2008年11月1日三部作のラスト、お台場海浜公園からの海景です。この海もそうですが、#078#079 ~と歩いてきたルートはいずれも港区内。広い港区にある小さな海、といったところですね。


折りよく東京都観光汽船(TOKYO CRUISE)のヒミコ号 が入港してきたので、停泊するのを待って撮りました。この船にはまだ乗ったことがないので、何とか機会を作ろうと思うものの、そう易々と乗れない(浅草の乗船場では長蛇の列に遭遇)こともわかっているので、こうして眺めるばかりです。(^^;


ただ、レインボーブリッジの下を通るにはこうした船を利用するしかありません。やはりいずれは、と改めて思います。


続 東京百景(BETA version)-#080 お台場の海


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#078 の続き、レインボーブリッジ虹編です。


10時過ぎでしたが、その陽射しは朝早々のようで実に静か。海面はまるで肌理(キメ)のような模様を漂わせ、光を受け止めています。思わず息を呑みつつ、撮影しました。


左はお台場、中央には東京港トンネル(首都高速湾岸線)の換気塔、航路船をはさんで大井埠頭、そして右側の品川埠頭...こんな感じで一望できるのはレインボーブリッジならでは。ここが「東京港」であることがよくわかる光景です。


続 東京百景(BETA version)-#079 レインボーブリッジから見渡す東京港


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今日同様、2008年の11月1日も天気は上々晴れでした。この日は芝浦からレインボーブリッジを経由してお台場まで歩くイベントに参加。風景を楽しみつつ、いい写真カメラを多く撮ることができました。


まずは、スタート地点に近い芝潟橋から。芝浦アイランドの高層建築 を眺めていたら、ちょうどモノレールが通ったのですかさず撮りました。


テーマは、運河の‘静’とモノレールの‘動’です。(^^)


続 東京百景(BETA version)-#078 芝浦アイランドと東京モノレール


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この日は損保ジャパン本社ビルの東郷青児美術館 で「ピカソ展」を鑑賞しました。展覧会が本分ではありますが、美術館があるのは42階ということで、窓からの眺めが楽しめるのもポイント。新宿に集結する各百貨店の屋上はもとより、新宿御苑も一望できれば、皇居とその後方の大手町・日比谷に連なるビル群ビルも見渡せます。


ちょっとしたビュースポットと言えますね。


続 東京百景(BETA version)-#077 新宿駅、新宿御苑、そして千代田区


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#075 に続き、今回も川景色ですが、やはり荒川はスケールが違います。西新井橋から上流側を眺めると、実に広々とした視界が開け、首都高速(右)も扇大橋(奥)も模型のように見えてしまうのでした。


左側には当地の名所でもあるヨシ原(足立の語源でもあるアシですが、‘悪し’に通じることからヨシとします)と干潟が続きます。船舶が通る船と、このように波が立つので、今では消波の仕掛けを設け、ヨシを保護しているそうですが、効果の程はどうなんでしょうね。


波があったらあったで、流体の躍動感のようなものを感じることができるので、‘ヨシ’としたいところです。もともとそこにあった在来種であれば、きっと逞しいはず。人が手出しをするのは最低限でいいのです。


続 東京百景(BETA version)-#076 西新井橋から荒川上流側を一望


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