第247回ミニtotoAを予想する
10/7開催
※投票率は6日販売終了現在
1.浦和[10-]千葉
55.99/21.14/22.87
闘莉王、坪井不在がどう響くか?それでも浦和が地力に勝る。
2.川崎[-02]大分
53.34/23.69/22.97
ここ数試合失点の多い川崎。大分のスピードに翻弄される!?
3.磐田[--2]G阪
29.59/23.09/47.32
連敗のないG大阪が自慢のパスサッカー復活で競り勝つ。
4.C阪[-02]清水
23.80/21.11/55.09
C大阪が健闘し清水を空回りさせ引分に持ち込む可能性あり。
5.福岡[--2]鹿島
11.12/14.37/74.51
福岡に上昇材料なし…。鹿島が中盤の押し上げで圧倒!?
インド戦日本代表23名
10/11アジア杯予選
インド戦
▼GK
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)
西川周作(大分)
▼DF
三都主アレサンドロ(浦和)
山口智(G大阪)
駒野友一(広島)
水本裕貴(千葉)
青山直晃(清水)
▼MF
羽生直剛(千葉)
阿部勇樹(千葉)
佐藤勇人(千葉)
山岸智(千葉)
遠藤保仁(G大阪)
二川孝広(G大阪)
中村憲剛(川崎)
鈴木啓太(浦和)
長谷部誠(浦和)
田中隼磨(横浜)
今野泰幸(FC東京)
▼FW
播戸竜二(G大阪)
巻誠一郎(千葉)
我那覇和樹(川崎)
佐藤寿人(広島)
ガーナ戦と同じメンバーを選出。同メンバー2試合目ということで、連携力のアップ、攻撃オプションの精度が求められる。千葉勢力のオシムジャパンに批判的な声も上がっている。不発に終わった2トップ、特に巻を起用してくるかどうか?途中出場した中村(憲)の鋭い縦パス、長谷部の中央ドリブル突破は魅力。今回スタメンはあるのだろうか?闘莉王、坪井を欠く3バックは今野、水本、阿部がある程度の結果を残したが、一瞬の隙を突かれた。インド戦は無失点を期待したい。
播戸 7戦連発なるか!?
11 FW 播戸竜二
SH-G-G率-枠率
39-15-38%-64%
4日のキリン杯ガーナ戦で代表デビューを果たした播戸。頭を蹴られ6針を縫う大流血デビューとなったが、そんな怪我もなんのその。練習では“禁止令?”が出されているヘディングまで飛び出したらしい。ここまでリーグ戦では6戦連発中と絶好調。前節・甲府戦では降りしきる雨のなか難しい態勢からゴールを決めた。38%のG決定率、64%の枠内率はJ屈指の数値。この数値を叩き出せるのも、どんな態勢からもシュートを打てるボディバランスがあってのこと。それと今季は跳ね返りやこぼれ球への反応が抜群に速い。「ゴールの近くにいるから」(播戸談)と語るがこれも常にイメージができているからこそのプレーだ。
磐田戦でゴールを決めればG大阪記録を更新するらしい。自身最多の17得点まであと2に迫っている。代表デビューを果たし、世界基準を肌で感じることができたであろう播戸の更なる進化を期待したい。
福岡vs鹿島
■予想[波乱度:低]
福岡[0---]
鹿島[--23]
■今季対戦
4/29 鹿島4-1福岡
福岡
前節は清水に守備の穴を突かれ4失点…。前線でのボールキープができず決定機すら作れない状況。布部、飯尾の2トップも迫力不足か。今節はアレックス、佐伯が出場停止に加え千代反田も負傷欠場が濃厚とあって守備崩壊の危険性も…。残留争いで勝点を伸ばしていくしかない福岡にとって「守りきる」戦術しか見当たらない。ホームとはいえ、この状態で上位陣との対決は厳しい戦いが予想される。
鹿島
前節は2点を先行しながら、下位のC大阪に追いつかれドロー。勝点3を逃した。ただ野沢、ファビオといった中盤の選手が元気に動き回って得点したのは好材料。フェルナンド、増田らも好調を維持しているので攻撃面は心配ないか。手負いの福岡ディフェンスだけに早い段階で鹿島が先制するようだと一方的な展開も予想される。
磐田vsG大阪
■予想[波乱度:中]
磐田[-12-]
G阪[--23]
■今季対戦
7/12 G阪2-2磐田
磐田
横浜M戦は川口の好セーブもあり守り勝った磐田。今節もJトップの攻撃力を誇るG大阪相手だけに川口にかかる期待は大きい。怪我人が多くベスト布陣で臨めない厳しい戦いが続くが、ファブリシオが出場停止明け、FW前田が復帰即ゴールと攻撃面は好材料もある。ただ福西の出場が微妙なことと、DF金の出場停止は痛い。急造ディフェンスでJトップの決定力を誇る播戸、マグノの2トップをいかに抑えこむかが鍵となる。
G阪
前節は守備の乱れを突かれ甲府に敗戦。やはり加地不在は攻守ともに迫力を欠く。3点取られても最後は1点差まで詰め寄るところはさすがだが、首位争いのなか連敗は避けたいので守備の修正は急務。代表戦で負傷した播戸の状態が心配されるが強行出場態勢のよう。遠藤ら代表疲れも気になるが、“経験”としてはプラスに働くはず。今季はアウェー戦で平均2.8点とホームより得点力が上がる現象もある。GK川口の牙城をG大阪攻撃陣がどう崩していくか?
