…Goal決定率を語るBlog… -20ページ目

第248回totoGoal3分析

totoGoal3

10/14開催

大分-C阪

鹿島-千葉

新潟-京都


[H]大分(7位)

■通算得点 41点(1.58)
■通算失点 37点(1.42)
■ホーム得/失

 18点(1.50)/18点(1.50)
■今季得点状況
0点……5試合
1点……9試合
2点……5試合
3点上…7試合


[A]C大阪(18位)

■通算得点 32点(1.23)
■通算失点 56点(2.15)
■アウェー得/失

 14点(1.08)/29点(2.23)
■今季得点状況
0点……8試合
1点……9試合
2点……5試合
3点上…4試合


[H]鹿島(5位)

■通算得点 45点(1.73)
■通算失点 40点(1.54)
■ホーム得/失

 24点(1.85)/19点(1.46)
■今季得点状況
0点……6試合
1点……5試合
2点……8試合
3点上…7試合


[A]千葉(8位)

■通算得点 47点(1.81)
■通算失点 44点(1.69)
■アウェー得/失

 27点(2.08)/23点(1.77)
■今季得点状況
0点……3試合
1点……5試合
2点……13試合
3点上…5試合


[H]新潟(9位)

■通算得点 36点(1.38)
■通算失点 50点(1.92)
■ホーム得/失

 22点(1.69)/14点(1.08)
■今季得点状況
0点……8試合
1点……8試合
2点……5試合
3点上…5試合


[A]京都(17位)

■通算得点 32点(1.23)
■通算失点 61点(2.35)
■アウェー得/失

 13点(1.00)/27点(2.08)
■今季得点状況
0点……6試合
1点……13試合
2点……5試合
3点上…2試合


ランキングに1票

J-GOAL.chへ

昇格・降格争い

にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグへ

残り10試合を切り、優勝争いもさることながら昇格降格争いも熾烈になってくる。現段階でJ1降格圏内は福岡、京都、C大阪が勝点1差のなかでの争い。15位広島は勝点27で一歩抜け出した感。J2昇格争いは横浜C、柏、神戸の3チームが勝点2差のなかで争っている。4位仙台は勝点64と厳しい状況にある。とにかくJ1は自動降格だけは避けたいのでなんとか16位は確保したい。ここでポイントとなるのは得失点差。仮に勝点で並んだとしたら京都が一番不利な状況となる。J1は直接対決が残されていないだけにこれからの8試合は上位陣相手に失点を最小限に食い止めるかが鍵となるだろう。


■昇格・降格の条件

J1年間順位の下位2チーム(17、18位)はJ2に自動降格。J2年間順位の上位2チーム(1、2位)はJ1に自動昇格。J1年間順位16位はJ2年間順位3位と入れ替え戦を実施、入れ替え戦に勝ったチームが2007年のJ1に所属する。入れ替え戦はホーム&アウェー方式で行い、第1戦(12月6日)がJ2チームのホームスタジアム、第2戦(12月9日)がJ1チームのホームスタジアムで開催。入れ替え戦では2試合合計スコアが並んだ場合、アウェーゴールルールが適用され、それでも並んだ場合、延長戦を行い、それでも決まらなければPK戦を行う。


J1 勝点と得失差

16 福岡 19 -20

17 京都 19 -29

18 C阪 18 -24


J2 勝点と得失差

01 横C 76 +22

02 柏レ 75 +20

03 神戸 74 +23


今後の対戦(赤字は直接対決)

H…ホーム/A…アウェー

▼福岡

10/15 J1第27節vs浦和 A
10/21 J1第28節vs磐田 H
10/28 J1第29節vs新潟 A
11/11 J1第30節vs広島 H
11/18 J1第31節vs川崎 A
11/23 J1第32節vsG阪 H
11/26 J1第33節vs名古 A
12/02 J1第34節vs甲府 H
▼京都

10/14 J1第27節vs新潟 A
10/21 J1第28節vs大分 H
10/28 J1第29節vs川崎 A
11/11 J1第30節vs甲府 H
11/18 J1第31節vs広島 A
11/23 J1第32節vs磐田 H
11/26 J1第33節vsG阪 A
12/02 J1第34節vs名古 H

▼C大阪

10/14 J1第27節vs大分 A
10/22 J1第28節vs広島 H
10/28 J1第29節vs甲府 A
11/11 J1第30節vs磐田 H
11/19 J1第31節vs新潟 A
11/23 J1第32節vs名古 H
11/26 J1第33節vs大宮 A
12/02 J1第34節vs川崎 H

