hyakuen bonbon -20ページ目

さらけだし系

西原理恵子の新刊でしょうか。平積みに。タイトルだけで鼻の奥がツーン。そのタイトル名を2時間後に忘れる。



著者: 中村 うさぎ, 倉田 真由美
タイトル: うさぎとくらたまのホストクラブなび

すこし年齢差のある2人ですが、おっさん度は似通ったものを感じます。きっといいコンビでしょう。

そういえば、テレビで放送したらまずいだろうな,という事を,活字ではあっさりやってしまうものですね。岩井志麻子さんは例外とします。

新学期新生活の助っ人に


著者: ゲイリー ゴールドシュナイダー, ユースト エルファーズ, Gary Goldschneider, Joost Elffers, 牧人舎
タイトル: 誕生日事典

立ち読むには重すぎる本。堅めの訳文で、わりに耳に痛いことも書いてあるかな。複数の人との集まりの場などでの話題の糸口として役立ちそう。ブックスキヨスク新大阪店にて。

カーステレオを修理したいのだ歴3年目

浜田真理子関連ネタ。

近々発売される(まだやんね?)(誰に聞いてんでしょか)(まあ若干5名様だ)「大友良英・ニュー・ジャズ・オーケストラ」

メンツの凄み、とか、そういうの私はうとくて分からんですが、そのなかに思わぬ名前を発見。魚喃キリコ。同名の別人ということはなかろう。魚喃さんが音楽するというのは、有名な話なのかな。

魚喃さんは、田口ランディとともに、「きっと好きだから、ぜひ読んでみて」とすすめられることの多い人です。でも、お二人ともまだ読んだことがありません。どっちかつーと、なぜ「きっと好き」だと思ったのかに興味津々。

それはともかく。上記作品、店頭で偶然見ても「買おうかな」と思ったと思います。こういうジャケットは好みです。結婚してもいいです。

と、こうしてうだうだ書きながら聴いてるのはこれ。そういえば、梅の花は、桜よりずいぶん長く咲いている。


アーティスト: NRBQ
タイトル: TOKYO

写真右端)野村ヨッチャン。




ためになります。

手当たり次第の本棚さんのこのブログ

Macユーザーの当方は、結局アメーバブログの言うなりにIEを乗り換え、FireFoxで閲覧するようになっていますが、問題点なり、改善が望まれる事項はまだまだ山積? いや、そもそもそれは最終的な解決じゃないなあと。

漠然と首をひねっていたことを、事務的に紳士的に説明してもらえて、どうやらさっぱりしました。普段こうした記事は飛ばしてしまうのですが、知識のない私にも分かり良い文章のおかげで最後まで読ませていただけました。優秀なビジネス文書は,爽快な読書対象かも知れません。

気楽にストレスなく書ければ十分。という甘いなんちゃってブロガーなりに辟易としたリニューアルですけれど、いつでも何度でも継続的に手入れできる世界です。環境を選ばないバリアフリーな今後の増殖を期待。押忍!

だって引っ越すの面倒。(えーい、案の定!)

就寝前に

(正)夜のパウンドケーキ2さんはすてきだ。日ごと日ごとのおいしいごはんと、うつくしいことば。わたしには2つ、とても好きな詩が読めるサイトがあって、でもそれはどちらももう更新されなくなってしまったけど、ああまた楽しみができました。


(誤)著者: 滝 大作
タイトル: ソノソノ

著者、というか、おっさん4人のヨタ話。あとの3人のうち2人が、タモリと赤塚不二夫というでたらめぶりです。いや、そうじゃないか。あきらかにタモさんがまっとうな人だと分かる、赤塚センセイのしっちゃかめっちゃかぶりです。Amazonリサイクルで9円で売ってました。私は50円で買ったというのに。

それにしても、まるで関連性のない紹介2件になっております。押忍!

はじまりはじまり

朝の歌

こどものやうな美しい気がして
けさは朝はやく起きて出た
日はうらうらと若い木々のあたまに
すがらしい光をみなぎらしてゐた
こどもらはすでに喜ばしい朝のうたをうたってゐた
その澄んだこゑは
おれの静かな心にしみ込んで来た
何といふ美しい朝であらう


著者: 室生 犀星
タイトル: 室生犀星詩集 所収「愛の詩集」101pより

「何といふ美しい朝であらう」
そらんじながら、コンビニへ。
 

アップ&ダウン、アップ&ダウン

昨夜、たしかに記したのだ。が、それはもうない。ことばはいつも、あとかたなく消え去る。そうして潔いのだ。

なんてぜったい思わないぞう…(呪)

のろまに書いているあいだにログアウト、いつもはちゃんとコピーペーストしていたものを、何の気もなしに「戻る」ボタンを押したら、書いたブログはスッキリキッパリなくなりました。

こういうときは、脱力系背表紙がなぐさめです。
著者: 長本 光男
タイトル: みんな八百屋になーれ

ところでいま、パソコンからフィッシュマンズの「ナイトクルージング」が鳴っています。あんぽんたぁん、あんぽんたぁん~♪

ほむほむ・ザ・フォトジェニック

穂村弘さんの新刊エッセイ集を、昨日の丸善で見かけました。穂村さんはまた表紙にいました。


著者: 穂村 弘
タイトル: 現実入門



著者: 穂村 弘
タイトル: もうおうちへかえりましょう



著者: 穂村 弘
タイトル: 世界音痴

「表紙はホムラで!」と敏腕デザイナーが言ったんだかどうだか、めずらしいです、著者モデル。

音楽会、結婚式、丸善

4/2
仕事を終えてバタバタと、浜田真理子さんのコンサート。
前半は、これまでわたしが聴いたなかで、もっとも子守唄度が高かった。目をつぶったら最後だ、と自分を励ます。が、後半、思わず目を閉じてしまった。いちばん好きな、聴きたかった曲が演奏されたからです。
雨には降られそうで降られずに済む。

4/3
Tくんの結婚式を見物しに八坂神社へ。
雨の中、赤い蛇の目傘をさしかけられた花嫁さんのきれいなこときれいなこと。観光で居合わせた人々もみな、カメラを構えて、ちょっとしたワイドショーの様相。
その後、丸善へ。
8階建てだかなんだかの本屋をパトロール。店に入るときはさっきまでの雨はやんで、まぶしいくらい太陽が照っておりましたが、出るときはネオンが瞬いていました。

嘘か方便

○アメーバブログリニューアルについての私見

eMacで、MacOSXで、IEです。画面があちこちくずれてます。
エイプリルフールには

『じつは、わたくしこういうものです』
クラフト・エヴィング商會


について書くつもりでした。が「記事を書く」画面から、Amazonリンクボタンも消えたので、できませんでした。

と、あきらかにグータラを責任転嫁する嘘あるいは方便ではじめる新年度。字余り。
HTMLを打つのは,実はすこし好き。