品川駅西口から案内板に従って行けば何とかたどり着けますが、高輪方面からだとおそらく迷ってしまうでしょう。そんな不思議な一隅にある「一年中クリスマスのお店」クリスマスツリー、その外観です。


実際に目にした時もそうですが、撮影したものを見てもこの通り、店も樹木も幻惑してしまう程の眩さです。寒い時期ほどイルミネーションは暖かく見えるものですが、ここまで明るいと上気してしまいそうです。(^^)


続 東京百景(BETA version)-#090 1年中クリスマスのお店


→こちらもどうぞ...「クリスマスショップ


【掲載遅れについて】


12/10~12の3日間、東京ビッグサイトで開催されていた「エコプロダクツ2009」に(運営スタッフとして)出ておりました。掲載が遅れ、失礼しました。(今月は中4日ペースでアップしていくつもりでしたので、次回以降は12/16・21・26を予定しています。)

かつての桜桜上水駅の上り・下りの連絡通路は地下だったと記憶しています。駅舎が変わり、改札が上階になったことで、こうした見晴らしのいい場所ができました。日常的に駅を利用する方々にとっては当たり前の光景かも知れませんが、「昔は見ることができなかった景色」というのを知る者にしてみれば、感慨深いものがあります。


桜上水からこの先の八幡山までは、京王線と甲州街道が直線で平行する区間。空が広く見えるのは、上に被さるものがないためでしょうね。(その分、右手の大型看板が目に付きます。甲州街道からではおそらく見えず、その上の高速道路から見える高さを考えての配置と思われます。)


続 東京百景(BETA version)-#089 桜上水の空


→こちらもどうぞ...「漂着モノログ」(REAL verison)~「千歳と桜を結ぶ線

東京国立博物館の平成館で開催されていた「中国国宝展」を鑑賞し、次に本館へ向かう途中、館の裏手の園路を通った際に撮った一枚です。


平成館と応挙館の間から、本館の背後を撮ったものと思われますが、位置関係は定かではありません。今頃は同じように黄葉が目に付くはずなので、行ってみればハッキリすると思います。(→参考地図


続 東京百景(BETA version)-#088 東京国立博物館の園路にて


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第176話 ~2004年15大ニュース(関連記事は6.)


【お知らせ&お願い】


 電網浮遊都市アルファポリス主催「第2回 エッセイ・ブログ大賞 」に当「続 東京百景」もエントリーしました。12月1日から投票受付が始まっております。読者の皆様には、いつものバナークリック(週1回)、または「市民登録」をしていただいた上で、一票(100pt相当)を投じていただく、のいずれかをお願いできれば幸いです。)(→ご案内


アルファポリス「第2回 エッセイ・ブログ大賞」投票用バナー(週に一度のクリック、よろしくお願いします。)

ミロードがまだなかった頃、小田急百貨店と京王百貨店の間にはただ坂道があり、その路面には木目込み細工のようなモザイクが敷かれていたのを思い出します。(今思うと、滑らないようにするための仕掛けだったのかも知れません。)


モザイク通りがリニューアルした際に、その模様はなくなってしまった訳ですが、通りの名前には引き続き「モザイク」が継承され、それこそモザイクの如く多様な人の流れを受け止めています。今やすっかり人気スポット。昔を知る者としては隔世の感あり、です。


この季節になると、夜は電飾キラキラで彩られます。今年もミロードから続く一帯でイルミネーション が始まり、昨年同様、モザイク通りの上では青色LEDの帯が揺らいでいるようですね。


オーロラか羽衣か、といった趣ですが、この帯、「風のトンネル」と呼ぶそうです。(今回は独断で「い風」としました。)


続 東京百景(BETA version)-#087 モザイク通りの青い風


→こちらもどうぞ...ENVIROASIA記事~「青色LEDで省エネ

昔はドゥーファミリー美術館と称した建物(→参考 )でしたが、この時は「田園詩」と名を変えていました。決して田園にある訳ではないですが、建物自体はどこか牧歌的。言い得て妙、と言えます。


田園詩ビルはもちろんですが、樹の感じといい、洋館の灯りといい、紫がかった紺青の空といい、何かと絵になるのがこの神宮前1-12界隈なのです。


続 東京百景(BETA version)-#086 田園詩ビルの17時


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第100話~東京百景Ⅰ:神宮前1~北青山2