▼横浜C
10/18 J2第45節vs札幌 H
10/21 J2第46節vs湘南 A
10/28 J2第47節vs柏  A
11/11 J2第48節vs東V H
11/18 J2第49節vs神戸 A
11/23 J2第50節vs徳島 H
11/26 J2第51節vs鳥栖 A
12/02 J2第52節vs愛媛 H
▼柏
10/14 J2第44節vs東V H
10/18 J2第45節vs愛媛 A
10/28 J2第47節vs横C H
11/11 J2第48節vs神戸 A
11/18 J2第49節vs仙台 H
11/23 J2第50節vs山形 A
11/26 J2第51節vs札幌 H
12/02 J2第52節vs湘南 A
▼神戸
10/18 J2第45節vs山形 H
10/21 J2第46節vs札幌 A
10/27 J2第47節vs愛媛 A
11/11 J2第48節vs柏  H
11/18 J2第49節vs横C H
11/23 J2第50節vs草津 A
11/26 J2第51節vs湘南 H
12/02 J2第52節vs仙台 A


J-GOAL.chへ


10/10News

▼J2徳島 小山が全治3週間

J2徳島は9日、FW小山が左ひじ関節脱臼で全治約3週間と診断されたと発表した。8日の天皇杯全日本選手権で負傷した。(スポーツ報知)

▼柳沢が初DJに挑戦

鹿島のFW柳沢敦(29)がDJに初挑戦した。茨城県秋の観光キャンペーンの一環としてbayfmで特別番組が組まれ、8日に収録を済ませた。番組名は「タッチ いばらき!柳沢敦のフォルサ!アントラーズ」。14日午後9時から1時間枠で放送される。柳沢といえば、これまでクールな印象が強かったが、本来の明るいキャラクターを全開にして茨城のお薦めスポットからプライベートまで収録時間を2時間もオーバーしてしゃべりまくった。関係者によれば「結構ノリノリだった」そうだ。9日の練習後には「初めての経験だったけど、楽しかったです」と照れくさそうに話した。(スポニチ)


J-GOAL.chへ

遠藤が左足痛で出場黄信号

▼遠藤 出場△

遠藤が練習中に左足内転筋を痛め、1人別メニューで軽めのランニングをこなした。ここ数試合は調子は下降気味だった。「疲れは別にないですけど。体がだるいとかもなかったですし」と疲労の蓄積については否定したが、インド戦の先発は微妙な状況だ。(スポニチ)

▼中村憲 先発起用!?

アジア杯予選インド戦(11日)に向けて当地入りした日本代表は9日、市内のグラウンドで調整。代表2戦目となるMF中村憲剛(25)=川崎=が、イビチャ・オシム監督(65)から「海外の選手に匹敵する」と高い評価を受けていることが分かった。自身初の海外遠征で先発起用される可能性も十分。また、試合会場のピッチが予想以上に劣悪で、11日はぶっつけ本番になる可能性も出てきた。(スポーツ報知)


日本代表応援へ

10/9News

▼横浜FC敗れる波乱

サッカーの第86回天皇杯全日本選手権第5日は8日、各地で3回戦14試合を行い、J2で現在首位の横浜FCがバンディオンセ神戸(兵庫)に敗れる波乱があった。同3位のヴィッセル神戸と東京V、水戸も敗れ、J2勢は4チームが姿を消した。主力を欠いた横浜FCは終盤に失点し、0―1で敗れた。ヴィッセル神戸はYKKAP(富山)に2―4で敗れ、東京Vは栃木SC(栃木)に、水戸は静岡FC(静岡)にそれぞれ0―1で惜敗した。 J1勢が登場する4回戦以降の組み合わせ抽選は11日に行われる。(スポーツ報知)

▼代表がインド入り

サッカー日本代表は8日、アジア・カップ予選インド戦に臨むため、当地に到着した。オシム監督は9月のサウジアラビア、イエメン遠征では、到着した空港から練習場に直行させたが、今回は宿舎にすぐに入って練習は行わなかった。日本からバンコク経由で約15時間の長旅となり、23人の選手たちは一様に疲れた表情を見せた。日本代表は9日、10日の両日、当地で調整し、11日にインドと対戦する。(時事通信)

▼千葉 来季は岡ちゃん

千葉が、来季の新監督としてリストアップした元日本代表監督で前横浜M監督の岡田武史氏(50)に、複数年契約で年俸6000万円(推定)を提示する見通しであることが8日までに分かった。千葉の前身・古河電工OBの岡田氏にとって同クラブは古巣で、関係者によると千葉側はその手腕を高く評価。水面下で同氏を迎え入れる準備を進めている。(スポーツ報知)


J-GOAL.chへ

10/8News

▼代表がインドへ出発

サッカーの日本代表は8日、アジア・カップ予選のインド戦(11日、バンガロール)に臨むため成田空港から出発した。日本代表は、三都主(浦和)、川口(磐田)、巻(千葉)らガーナ戦と同じ23選手で臨む。オシム監督ら一行はバンコク経由で8日夜、試合開催地のバンガロールに到着し、11日の試合に向けて調整する。(時事通信)

▼J2仙台・丸山が1ヶ月ぶり復帰

第86回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦は8日、行われる。ベガルタ仙台はホーム、ユアスタ仙台でJFL・ロッソ熊本と対戦する。左ふくらはぎ肉離れから復帰したDF丸山良明(31)が、約1か月ぶりに出場。万全の布陣で、ロッソを迎え撃つ。モンテディオ山形は、地元・山形県総合運動公園で昨年の3回戦と同じ相手、JFL・三菱自動車水島と戦う。(スポーツ報知)


