10/24News
▼小野 左足首限界
浦和のMF小野伸二(27)が今季の天皇杯出場を断念、リーグ戦に専念する意向を固めたことが23日、分かった。痛めている左足首の状態は深刻で、本来なら外科処置が必要な状況。クラブ側にも優勝へ突っ走るリーグ戦への強行参戦と、その後の長期休養を見据えて天皇杯の出場を断念する意思を伝えているという。(スポニチ)
▼川崎がACLに照準
川崎Fが来季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権確保に照準を合わせた。ACLは天皇杯、Jリーグの優勝チームが出場するが、天皇杯覇者の浦和がリーグ戦も優勝した場合はリーグ戦2位に出場権が与えられる。DF伊藤は「優勝はあきらめていない。ただ浦和が負けなくてもACLは十分に狙える」と話した。(スポニチ)
10/23News
▼甲府戦で古賀が負傷
J1の名古屋は23日、DF古賀が左足甲のねんざで全治約4週間と診断されたと発表した。21日の甲府戦で負傷した。(報知)
▼C大阪 大久保2発で最下位脱出
C大阪はFW大久保の2発で5試合ぶりの勝ち点3を手にした。1点目は西沢の折り返しをスライディングで押し込んだ。2点目はCKからのこぼれ球を泥くさく決めた。8月23日京都戦以来のマルチゴール。「1点目は入らないと思ったからびっくりした。2点目はごっつぁんゴールですね」と笑わせた。これで最下位を脱出。残留圏内の広島との勝ち点差はまだ8あるが、最後まであきらめない。(スポニチ)
▼F東京 平山先発はく奪危機
Jリーグ1部(J1)第28節最終日(22日・味の素スタジアムほか=2試合)、U-21代表FW平山が先発はく奪の危機だ。後半9分に交代し、15日・名古屋戦に続いて2試合連続無得点。平山と代わったMF馬場の投入から流れが変わり、G大阪の西野監督に「平山が交代して嫌だと思った。あのままいてほしかった」と言われる始末だった。(デイリースポーツ)
千葉 水本がU-21辞退
U―21中国代表戦(25日、国立)に向け始動したU―21日本代表に22日、緊張感が走った。DF水本裕貴(21=千葉)が21日の大宮戦で負傷した左ひざの回復が思わしくなく、離脱が決まった。水本はこの日、都内の運動場で行われた代表の練習に参加せず、反町康治監督(42)らと話し合って千葉に帰宅。A代表でもプレーし、守備の要として期待が高かっただけに影響が心配される。水本の代わりに新潟のDF千葉和彦(21)が追加招集された。(スポニチ)
J28節ゴール決定率
シュート239本 ゴール32
決定率13.4%
トータル SH CK FK PK G
F東 17 04 24 00 3
G阪 21 06 25 00 2
C阪 13 07 20 00 4
広島 07 03 20 00 2
浦和 13 04 21 00 2
川崎 19 05 21 01 2
千葉 12 06 24 00 1
大宮 16 02 11 00 3
福岡 11 03 06 00 2
磐田 10 06 21 00 1
清水 13 01 15 00 1
新潟 19 10 20 00 1
京都 09 07 26 00 1
大分 07 05 17 00 1
横M 20 05 25 00 2
鹿島 12 03 12 00 1
甲府 12 06 22 00 2
名古 08 03 14 00 1
Pickup!!
[F東]後半一気に3点奪取で逆転!!
[甲府]バレー決勝ゴールでホーム4連勝!!
[C阪]大久保2発で最下位脱出!!
[大宮]3ゴールで9試合ぶりの勝利!!
G大阪に異変!?前半2-0で折り返し、大量得点も…と思った矢先に立て続けに3失点。わずか7分間の出来事だった。遠藤不在でチームにバランスを失いかけている。
10/22News
▼浦和 ワシントン9戦連発!
