hyakuen bonbon -19ページ目

ごきげんななめの背表紙読みー昔の恋人についての風聞は聞かぬがよい

きのう立ち寄った古本市場で、

著者: アゴタ クリストフ, 堀 茂樹, クリストフ、アゴタ, Agota Kristof
タイトル: 悪童日記

が、105円棚にあった。しかも2冊。これまでの(浅く狭い)俺読書史上、空前絶後に没頭した小説なんですよ。と、棚の前で眉根を寄せて腕組み。

ケータイカメラ日記

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ふらふら散歩して

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猫と出くわし

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お茶を飲んだり絵を見たり。

すみっこの席にすわった男性が読む本ににんまり。

著者: 熊谷 守一
タイトル: へたも絵のうち

話ができすぎです。

持つべきは頼れる書店員である。

まずは昨日の記事中,以下のとおり訂正致します。
誤)ひちがみとふなと
正)ふちがみとふなと
まつがいました。興奮しすぎた。すみません。

さて、興奮と言えば、わが両親である。ワイドショーでの『新明解国語辞典』紹介(めずらしい企画やな…)に大受けしたらしい。先日実家を訪ねた際、番組での引用例(二人がかりでかなり意訳した疑惑はぬぐえません)を、熱く話していた。しまいには「うちにも『新明解』があった。でも、うちのは第3版で、紹介されていたのは第4版。古本屋でも見つからないのか」と唇をかんで悔しがる始末。しかし大丈夫だ、父母。

著者: 赤瀬川原平
タイトル: 新解さんの謎

これで解決。

ニカ!ニカ!ニカ!

2005.06.19(sun)、京都/PARKER HOUSE ROLLは、渋谷毅さんと共演。
2005.06.20(mon)、大阪/HARD RAINは、ひちがみとふなとさんと共演。

なんですとー! どうする、俺!

アーティスト: 二階堂和美
タイトル: たねI






(……両方行ってもいい? 叱らん?)

できるだけニュースです。

「ゾウ大暴れ」と朝のニュース。

著者: NoData
タイトル: ヴェロンヌババールの冒険(連弾)
ゾウのおうさまババール。


著者: アガサ クリスティー, Agatha Christie, 中村能三
タイトル:象は忘れない
こちらはミステリの女王。


著者: 恩田 陸
タイトル:象と耳鳴り
話題その1:受賞者。


著者: 坂本小百合
タイトル:ちび象ランディと星になった少年
話題その2:映画化。


著者: 本川 達雄
タイトル: ゾウの時間ネズミの時間―サイズの生物学
話題その3:だいぶ前。


著者: 村上 春樹, 安西水丸
タイトル:象工場のハッピーエンド
文芸・自然科学・村上春樹・海外・新書・文庫・コミック・実用書・雑誌・地図で、棚分け。


著者: 佐藤 正午
タイトル: 象を洗う
大仕事。





夜の食欲魔人

今日もまた東大寺大仏殿の周囲は、中国語や韓国語で溢れていた。中国や韓国で繰り広げられているという反日嫌日行為を伝えるニュース。どういうバランスなんだろう。

著者: ウー ウェン
タイトル: 北京のやさしいおかゆ―やさしく作れて体に優しいおかゆレシピ

このところ真夜中過ぎに食事することが増え、その成果がみるみる上がっている。上がらなくていいのに。次からは、おかゆくらいにしておこう。

でもいまの気分は、紅虎餃子房仙台店の回鍋肉をどんぶり飯で。

夫唱婦随

そのままで十分すぎるほど面白い南さんのなりきり変顔集。

著者: 南 伸坊, 南 文子
タイトル: 本人の人々

撮影は奥さま。シャッターチャンスを逃しません。その冷静さに心打たれます。






雑貨と紅茶だけではありません。

カレル・チャペックといえば、『ダーシェンカ』です。

著者: カレル チャペック, Karel Capek
タイトル: ダーシェンカ

で、チャペックさんは犬派だと思っていたのですが、

著者: カレル チャペック, Karel Capek, 飯島 周
タイトル: 犬と猫

という作品もあり、どんな猫が登場しているのか,興味津々。読んでみたい。
でも本棚には、ずっと前からあって、まだ開いてさえいないチャペック本が……。

著者: カレル チャペック, Karel Capek, 小松 太郎
タイトル: 園芸家12カ月

帯がじゃま。






暗い土曜日

誕生花が「ヒナギク」、その花言葉が「純潔・無邪気・明朗」の100honです。こんばんは。

著者: エドワード ゴーリー, 柴田 元幸
タイトル: 敬虔な幼子

純真な罪のない子どものお話。読中読後感は、「不気味・陰気・後味の悪さ」です。

 

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著者: メイ サートン, マリタ シンプソン, マーサ ウィーロック, May Sarton, Marita Simpson, Martha Wheelock, 落合 恵子
タイトル: わたしの愛する孤独

 現在、わたしはおそろしく孤独です。けれど、その孤独に夢中になってもいます。きっと孤独こそが、わたしが最後に愛する友なのでしょう。

16pから。メイ・サートンは、これとは別の著書を、数年前から読みたいなと(読まなくては、に近いくらいに)思っていて、古本屋に行くと、外国文学「サ」(そして念のため「メ」)の棚を探しています。これまでいちどだけ巡り会ったけれど,逃してしまった。

著者: メイ サートン, May Sarton, 武田 尚子
タイトル: 夢見つつ深く植えよ

ああ、あなたがあのとき、100円でいてくれたなら。