100本の木 -4ページ目

コミュニケーションとコミュニティ


成城店の大内です。


連続投稿させて頂きます!!!




何をやるかではなく、自分の人生の中でどうやって忘れないようにしていくか?


そんな事どうしてと思うけど。。。

人間って意外と忘れやすい。


その時の感情って、、、

もちろん変化していくけど

最初の気持ちとかって意外と残っていなかったりする。

薄れていったりもする。

自分と直接関わりがかければなおさら。


だから、100本の木プロジェク。

その為に作られたコミュ二ティ。

今、アメブロやツイッターFacebookなど様々な形式で情報が発信されている。


みんなと、

みんなと、

みんなと、


コミュニケーションをはかる為にコミュニティをもっと盛り上げていきたい思います!!


店長会議


成城店の大内です。



一昨日は、震災後初めての店長会議。


各支店のスタッフが集うのは久しぶりで何だか緊張しました。

だから最初はどこに座っていいのかも分からず・・・なんだかソワソワ。

意味不明にメロンソーダーを注文してしまいました笑)

(メニューには無く・・・コーラを注文。。)




・みんなで作り上げていく今回のプロジェクト『100本の木』



・ひとつの事に向き合って行くことの大切さを考えていくこと。

・ライフスタジオで求められている店長像。

・コニュニティーの話。

・コニュ二ケーションの話。

・各支店の情報共有。

・野外撮影について。

などなど沢山の話をしました。


そんな話を聞きながら頭の中で考えていたこと。

それは人の成長のこと。


震災後、彼女達はある変化をしているように感じる。

些細な事ではあるが、日常業務の中で垣間見る行動や話しぶり


誰に何を話しているか、

とっさの判断、

話をしなくても伝わる雰囲気

電話口での声のトーン


など些細なところで彼女達の変化を感じている。


何か、、、

何か、、、

何か芽生えたのだろう。

そう信じている。



だから、『日常の変化』


個人的ではありますが、なんだかこれからキーワードになりそう。


でも、日常の変化こそ、

私達の求めていることなのかもしれない。


だから、、、


長い目で見ていこう。

どんな事も。


生活をするということ

ボランティアに来て2日目。


ボランティアをしながらも生活をする。

ご飯、トイレ、お風呂、睡眠、、


人間はお風呂に入らなくてもなんとなく大丈夫な気がする。


ご飯、トイレ、睡眠はしなければならないけど、

お風呂は今の季節なら

大丈夫な気がする。


ライフスタジオのLee社長の言っている意味がわかった。

社長はお風呂に入らない。



100本の木
かゆくなって頭を流した。

お風呂の意味がわかった。

みんなで頭を流した。


すっきりした。



生活をするということが、こんなにも嬉しいことというのが、

ボランティアでわかった。

2011.04.25


2011.04.25miyagi

kokubunji-haruko

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ボランティアでお手伝いさせてもらったお家の方に「ありがとう」と言われる。
正直、なんて言えば良いのかわからなくなる瞬間。

ボランティアは2時間ぐらいを目安に行われる。午前と午後に割り当てられた場所に行って活動するが、なかなか2時間では片付けられない。体力やボランティアの数を考えるとそれがベストなのかもしれない、それでもやっぱり時間が足りない。

今日は写真が大好きなご夫婦の家を手伝わせてもらった。
家の中から物、泥、家財、衣服、いろんな物が運び出される。
写真を撮ろうと庭で三脚台を立てた瞬間に津波が来たと言っていた。被災後、家の前にカメラが浮いていた、と。
運び出されるものから、たくさんのアルバム、写真が次々と出てきた。「もういいのよ」とお母さんが言っていたが、捨てられない。なんとなくそっと端っこに置いておいた。
ただ勢いよく片付けたらいいのか、とても必要だけどそれだけでは少しちがう。
お母さんやお父さん、お母さんの妹さん、お母さんの同級生、少し経つといろいろ会話をしてくれたり、お菓子をくれた。
伝わることがあった。
考えれば、出会わなかったかもしれない人が出会うことになった。家からでてきた魔除けの虎を「なにが魔除けだ…」とお父さんが呆れたように言っていたが、「命が助かったじゃないの」とお母さんや友達が言った。
そうだな、と、みんなが、よかった、と、思った。

