#094 の続きです。足立区新田と北区豊島を行ったり来たりしながら、荒川河川敷に出たところ、さっき走ってきたエリアが一望できました。荒川と隅田川が接近する場所から、隅田川を眺めたのがこの写真で、左岸が北区、右岸が足立区になります。
環八雲は有名ですが、川の上の雲というのもあるようです。ふっくらした夏雲
が川の流れに沿うように並んでいるのが印象的でした。(たまたまだとは思いますが)
→こちらもどうぞ...「漂着モノログ」(REAL verison)~「王子神谷から千住桜木へ 」
#094 の続きです。足立区新田と北区豊島を行ったり来たりしながら、荒川河川敷に出たところ、さっき走ってきたエリアが一望できました。荒川と隅田川が接近する場所から、隅田川を眺めたのがこの写真で、左岸が北区、右岸が足立区になります。
環八雲は有名ですが、川の上の雲というのもあるようです。ふっくらした夏雲
が川の流れに沿うように並んでいるのが印象的でした。(たまたまだとは思いますが)
→こちらもどうぞ...「漂着モノログ」(REAL verison)~「王子神谷から千住桜木へ 」
*「続 東京百景」、今回を入れて残り七景になりました。2月までに百景という予定ですので、掲載日の間隔が空きますが、気長に一つご高覧の程を。(^^)
2009年からのピックアップですが、早くも夏の一枚になりました。この日は北区豊島と足立区新田を自転車で行ったり来たりしながら、ある著作の構想を練ったりしていたのですが、隅田川に架かる新豊橋に向けて走っていたら、目新しい建物が... よくよく見たら新しいトンボ鉛筆の本社ビルで、思わず足を止めました。
これまでに何度か前を通っているはずですが、旧社屋の頃は認識できてませんでした。周囲の環境を含め、すっかり開放的になり、目に入りやすくなった、という訳ですね。
吹抜構造の階段ホールは、「コミュニケーション・コア」と呼ぶようです。この階段のW字に呼応するように、雲の間にできた青空の形も連続するWに見えます。そう、トンボ鉛筆のトンボは、英文表記では「TOMBOW」。末尾のWによるダブル効果、と言えそうです。
→こちらもどうぞ...「株式会社トンボ鉛筆本社ビル 」
御殿山の桜
を観た後、品川駅に戻る途中で撮った一枚です。右手の八ツ山橋も「撮り鉄」(JR+京急)スポットですが、ビル群(品川グランドコモンズ)の下をすり抜ける京浜急行を撮るなら、橋を含めたこの位置合いが良さそうです。
車の往来が途切れると、第一京浜はより広く見えます。視界が確保できたところで、電車が通れば言うことなし。これだけの高層建築をバックに車両全体が撮れる場所はそうそうないと思います。
→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第174話
~ANAとHANEDA空港![]()
「続 東京百景」を開設して、おかげ様で一年が経ちました。これまでは、過去何年間かのストックからご紹介してきましたが、掲載月=過去撮影月が一巡したため、百景までの残り9つについては、2009年に撮った中から載せていくことにします。(2009と9つをかけて
「九景」ということになりますね) 鮮度の高い写真を載せるという意味では、ようやくブログ本来の形になる訳ですが、何ヶ月前の~というところが当・百景のポイントです。(^^)
2009年ピックアップの最初は、お気に入りスポットの一つ、新宿通りの歩行者天国にしました。2月1日、日曜日の昼下がりの空はこの通り、青々にして清々。雲ひとつない状態なのは、限られたV字
の範囲なので、とも言えますが、それでもこの切り分けられたブルーはなかなかの見物だと思います。
左側の白い壁面は、開店を控えたマルイ本館です。ここがOPENしたのが2009年のこと、というのが今は不思議に思えます。
→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第238話 ~駅前といえば銀行?
【お知らせ&お願い】
#088の後段でもご案内した通り、電網浮遊都市アルファポリスによる「第2回 エッセイ・ブログ大賞 」が今月末まで開催されています。12月1日から投票受付が始まり、おかげ様で当「続 東京百景」は1000ptを賜りました。引き続き、読者の皆様には、いつものバナークリック(週1回)、または「市民登録」をしていただいた上で、一票(100pt相当)を投じていただく、のいずれかをお願いできれば幸いです。)(→ご案内 )
ブログネタ:クリスマスイルミネーション、お気に入りのスポット教えて!
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