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▼FC東京来季監督に山本氏浮上

F東京の来季監督として、山本昌邦前磐田監督(48)=スポーツ報知評論家、写真=が候補の1人に挙がっていることが19日、分かった。今季、F東京は、クラブ史上初の外国人指揮官となるブラジル人のガーロ監督(39)を招聘(しょうへい)したが、開幕から不振が続き、8月に解任。現在は倉又寿雄監督(47)が指揮を執っているが、来季に向けて新監督を探しており、チームの主力として期待がかかるFW平山相太(21)、DF徳永悠平(23)らを04年アテネ五輪で率いた山本氏に白羽の矢が立った。F東京の鈴木徳彦強化部長は「(Jリーグ監督資格の)S級コーチライセンスを持っている方なら全員が候補です」という説明にとどまったが、クラブ幹部は「山本さんに監督をしてもらえるなら光栄」と話した。(報知)

▼甲府 大木監督続投へ

甲府の大木武監督(45)の来季続投が濃厚となった。J1に昇格した今季もここまで10勝4分け13敗の勝ち点34で11位につける大健闘。とくにホームで横浜、G大阪を破るなどクラブ側も同監督の手腕を高く評価している。すでにクラブ首脳が来季の続投を要請。大木監督も「前向きに考えます」と答えたという。近く正式決定する運びだ。(スポニチ)

▼G大阪 遠藤「最悪は回避」

軽度の肝炎で離脱中のG大阪MF遠藤について、柳田チームドクターは「A型、B型、C型の肝炎については否定的な結果が出ました」と抗体検査の結果を説明した。最悪の事態は回避できそうな見通しとなったが、18日の検査では肝機能の数値が横ばいのまま。柳田ドクターは「まだトレーニングを開始する状態ではない」と慎重で、西野監督も「ちょっと時間がかかるんじゃないかな」と心配そうに話した。 (スポニチ)


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