに話した。 (スポニチ)
U-19代表21名
19日、アジアユース選手権(29日-11月12日・インド)に出場するU-19日本代表を発表し、フル代表でもプレーした経験があるMF梅崎(大分)やアーセナルの練習に参加して高い評価を得たFW伊藤(中京高)らが選ばれた。遠征メンバーは予備のGKを含めて21人。1次リーグC組の日本は29日に北朝鮮、31日にタジキスタン、11月2日にイランと対戦する。同組2位以上になれば準々決勝に進む。大会は来年、カナダで開催されるU-20W杯予選を兼ね、上位4チームが出場権を得る。代表は22日にインド入りし大会に備える。(共同通信)
▼GK
_1 林彰洋(流通経済大学)
18 武田洋平(清水)
12 桐畑和繁(柏)
▼DF
_4 福元洋平(大分)
13 柳川雅樹(神戸)
_5 槙野智章(広島)
_3 堤俊輔(浦和)
_2 内田篤人(鹿島)
27 香川真司(C大阪)
▼MF
_7 梅崎司(大分)
26 森重真人(大分)
14 柳澤隼(柏)
10 山本真希(清水
_8 田中亜土夢(新潟)
15 柏木陽介(広島)
24 青山隼(名古屋)
▼FW
11 河原和寿(新潟)
17 青木孝太(千葉)
16 ハーフナー マイク(横浜M)
_9 森島康仁(C大阪)
20 伊藤翔(中京高)
U-21代表J1大宮下す
▼U-19代表候補 1-0 大宮
サッカーのU-21(21歳以下)日本代表候補は18日、さいたま市内でJリーグ1部(J1)大宮と60分ハーフの変則的な練習試合を行い、1-0で勝った。FW平山(FC東京)らが先発した前半は押し込まれる場面が多かったが、無失点で切り抜けた。メンバーが大きく入れ替わった後半18分に、梶山(FC東京)のクロスから苔口(C大阪)がゴール。試合には日本代表のオシム監督も視察に訪れた。チームは試合後に解散。国際親善試合のU-21中国戦(25日・国立)の代表メンバーは20日に発表される。(共同通信)
▼オシム監督が反町監督を説教
サッカーU-21(21歳以下)日本代表が18日、埼玉スタジアムのサブグラウンドでJ1大宮と練習試合(60分×2本)を行い、2日間の強化合宿を打ち上げた。試合は1-0で勝利したが、視察に訪れたA代表のイビチャ・オシム監督(65)は、FW平山相太(21)らのプレーに不快感を示し、練習後にはU-21代表の反町康治監督(42)を呼び出して、約1時間説教をした。
10/19News
▼G大阪 遠藤に休養指令
G大阪・西野朗監督(51)は18日、蓄積疲労による軽度の肝機能障害で戦列を離れている日本代表MF遠藤保仁(26)へ“無期限休養指令”を出した。この日、万博グラウンドで「(復帰の)見通しを立てるのはプレッシャーになる」と粉骨砕身の大黒柱を気遣った。(報知)
▼浦和・長谷部が川崎戦欠場
首位・浦和の日本代表MF長谷部誠(22)が右足内転筋周辺痛で21日の川崎戦(ホーム)を欠場することが18日、分かった。(報知)
日本は46位
国際サッカー連盟(FIFA) は18日、最新の世界ランキングを発表し、日本は前月から1つ順位を上げて46位となった。同じアジア連盟(AFC)加盟国ではオーストラリアが37位、イランは43位、韓国は48位などとなっている。 1位のブラジルは変わらなかったが、2位にワールドカップ(W杯)優勝国のイタリアが5位から浮上。3位フランス、4位アルゼンチン、5位イングランドと続いている。
何を基準に上下するのでしょうか??いつも疑問に思うところです。直接対決がないランクだけにW杯がそのまま反映されるとわかりやすいのですが…イタリア1位で。