第6次ボランティア2日目(4/25) | 100本の木

第6次ボランティア2日目(4/25)


100本の木
centerのピョンです。
今日行ったお家は一階が全て震災で水が入り、中の整理をしてきました。
お家のお父さんお母さん、そしてお母さんの同級生二人のお母さんと妹さんと一緒に作業開始。
水を含んだ畳は重いとは聞いていたけれど、本当に重かった。それを持ち運ぶ男性陣はとてもたくましかったです。
私達女性陣もひたすら家の中に入ってきた土やいろんな物を外に出しては、道路側に運び、を繰り返しました。
中には写真やアルバムが沢山あり、カメラもありました。たまたまですが、お父さん、お母さんが趣味でカメラをとっていたそおです。地震が起きた時、ちょうど家の外で写真をとろうと三脚を立てていた時だったといっていました。私達も写真のスタジオをやっていると伝え、なんの縁だろねと話ていました。
作業の時間は2時間ほど。終わりにお昼を頂きました。
手伝いにきていたお母さんのお友達も、みんなが持ち寄り、食べるご飯は本当においしい。
そして、笑顔で、これも食べなさいとどんどんもってきてくれるお母さん達を見ていると、田舎のおばあちゃんの事を思い出します。こんな時だからこそ、笑顔でいられるのは生きてみんながいること。友達が近くにいて、話相手がいること。大変な時だからこそ、この繋がりはもっと強いものになる。
ありがとうという言葉はいい言葉。ボランティアしにいくと、よく聞きます。でもありがとうと言いたいのはこちらの方です。
諦めないで再出発しようとするお母さん達、大変な状況にいるのに他の人のために気をつかってくれる。
そんな人の暖かさを感じます。
今日はありがとう以外に、ごちそうさまでした。と言えたことがとてもよかった。