時間がきて、帰りますと言ったとき、お母さんの同級生がいつのまにか車で出かけていて「ボランティアの人たちまだ帰さないでくんれー」と大きな声で戻ってきた。後ろにはトラックが着いている。

ボランティアの人たちに何かしたいんだけど、と、町の人にお願いしてお鍋いっぱいのお味噌汁をはこんできてくれた。
その町の人が涙ぐんで着いてきてくれた。
たくさんごはんを食べさせてもらって、なんだか親戚の集まりみたいに会話をし、楽しいと言う言葉では足りない部分があるけれど、嬉しい時間だった。
本当にありがとう、と言う言葉に、「ごちそうさまでした」と答えた。



第6次ボランティア2日目(4/25)


100本の木
centerのピョンです。
今日行ったお家は一階が全て震災で水が入り、中の整理をしてきました。
お家のお父さんお母さん、そしてお母さんの同級生二人のお母さんと妹さんと一緒に作業開始。
水を含んだ畳は重いとは聞いていたけれど、本当に重かった。それを持ち運ぶ男性陣はとてもたくましかったです。
私達女性陣もひたすら家の中に入ってきた土やいろんな物を外に出しては、道路側に運び、を繰り返しました。
中には写真やアルバムが沢山あり、カメラもありました。たまたまですが、お父さん、お母さんが趣味でカメラをとっていたそおです。地震が起きた時、ちょうど家の外で写真をとろうと三脚を立てていた時だったといっていました。私達も写真のスタジオをやっていると伝え、なんの縁だろねと話ていました。
作業の時間は2時間ほど。終わりにお昼を頂きました。
手伝いにきていたお母さんのお友達も、みんなが持ち寄り、食べるご飯は本当においしい。
そして、笑顔で、これも食べなさいとどんどんもってきてくれるお母さん達を見ていると、田舎のおばあちゃんの事を思い出します。こんな時だからこそ、笑顔でいられるのは生きてみんながいること。友達が近くにいて、話相手がいること。大変な時だからこそ、この繋がりはもっと強いものになる。
ありがとうという言葉はいい言葉。ボランティアしにいくと、よく聞きます。でもありがとうと言いたいのはこちらの方です。
諦めないで再出発しようとするお母さん達、大変な状況にいるのに他の人のために気をつかってくれる。
そんな人の暖かさを感じます。
今日はありがとう以外に、ごちそうさまでした。と言えたことがとてもよかった。

○○フミコさん

本部長の金です。


東松島市の新東名の被災した家の枯木を片つけている最中に財布を見つけました。

財布の中身は現金と免許証とクレジットカードなど普通の女性が持つ財布です。

名前は、○○フミコ

微妙な気持ちになる.....


前回の活動の時にも9歳の子を探している貼紙を読んで何日か悪夢にさらされた記憶がある。

普通は財布を拾えば持ち主が喜ぶはずだが、今回は事情が違う...

無事で避難したのかな?

何かあったのかな?

複雑な気持ちになる。


言いたくないがこれが遺品になるかもしれない!

それでも遺族には貴重なものに違いないだろう。

しかし、心の底から願いたい○○フミコが無事に避難している事を


前回のボランティア活動で写真を集める所に言った時に、

家もながされ何も残ってない、母と娘が本当に偶然

娘さんの成人式の写真を見つけて喜ぶ姿を目撃した、何も残ってない被災民の顔から僕は希望を見つける事が出来た。

おじさんの位牌を見つけた人も遺骨壷を見つけた方々も笑顔だった...


家主のおじさんに財布を渡しながら

○○フミコさんの顔からも笑顔が見えることを心から祈る。


第6次1日目(4/24)

第6次ボランティアで宮城にきました。centerの矢川です。
やっぱり現地にくるのと映像でみるのは感じ方にあまりにも差を感じます。
実際に高台の上にたって、水がここまできたんだなぁ~と。
歪んだ道路を走りながらも色々と感じます。
今日は家の前に積もった藁や泥を積んで運ぶ作業。とにかく腰を使います。汗まみれになりズボンはびちょびちょですが、終わったあとは爽快感。
久しぶりにこんなにも汗をながしました~
少しの期間ですが、28日まで精一杯やっていきたいと思います。