J1第28節は21日、各地で7試合を行い、首位を走る浦和はホームで3位の川崎Fと激突、優勝の行方を占う最初の天王山を2―2で引き分けた。エースFWワシントン(31)の出場9試合連続となるゴールなどで勝ち点1をもぎ取り、悲願のリーグ制覇に向け一歩前進した。ホームでの連続試合不敗記録は19に伸び、J1記録にあと1と迫った。川崎Fは日本代表MF中村憲剛(25)のゴールでリードしながら追いつかれたが、優勝戦線にかろうじて踏みとどまった。(スポニチ)
▼大分J1残留確定
大分がJ1残留を確定した。勝ち点を41とし、下位3チームが残り試合で全勝しても追いつかなくなった。それでもシャムスカ監督は「年間目標は8位以内。もっと勝ち点を積まないと」と浮かれた様子はなかった。(共同通信)
オシム監督はしご視察
日本代表オシム監督(65)が21日、埼玉スタジアムで“はしご視察”した。浦和―川崎戦が行われた埼玉スタジアムにU―21代表監督でフル代表の反町康治コーチ(42)とともに視察に訪れた。同スタジアムには試合の2時間以上前に到着。普段は開始ぎりぎりに到着することがほとんどだったが、浦和戦の開始2時間前に横浜M―鹿島戦(日産ス)が行われたため、テレビ観戦し、両チームの選手をチェック。収穫があったのか、上機嫌でスタジアムを後にした。
今回のターゲットは川崎と浦和ですか。
ただ横浜Mvs鹿島戦もTVでチェックしたということは鹿島から選出もありえる??かな?
磐田:前田遼一
![]()
18 FW 前田遼一
シュート数-ゴール数-決定率-枠内率
39-12-31%-50%
※枠内率のみ10日現在
ここ3試合連続決勝ゴールと好調。89分、89分、49分と後半に仕事がきっちりできているのもスタミナ配分ができている証拠。以前から定評のあるポストプレーに加え、ディフェンスの間から瞬時に飛び出すスピード、位置取りのセンスが抜群によくなった。今節はアウェー福岡戦。福岡はJ1昇格を懸けた戦いを挑んでくるだけに激しいチェックは避けられない。守備的な組織ディフェンスが予想される福岡だけにロースコア決着になるだろう。後半終了間際の前田の位置取りに注目したい。
J1:清水vs新潟
![]()
10/21開催
■予想[波乱度:中]
清水[--23]
新潟[01--]
■今季対戦
03/29 新潟3-3清水 ナビスコ杯
04/26 清水1-2新潟 ナビスコ杯
05/06 新潟4-2清水
清水
ここ2試合チャンスはありながら勝ち越せず2引き分けと兵働、藤本不在の影響が徐々に見え始めてきた。日本平スタジアムでは7連勝中だが、今季ナビスコ杯を含め2敗1分と苦戦を強いられている新潟戦。堅守を誇る清水が新潟戦に限っては3試合9失点と崩れているだけにボランチの出来が試合を左右しそう。ホームでしっかり守備を立て直しスタジアム連勝を伸ばしたい。
新潟
前節はホームで京都を迎え手痛いドローで初の4連勝を逃した。今季はホームとアウェーでの試合展開に差がある新潟。特に失点の多さが目立つ。ホーム1.1失点に対し、アウェー2.8失点と約3倍。得意な清水戦とはいえ守備意識を高く持って臨むことが求められる。
J1:福岡vs磐田
![]()
10/21開催
■予想[波乱度:高]
福岡[-12-]
磐田[-12-]
■今季対戦
03/05 磐田1-1福岡
福岡
降格争いのなかにある福岡だけに2連勝中のホームでは落とせない試合。“組織で戦うサッカー”が持ち味の福岡にとって前半から磐田を上回る運動量で圧倒するしかない。現攻撃陣では2点が限界。鹿島戦のように早い時間帯でリードを奪い守りきる展開に持ち込みたい。
磐田
現在3連勝中、ここ5試合4勝1敗、FW前田が3試合連続決勝弾と好調だ。ただ内容的には5試合12得点9失点と圧倒しているわけではない。正直、前田に助けられた面は否定できない。前回対戦はホームで引分に持ち込まれていることもあり、福岡の組織サッカーの術中にはまらない展開力が要求される。
J1:千葉vs大宮
![]()
10/21開催
■予想[波乱度:中]
千葉[--23]
大宮[01--]
■今季対戦
03/05 大宮4-2千葉
千葉
前節は阿部のハットなどでナビスコ杯前哨戦鹿島に4-0と快勝。ただセットプレーのなかでの得点で流れのなかでの得点ではなかった。またエース巻も得点に絡んでも得点できない試合が続いている。前回大宮戦はアウェーで4失点と惨敗しているだけに先制して主導権を握りたいところ。
大宮
ここ8試合2分6敗と勝ち星のない大宮。攻守ともにバランスを欠き、8戦20失点と持ち味の堅守が崩壊気味。特に決定力不足は深刻な状況でなかなかフィニッシュまで持っていけない。小林大悟をFWで起用するなど策は練っているが機能しきっていないのが現状だ。試行錯誤が実を結ぶには時間がかかりそうだ。