青山一丁目から渋谷めざして歩いた際、途中で撮った「外苑前三叉路」(≠交差点)です。


なぜわざわざ歩いたのかについては、こちら をご覧いただくとして、とにかく青山通りは歩くのに適した道であることがこの時よくわかりました。


空の色といい、ヘッドライトの明るさといい、夜中のように見えますが、実はまだ17時台。冬至に向かうまでのこの1カ月(&冬至後の1カ月)のいいところは、「アフター5で早々と夜景が撮れること」夜の街ですね。


続 東京百景(BETA version)-#085 外苑前三叉路


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荒川河口から1kmちょっと。最下流部と言っていい地点に葛西橋はあります。撮影した場所は荒川と中川の間に挟まれた土手。ここに来たのは、テトラポットをすり抜けて、ヨシ原の根元に漂着するプラスチックの粒々(レジンペレット)を収集・調査するためでした。


案の定、ちょっとした収量になり、一同ビックリだったり、溜息だったりした訳ですが、川の流れ、雲くもりの流れ、そして前日の雨から一転して、晴れ間が出始めた空のに救われたのでした。


不穏な色調の中にも爽やかさがのぞく、晩秋の一光景です。


続 東京百景(BETA version)-#084 葛西橋(荒川の流れ、雲の流れ)


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すっかり昔の写真になってしまいましたが、輝きはそのまま。恵比寿ガーデンプレイスのクリスマスモードクリスマスツリーを撮った一枚です。


今年も11月3日に点灯式(→参考 が行われたようなので、今となっては冬の風物詩と言っていいでしょう。離れて見ると大きさを感じませんが、このBaccaratのシャンデリア、世界最大級だそうで、本体の高さは実に5mとか。価格の方はおそろしくてとても書けません。(^^;


*撮影した場所はまたしても区界で、辛うじて目黒区であることがわかりました。80枚を超えたところでようやく目黒区からの初百景となります。


続 東京百景(BETA version)-#083 ツリーとシャンデリア(YGPの冬)


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#081 と同日、「中央区まるごとミュージアム」の続きです。タイムドーム明石や晴海トリトンスクエアなどを周遊バスで巡り、この日最後にやってきたのが日銀本店でした。


地下金庫などを見学させてもらえる「にちぎん体験」イベントに参加した後、外に出たところ、このような輝かしい光景が。ライトアップされた旧館とその上に乗るような構図で日本橋三井タワー が煌びやかに聳え立っていた訳です。写真のタイトルをひとひねりするなら「銀の上の金」と言ったところですね。(^^)


タワーの下には重要文化財・三井本館があります。日本銀行本店に三井本館、さらに三越本店も隣り合わせのこの辺り、日本橋だけに本がつく建物が多い、ということですね。


続 東京百景(BETA version)-#082 本店と本館(日銀旧館&日本橋三井タワー)


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2009年は11月1日開催でしたが、2008年は11月2日でした。その名は「中央区まるごとミュージアム 」イベント。区内を周遊するための船が無料で運航され、2008年は常盤橋(防災船着場)から日本橋の下を通り箱崎まで行くことができたのでした。(2009年は残念ながら日本橋の下を通ったらUターン、に変更)


日本橋川を下り、豊海橋を抜け、右手に永代橋が見えると隅田川に入ります。箱崎の防災船着場は川上にあり、その途中で下をくぐることになるのが隅田川大橋です。


その大橋を過ぎたところで振り返って撮ったのがこの一枚。川面に光の粒が散らばっている様が佳く、百景に加えました。


続 東京百景(BETA version)-#081 船から見る隅田川大橋


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