震災から今までのこと

恵比寿店の渕本です。


震災からすでに1ヶ月以上がたって

東京は、もうだいぶ暖かくなった。


桜も満開で、もう新緑の時期・・・・

今日は雨だったけど

数日前、被災地では雪だったと聞いた。


ボランティアに行ってきたスタッフたちのブログや生の声をきいていると

いろいろなことを感じる。

現実に起こったことの、重みというのだろうか・・・・


東京で暮らしていると

震災前とはあまり変わらない、日常。

余震があっても、みんなもうだいぶなれたし

停電の少しだけ暗い町並みにもなれた。

それに、あまり変わらない場所もたくさんあるし・・・・


そんな中

被災地での写真やブログ、

改めて整理していると

自分ができることについて、日々、問いかける。


人の優しさとか

変化とか

勇気とか

そういうあったかいものを、感じる。

だから、

そういうものを感じたときが、一番、嬉しい。


きっと人は

たくさんのそういう思いによってつながってる。


誰かが言ってた。

テレビに映ったとき、みんな人の温かさが一番嬉しいといってた・・・・って

それは

本当なんだと思う。


時間を戻すことはできないけど

これから先

もっと素敵なときを作っていくことはできるのだと思う。


そのために

毎日毎日、忘れないでいたい。

そして

感謝していきたい。


http://www.youtube.com/watch?v=m5MPg_QzP4s&feature=related


こんなのを友達が見つけて

改めて、「生きる」ことのすばらしさを感じた。

これこそ、日常であってほしい。

だからこそ、

少しでも多くの人と、共有していきたい。

一緒に、何かを感じて

強く、前にすすんでいきたいと、思う。

現地にて

本社の蒔田です。
被災地での支援活動も今日で3日目。
初日に、被災地の被害が大きいところを車で回りました。
車から見ているのと、車から降りてでは感じることが全然違います。

地に実際足をおろして現場を踏みしめて思うのは、

言葉にならないということ

旅行などでパワースポットなどに行けば、そこからは気を得れるような気がします。

被災地にの現場を歩いて感じるのは、体がずんと重くなるような喪失感。

だからこそ、体を動かすことが大事だと感じています。

泥をシャベルでひたすらかきだしながら、
汗をかき、体が熱くなりながら、マスクをつけながら息を上げハーハーフーフーしながら

「この土は、この泥はなんなんだ。。。」と頭の中で考えていました。
そしてテレビで見たいたたくさんの悲しい映像を思い出していました。

この泥水達が、津波が、あのテレビで見たじいちゃんばあちゃんを、幼い子供達を、たくさんの人達を
飲み込みやがったのかと、、、思うと、だんだんと怒りがこみ上げてきました。
うぉおおおと声をあげて、作業をしながら、いろんな悔しさや、悲しみやら、涙が出ていました。

この地の状態を見て普通の人であれば、よし!!と力を出そうということ自体が正直最初は、難しいと思います。
ですが、動き始めさえすれば、人は止まらない力を持って動きだすのだと思います。

毎日現場で動き出すその瞬間、ほとんど作業中は黙っていますが、心の中はメラメラしています。
きっと皆も同じじゃないかなと。

誰もが黙々と、静かに燃える心で皆がんばっています!!

まだまだ必要とされることは本当に山のようにあります。

残りの期間も熱いハートでみんなで頑張ります。

小さなちから

こんにちは。
成城店の八山です!

今日で私たちが現地に入って、活動3日目となりました。
しかし残念ながら、あいにくの雨模様…
雨だと思うように活動ができないこともしばしばです。

私たちが活動しにいく場所はまだまだ手付かずのところがほとんど。
震災から一ヶ月たったのに、、、と愕然としたものです。
今はとにかく目の前にあることをひとつひとつこなして、少しでも早い復興になるように動くことだと感じ過ごしています。

本日は家に入った泥、家具などを出すお手伝いをしてきました。
車も近くまで乗り入れることができないような場所でおじいさんが毎日ひとりで片付けをしています。



100本の木


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同じように被災した人々がボランティアに参加しても人手が足りないとのことです。
私のような女性でもできることはたくさんあります。



100本の木



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小さなちからでも、たくさん集まれば大きなちからになっていきます。

毎日積み重ね、明日もがんばります!


100本の木


みなさんは晴れることを祈ってくださいね^^