No.1-25 地位や名誉より“楽しい”“嬉しい”が輝く秘訣
Q.CHiCAさんは、楽しいと思えないと仕事がうまくいかない人、なのですね?
そうなんですって。
地位とか名誉とかではなく、楽しいことや嬉しいことが大好きな自由人(笑)。
だから、日々の楽しみを作るともっとイキイキしてくる、と言われました。
Q.1年に1度、ご褒美として海外旅行に行く、とか?
旅行に行くとか高価な物を買うとか、そういう大きなことじゃなくても、
帰ったらビールを飲もう!とか、今日は友人たちとおいしいものを食べに行こうとか…。
そういうなんでもないような、些細なことでいいから、日々の暮らしのなかで自分が楽しめる“楽しみ”を持っておくことが、仕事にプラスになるんだよ、って。
Q.だから、色んな場所にサロンを展開したいということですね?
そうなんでしょうね、きっと(笑)。
それを知ったからこそ、新たな目標に繋がったんだと思います。
Q.それって、資質を見てもらってなければわからなかったことですよね?
そうですね。
これを聞くまでは、そういうことしちゃいけないんじゃないかって思ってたんです。
Q.そういうこと、とは?
毎日、仕事が終わってお酒を飲んだり、友人たちと遊んだり…
なんとなく、自分が楽しむことを我慢なくてはいけないんじゃないかって、仕事の事だけ考えて過ごさないといけないんじゃないかって思い込んでたんです。
でも、そうすると、やっぱり張り合いがなくなってくるんですよね(笑)。
Q.我慢する方が、仕事に悪影響を及ぼすということですね?
そうですね。楽しいことを考えて良いんだよって言ってもらわなければ、我慢してたかもしれません。
でも、私は逆に、そういう日々の些細な楽しみを大事にしていくことが仕事にいい影響を与えてくれるんだ、と思えたので気持ちがすごく楽になりました。
Q,この仕事が合っていたんでしょうね。
そうなんでしょうね~。
自分が本当にいいと思えるものを提供し、それでお客さまが喜んでくれる…。
それって、すごく楽しいし幸せなお仕事です。
だから、何が起こっても、毎日を心から幸せだと思って過ごせるのでしょうね。
Q.毎日を幸せだと言えることは、素晴らしいことですね。
そうなんですよ!
本当に恵まれてるな~って思います。
好きなお仕事でお客さまに喜んでいただけて、それが仕事になる。本当に素敵なことですよね。
No.1-24 目標は、まず安定→神戸以外の色んな場所にサロン展開
Q.今後の目標を聞かせていただけますか?
目先の目標としては、まず安定、ですね。あとは、飛躍したサロンにしたい。
将来の目標としては、神戸だけじゃない色んな場所に店舗を出したいな~と。
Q.全国的にSalon de CHiCAを拡げていきたい、と?
そうですね。
でも実は、ついさっきまでは、そんなこと考えてなかったんですが(笑)。
Q.そうなんですか!? いつ考えられたんですか?
今、こうやって色んな話をしていくなかで(笑)。
それまでは、ここのサロンの規模を目の届く範囲で拡大できればいいな、くらいにしか思ってなかったんですけどね。
なんか、話してるうちに、もっといろんなところにお店を出したい、と思いました。
Q.そう思われた一番の理由は何なのですか?
過去のことからずっと話をしていくなかで、自分が一番やりたいことは何だろう?って。
そしたら、神戸だけじゃなく色んな場所にサロンを出して、ボワールリフティングを広めていきたいな~って、思ったんです。
今日、お話しできてよかったです!。
Q.いえ…こちらこそありがとうございます(笑)。
確かに、色んな場所にサロン展開すれば、もっとたくさんの方々に出会えますものね。
そうですよね~。
私、人に会ってお話しするのが好きなんですね。
色んな場所にサロンを出せば、その場所場所のたくさんの人に出会えますよね~。
Q.確かに人と出会うことは楽しいですよね。
私は「楽しい」とか「嬉しい」とかっていうところに、価値観の重きを置く資質らしいんですね。
だから、それを仕事に組み込んでいった方がいいみたい。
色んな場所にお店出したら、その土地土地のおいしいものも食べられるし!
そんな不純な動機でいいのかなって思ったりもしますけど…。
Q.でも、それもご自身の楽しみに繋がるから、きっと大事なことなんですよ。
そうですよね。
そう思うことにします(笑)。
No.1-23 動きながら身を持って体感した、自分のポテンシャル
Q.ポジティブに考えられるようになったことに、ご自身の資質を知ったことは影響しているのですか?
影響していると思います。
自分の持っている資質、性格、これまでの自分の人生・・・、それってすべて現在に繋がるんだな~と。
そのときに、「あ~そうか!」って。
今までのすべての経験や体験は、ここに辿り着くために必要なことだったんだな、と。あのことがあったから、今ここにいるんだな、と。
だから、今起こることも、きっとちゃんと意味があるんだろうって、思うんです。
Q.例えば?
