生きるということは
これまで生きてきて何度か世界で震災が起きました
神戸の震災、新潟の震災、ニューヨークでのテロ、出来ないことがなかった訳じゃなかった
私はきっと自分の意思で動かなかったんだ、今は自分で理解ができる
だからどうだと言うわけじゃないけれど、、
気持ちが動かないことも動くことも理屈では説明できない
気持ちが動いて、、、揺れ動いて
その時に現地に行こうと決めていた
石巻に入って出来る事を毎日しながら仕事について考えていた
考えたというよりも感じていたのかもしれない。
ボランティア活動での出会いにはたくさんの笑顔があった
ここで生きようとする人たちは生きるために笑顔で
私たちに話しをしてくれる。
私はいま毎日この2本の腕を使ってできることをしている
誰にでもできることがある
誰にでも人を笑顔にする力がある
誰にでも笑うことで幸せになる瞬間がある
誰にでも仲間がいる
生きるということは、笑うことなのかもしれない
はっきりと分かったこと、それは
仕事をするということは生きるということ。
そこに、仲間と感謝があれば
必ず笑顔がそこには溢れてきます
大きなことは出来ないけれど
ライフスタジオだけじゃない、どこの誰だということじゃない。
あなたを必要としている人がいます。
私たちは今生きています。
Naoaki,uchiyama
20110420
そこから、はじまりました。
4月の雪。冷たい春の風は、より目を開かせてくれました。
。

ジョンリーダー、リーマネージャー、椎葉ちゃん、船山ちゃん、と交代で、
キム本部長、内山リーダー、蒔田さん、ハッチ、河野が現在滞在しています。
8時間、埼玉からの移動を経て辿り着いた場所は、石巻。
雪の積もった大学のグランドは、ボランティアのテントでいっぱいでした。
誰もが、感じている思いはあると思います。
この状況の中で、各地方から現地を想ってくれている人、生きることについて改めて感じている人、今、それぞれの場所でそれぞれの生活をしていて。
その状況の中で、こうしてここに来ることができた今。
一日目。
何かできればという、思いを持ちやってきた人が眠るテントを前に、
わたしたちもこうしてここへ来た思いを少しでも行動に変えていこうという気持ちになりました。
実際に感じた温度、そして目の前にある光景は想像を超えてわたしたちに向かってきました。
満潮の度に水位が上がり水浸しになる道路、
瓦礫がつみあがった街、
まだまだ人手が足りない建物の状態、
克明に見られる津波の高さ、
町中に残る海の匂い。



午前中に回った、石巻、東松島、女川の街は、今まで見たことのない日本でした。
ただ、その場所でも、ランドセルを背負った小学生が歩いていたり、自転車にお母さんが乗って買い物に行っていたり、少しずつ日常も見えてきました。
また、落ち着いて暮らせる日常がくるように。
冷たい風が心地よく感じるほどに、汗をかきながら過ごした日。
あきらめないこと、共に笑うこと。
今日も、終わろうとしています。
2011-04-08 寝れない夜
昨日は大きい余震でまた再び悪夢がよりを戻して出るような夜であった。
宮城県、石巻市にポランティアを行く途中の高速道路サービスエリアで仲間達と再び地震の恐怖を感じたのだ。
状況を見回した後、目的地に向かって出発!
しかし、運がないのか…. 3月11日に体験した高速道路のパニックになるとは…
道俗道路の通行禁止!!!
ひとまず近所コンビニエンスストアーで寝てから出発することにした。
15時間にかけた大長征に全員倒れるほど疲れがあったが石巻市の被害状況はそのような疲れるということを感じる余裕さえなかった。
人間の弱気さと無力さを見たし…
いつも慈悲深いと思った自然の二面性を見たし…
一瞬にして散って行った人々の痛みを感じたし…
何もできない私自身を見た。
明日からは本格的なポランティア活動が始まる。
何より必要なことは屈服しない彼らの小さい力になってあげるということだろう。
そのような心に疲れたが寝ることはできない夜になるようだ。
ボランティア活動をしています
被災地の現状を直接知るために、現在入れ替わりで現地にボランティアに行っています。
第1陣:3月27日~31日(2名)
第2陣:4月8日~12日(6名)
第3陣:4月11日~15日(5名)
第4陣:4月15日~20日(5名)
第5陣:4月19日~24日
現地に入り、いろいろな形でボランティア活動を進めています。
ボランティアに行きたいけど、どうしたらいいのかわからない・・・・という方もたくさんいると思いますが
興味がある方、是非一緒に参加しましょう。
気になる方がいらっしゃれば、
まで、ご連絡をお願いします。
ご連絡先をいただければ、詳細案内します。
現地での様子はこれから少しずつアップしていきます!