川崎vs大分
■予想[波乱度:中]
川崎[--23]
大分[01--]
■今季対戦
5/14 大分0-2川崎(ナビスコ杯)
5/17 川崎1-0大分(ナビスコ杯)
7/29 大分1-1川崎
川崎
前節引分けて3試合勝ち星から遠ざかっている川崎。4、4、3点とここ数試合失点の多さが目立つ。攻撃スピード、突破力のある大分相手だけに不安定な守備ラインをいとも簡単に崩される可能性は否定できない。自慢の攻撃力も今節はマギヌンが出場停止、ジュニーニョを怪我で欠く戦いを強いられる。中村、我那覇は代表戦上がりで疲労も心配だがプラス面として考えればこの2人の縦への突破に期待するしかない。
大分
2戦連発だった好調FW高松の出場停止がどう響くか。梅崎、松橋と好調な選手が多いのでカバーできそうだがここ一番の決定力を欠くとなると痛い。さらに今季ナビスコ杯も含め2敗1分と苦戦しているだけに選手間に苦手意識が芽生えてるのも否定できない。3戦1点だけに大分としてはロースコア決着に持ち込みたいところ。
J出場停止
10/3発表
▼千葉(miniA,Goal3)
10 FW ハース J1第26節
▼川崎(miniA,Goal3)
11 MF マギヌン J1第26節
▼清水(miniA)
03 DF 山西尊裕 J1第26節
▼磐田(miniA,Goal3)
20 DF 金珍圭 J1第26・27節
▼名古屋(---)
13 MF 山口慶 J1第26節
▼福岡(miniA,Goal3)
13 MF 佐伯直哉 J1第26節
03 DF アレックス J1第26・27節
▼大分(miniA,Goal3)
13 DF 高松大樹 J1第26節
10/6News
▼G大阪・播戸 強行出場
ガーナ戦で頭部に3センチの裂傷を負った日本代表FW播戸がG大阪の練習に参加。ランニング中心の別メニューで調整したが「磐田戦?自分的に大丈夫。ヘディングはやめとけと言われたけど、問題ない」と7日の磐田戦出場を明言した。(スポニチ)
▼闘莉王 練習再開
9月30日の京都戦で右太腿裏を痛めた浦和のDF闘莉王が5日、練習に復帰した。この日は非公開。ブッフバルト監督は「きょうはコントロールしながら一緒に練習をした。途中で重さを感じたということでやめたが…、患部は良くなっている」と説明。まだ完調ではないが指揮官は「試合は五分五分。監督として望みは持っている。彼はリスクを負える範囲であれば、やりたいという気持ちを持っている」と本人の気持ちを代弁した。前日の状態次第だが、7日の千葉戦に強行出場できる可能性が出てきた。
▼広島・ベット解雇
J1広島は5日、広島市内で記者会見し、知人男性を殴ったとして傷害の疑いで逮捕、書類送検されたMFマーティス・ジョベルト・アラウジョ(登録名ベット)(31)を同日付で解雇したと発表した。(スポーツ報知)
toto塾
▼G大阪の敵は「天候不良」にあり!
9/30甲府戦では雨のもと、持ち味のパスサッカーが鳴りを潜め2-3と完敗…。いくら攻撃力の高いチームでも持ち味を殺されると“組み易し”となるのか?今季雨天試合は5連敗とG大阪にとってはまさに鬼門。てるてる坊主持参ですな…。
フィニッシュとアイディア
ガーナ戦を終えて
「大事なのはチャレンジすること。今日のガーナのような強豪相手に、こういう内容の試合をすることこそが簡単ではなかった。ある程度チャレンジは成功したが、しかしフィニッシュまでの成功につなげることはなかった。フィニッシュ、これが一番の問題だ。」
「ガーナというチーム、あるいは各選手と比べて、日本はどういうところなら優れているのか、伸びるのか、確認することができた。戦術面はまったく問題ない。個人スキルの点で少し問題がある。オプションのクオリティーの高さ、アイデアの豊富さ、そのアイデアを試合のプレッシャーの中で出せるか。日本の選手はプレッシャーのないところなら、アイデアもあって、それを実現できる。ところが大事なのは、プレッシャーの中でそれを実現できるかどうかということ。そこに勝敗を分ける大きな違いがある。」
この会見を聞くとやはり日々世界基準のプレッシャーのなかでプレーしている海外組の召集は必須ということでしょうね。鈴木啓太も「今までやってきた相手とサッカーが違っていた」と選手レベルでもその未知なるプレッシャーに戸惑いを隠せなかったようです。