自分の資質やタイミングなんて全然考えずに過ごしてきて、自然にボワールリフティングに興味を持ち、自然にこの世界導かれて、サロンを持ちたいと思いました。
でも、……そうなるようになってたんでしょうね。
資質だけでなく、そのときの私は、ちょうど“種蒔き”にあたる時で、独立したりするにはすごくいい時だったんですから。
もちろん、サロンを出すにはぴったり!
だからAkemiさんが稲田先生に会いに行くように薦めたんだなと…。
Q.それから、意識するようになりましたか?
そうですね。
物件を決めたりサロンをオープンしたりする時など、自分のタイミングに合わせた動き方を聞いてからは、意識して動くようにしていきました。
すると……、色んなことが全部リンクしながら進んでいったんですよね・・・。
正直、すごく驚きました。
Q.自身の体験を機に、ポテンシャル分析への見方に変化はあった?
変わりましたよ(笑)。
怒られちゃうかもしれないですけど、それまではそんなに役に立つなんて思ってなかったし、正直、ちょっと怪しげだと・・・(笑)。
でも、自分が動き出したことで得られた現実と実感によって、信用性はすごくアップしました。
Q.ご自身が動いている時期だったから、より実感できたのでしょうね。
そうでしょうね。
逆に半年とか1年とか待った方がいいと言われてたら、色んなことを考えて心がぶれてしまってたと思います。
だから、今だよってGOを出してもらえたことはよかったと思っています。
きっと動いていないときに聞いてもピンとこなかったと思いますからね。
自分自身が動いている最中だったので、言われたことを身をもって体感できました。
Q.率直に、Akemiさんのポテンシャル診断(ビジネスカウンセリング)
を
受けてどう思いました?
すごい(笑)。
知ってるのと知らないのとでは、違うと思います。
No.1-22 自分を変えていくことも、成功のひとつ
Q.お話しをしていてすごく感じたのですが、とても明るいですよね?
そうですか!?
でも、嬉しい(笑)。
Q.きっと大変なことも色々あるはずなのに、明るいし笑顔が素敵です!
ありがとうございます!
まぁね、大変とか、しんどいとか、考え出すときりがないですからね。
そういう沈んだ空気で過ごすより笑顔で過ごした方がいいことありそうでしょ(笑)。
Q.同じ時間を過ごすなら、確かに笑ってた方がいいですよね。
でしょ?
それに、やはり接客業ですから。
どんな状態であれ、笑顔で接するということが一番大事なことなので…。
Q.もともと前向きでポジティブな方ですか?
本当は、受けたダジージとかへこんだこととかを引きずるところあるんですよ(笑)
Q.ポジティブ思考を意識されてるのですね。
そうですね。
私は、資質的に心がぶれやすく、ダメージやへこみが続いてしまうらしいんです。
だから、「シフトチェンジの術を身につけるように」と言われまして。
Q.でも、もともとの性格を変えていくのは大変ではなかったですか?
確かに、そうですよね。
もともと持ってるものってなかなか変えられないですから・・・。
でも、変えていくことも成功のひとつだ、と言われたんです。
切り替えをしていくのも訓練なんだよ、と。
それからですね。
少しずつ気持ちの切り替えができるようになってきました。
Q.切り替えるための効果的な考え方とかあるのですか?
自分自身の身に起こることには、ひとつひとつ意味があるんだって思えば、受けるダメージも軽くなると思います。
そういうことって、後の自分のために必要な試練だと思うから…。
No.1-21 探すのは“できない理由”ではなく“やるための方法”
Q.この仕事を始めて変わったと感じることはありますか?
ひとつは、集中力が増したこと。
もうひとつは、思考が変わったこと、でしょうか。
Q.集中力が増した、というのは?
前にも話しましたが、私の顔を見ることができないお客さまは、室内の空気感や私の手を通してすべてを感じられるんですね。
だから、全神経を施術に集中するようになり…必然的に集中力が増したような気がします。
Q.施術中はお客さまとはお話しされたりはしないのですか?
お客さまにもゆったりと過ごしていただきたいので、あえて私からは話しかけることは少ないですね。私も、施術に完全に集中してますし・・・。
Q.なるほど。そういったなかで集中力が高められていったのですね。では、もうひとつの変化である、思考が変わった、というのは?
自分でやるまでは、やはり組織のなかの人間の思考だったな~と。
Q.どういった部分で、そう感じられますか?
たとえば、お金の問題。
今までだったら「ないからできない」という思考だったのが、「ないなら作ればいい」といった風に変わってきましたね。
Q.できない理由を探すのではなく、やるための方法を探すようになった?
そうですね。
やることを前提に、そのために何が必要で何をしないといけないのか、それを考えるようになったと思います。
Q.自然とそういう風に変わっていったのですか?
う~ん、どうだったんでしょうね(笑)。
ただ、やりたいことが明確になっていて、具体的にイメージができていると、あとは動くだけですからね。
だから、そのために何が必要でどうすべきかを考えるようになったんだと思います。
Q.不安から、できない理由を探してしまう人も多いようですが…
わかりますけどね。
でも、きっと自分のやりたいことが明確になってないというか、そこにいる自分を信じてないんだと思います。
それができたら、自然とそれに向かっていけるようになると思いますよ。



