2006年に続き、2007年のクリスマスイブも東京駅周辺で過ごすことにしました。いつもの如く「報道写真展」を見終えた後は、日本橋を渡り、COREDO~八重洲地下街と経由して真新しいグラントウキョウサウスタワーへ。ここまで来れば丸の内はすぐ。JRを越えるとそこは別世界、まるで「光の都」でした。


ライティング・オブジェ、フラワー・ファンタジアなどで街路はどこも煌びやか。これだけでも十分だったのですが、この際なので和田倉濠の方にも、ということで足を延ばしました。濠上の木々を浮かび上がらせる幻想的なライトアップに導かれるまま、公園に入ればまた違った光の世界が一面。(^o^)


「アンビエント・キャンドルパーク」とのテーマで、一帯には筒状のキャンドルが並び、当の噴水は厳かながらも鮮やかな色で彩られ、つい長々と見入ってしまうのでした。


続 東京百景(BETA version)-#004 和田倉噴水公園


パレスホテルの緑と噴水の緑が重なったのがこの一枚。噴水のライトアップは白・といったバリエーションで、それぞれ綺麗ではあったのですが、このをおいて他になし、といったところです。

(この催し、今年は「光都東京・LIGHTOPIA2008 」との名称で開催。筆者としては後ろ髪を引かれる思いながら、今回は50年ジャストの東京タワー!を予定。)


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