恵比寿店、渕本でした。
ライフスタジオが今、できること
恵比寿店、渕本です。
100本の木プロジェクトを立ち上げてから今まで1ヶ月程度がたちましたが・・・・
それぞれが現時点でできることを模索しながら
いろいろな形で
長期的に、私たちができることをひとつずつ形にしていこう・・・・・と
少しずつ、動き出しています。
これから少しずつ
被災地でのボランティア活動をはじめ
住宅支援、野外撮影
さまざまな形で、いろいろなスタッフたちが行動していこうと思います。
ライフスタジオをご利用のお客様の中でも
東北地方で被災されたご家族、知人をお持ちの方も大勢いらっしゃると思います。
現在、mixiの[100本の木]コミュニティ において住宅支援を始めていますが
ご存知の方で一時的に関東地方への避難が必要な方
さまざまな事情を抱えていらっしゃると思いますが
ご相談いただければ、できる限り、力になれればと思っています。
小さなことから
被災地の方々と一緒に笑い合える一日を目指して
長期的に何かをしていきたいと思います。
情報提供やご意見などは
まで、お送りください。
被災地へ
ご無沙汰してしまってます。
恵比寿店、渕本です。
3月11日の地震から早くも1ヶ月が経ちました。
まだ余震が続いてビクビクしてしまう日々ですが
3月末からライフスタジオのオーナーたちをはじめ
第一陣、第二陣・・・・・と
被災地にボランティアとして参加しています。
本日戻ってきた、第一陣のメンバー。
カメラマンも含め
6名での参加です。
写真や話をきくことよりも
実際に現場に行って感じること・・・・・
きっと
人として、言葉にはできないいろんなことを感じてくるのだと、思います・・・・・
少しずつですが
私たちにできること
私たちがすべきこと
現地に行っても
日常の仕事をしていても
心をひとつにして、日々、過ごしていけたらと思う今日このごろ。
やっと少し暖かくなって
少しずつ・・・・でもライフラインが整ってきているニュースをきくと
安心するばかり。
まだまだ先は長いので
長い道のりを、どんな風に過ごしていくのか・・・・
これから日々、模索していこうと思います。
宮城から・・・
恵比寿店、渕本です。
2日前から、
ライフスタジオにおいて今回のプロジェクトの担当をされているジョンリーダーと金本部長が宮城入り。
本日状況がアップされてきましたが・・・・
今までも何度もこんな画像や映像を目にしてきましたが
自分が知っている人の写真だと
なおさら、なんともいえない気持ちになったり・・・・します。
現地では
これから私たちがすべきこと
本当に必要なことが何なのか?について
2人が直接見て、肌で感じてくる・・・・ということで出発されたのですが
こちらでは想像のできない寒さに参ってしまうボランティアの方も多いということ・・・・
少しでも早く
少しでも何かできたらと
現場で見たいろいろな困難な状況が伝わってきました。
1日も早く
変化が目に見えていきますように・・・・・
明日からは少し暖かくなるようですね・・・
被災地の皆様をはじめ、2人や他のボランティアの方々すべてが
少しでも暖かく1日を過ごせますように・・・・
100本の木~東北地方被災者生活支援プロジェクト~
これは、東北地方被災者生活支援プロジェクト。
【森になりたい、森を、つくっていきたい】
突然、誰も予測することができない自然災害を前に
私たちができることは何だろう?
そもそもそんなことが、存在するのだろうか?
こんなときに、仕事を普通に行うことができるのだろうか?
これからどんな未来が待っているのだろう・・・・
いろんな場所で
いろんな人が
いろんな価値観を持って生きている、世の中。
「今の世の中、そんなことを言う人いないよ・・・・」
今までは、こんな言葉、たくさん聞いてきた。
でも
今までと、これからは、まったく違うと、信じている。
きっと、
「こんなの、いいよね。」
そんな日を、イメージしてみる。
今はきっと、価値観そのものが、大きく変わっていくときなんだと思う。
ライフスタジオ
では、
今回の震災のあと私たちが何をすべきか?について、考えた。
できることは、たくさんあるかもしれないし
そんなにないかもしれない。
だけど
私たちが考え、話し合い、やろうと決めたこと。
それは、被災者のために一時的な生活空間を提供していくこと。
何十万人の被災者の中で
1%にも満たないかもしれない。
でも
1人の命は、何よりも、尊い。
長引く避難所生活から
一時も早く、暖かい場所に移動してほしい。
それが広がって、社会の中で、いろんなことが可能になっていってほしい。
そんな思い。
まずはライフスタジオで30世帯分の住居を用意することにしました。
まずは
このコミュニティを通して
100世帯に増やして行きたい。
1日も早く。
そんな願いを持って、日々、更新していこうと思います。
森・・・・
たくさんの木が集まって
人々に必要な、命を宿してくれる場所。
たくさん木があっても、決して、同じではない。
深く深く根付いていく木々は
お互いを守りあって、一つの森を形成する。
それが、私たちの作りたい、木なのです。
まずは、100本の木から、一緒に森をつくっていこう。