J-GOAL.chへ

J26節のG決定率

シュート208本 ゴール22

決定率10.6%


トータル SH CK FK PK G

京都 09 06 21 00 1

大宮 11 05 19 00 1

福岡 06 05 18 00 2

鹿島 05 10 24 00 1

名古 11 00 16 00 1

F東 12 02 23 00 2

新潟 14 08 15 00 1

横M 12 02 25 00 0

C阪 12 08 23 00 1

清水 12 05 12 00 1

川崎 09 05 17 00 2

大分 09 05 25 00 1

磐田 08 00 17 00 3

G阪 19 12 18 00 2

浦和 17 07 16 01 2

千葉 10 01 21 00 0

甲府 21 09 19 00 1

広島 11 03 21 00 0


Pickup!!

[磐田]前田が土壇場で決勝ゴール!!

[浦和]ワシントンPK決めて得点ランク1位堅守

[福岡]飯尾&布部 FW陣共演弾!!


横浜Mが12本のシュートを放ちながらゴールネットを揺らすことなく無得点。新潟に0-1と競り負けた。久保、大島の2トップも4本止まり…。後半13分、田中(隼)の決定機も相手DFに跳ね返された。横浜は磐田戦に続き零敗で連敗。決定力不足が深刻だ。


ランキングに1票

J-GOAL.chへ

福岡が鹿島破り16位浮上!

にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグへ

福岡


アビスパ福岡がホームで輝いた。5位鹿島にとってはこれ以上上位陣に離されないためにも確実に勝点3が欲しい試合だったに違いない。その出鼻をくじくかのように、前半5分に古賀のクロスに飯尾が右アウトサイドで押し込み先制パンチ。これで鹿島の尻に火がつくかと思った15分にはその飯尾のセンタリングに布部がヘッドで合わせて追加点。飯尾は1ゴール1アシストと勝利に貢献。前半開始早々2点のリードを奪った。ここ4試合で2点しか取れていなかった福岡にとっては思いもよらないリード。前節は清水に0-4と惨敗。川勝監督も「これまで最低の試合」と酷評してから1週間で気持ちもチームの連携力も修正してきたようだ。後半は鹿島の猛攻にあい1点差に詰め寄られるがサポーターの熱い声援のなか最後まで集中力を切らすことなく守り抜いた。これで最下位から順位を2つ上げ16位浮上。まだまだ降格の危機は変わらないが、この1勝がチームに大きな勇気と勢いをもたらすのは間違いない。


J26節

福岡2-1鹿島

--------

2-前半-0

0-後半-1

--------

▼得点

前05福 飯尾

前15福 布部

後06鹿 野沢


トータル SH CK FK PK

福岡 06 05 18 00

鹿島 05 10 24 00


ランキングに1票

J-GOAL.chへ

平山が初ゴール!

にほんブログ村 サッカーブログ Jリーグへ

FC東京


平山がJ初ゴールを決めた。前半22分、梶山が放ったシュートのこぼれ球に反応して押し込んだ。石川の勝ち越し点も平山が突進して相手DFのクリアミスを誘ったもの。2点に絡む活躍だ。梶山と平山といえばユース代表の中心を担ってきた2人。J初ゴールが梶山のこぼれ球というのも何かの縁か?チームは6連敗と泥沼状態だったが、平山―梶山という若い新たなオプションが機能し始めたことで攻撃にリズムが生まれた。また代表ボランチ今野、そして茂庭も復帰しDFラインが安定してきたのも勝因のひとつ。名古屋エース・ヨンセンに仕事をさせなかった。平山はゴール前の動きこそ及第点、ただそれ以外での動きはまだまだ。今後FC東京が浮上していくためにも平山の“本格化”、そして梶山とのコンビ完成は欠かせない。


J26節

名古1-2F東

--------

0-前半-1

1-後半-1

--------

▼得点

前22東 平山

後12名 杉本

後24東 石川


トータル SH CK FK PK

名古 11 00 16 00

東京 12 02 23 00


ランキングに1票

J-GOAL.chへ

10/7News

▼インド戦はガーナ戦と同じ23選手

日本サッカー協会は7日、アジア・カップ予選のインド戦(11日、インド・バンガロール)に臨むメンバーとして、4日のガーナ戦と同じ23人を選出した。ガーナ戦で追加招集された今野(F東京)、山口(G大阪)、青山(清水)がそのまま招集されたほか、初代表となった播戸(G大阪)、山岸智(千葉)らも引き続き招集された。代表メンバーは7日のJリーグ終了後に集合し、8日に出発する。(時事通信)

▼新潟・千葉がプロA契約

J1の新潟は6日、MF千葉和彦(21)との契約をプロCからプロAに変更したと発表した。9月30日のFC東京戦で通算試合出場時間が510分となり、A契約締結条件の450分を超えた。(スポーツ報知)


J-GOAL.chへ