イタリア人のおじさん(40)は言った「私はオペラシンガーとして働いている」
7月16日(木) くもり たいていの日はちょっとだけスコール
この日は元編集者のおばちゃん(45)と出会った。
年に4回は暇を見つけて海外に来るそうだ。
現在は予備校に通い英検1級取得に励んでいる。
「翻訳者になりたいの」と夢を語ってくれた。
何歳であろうが夢がある人は若い
「若さとは資源だ」村上龍はあるインタビューで語っていた。
その意味とは、若い人には単純に時間があるから何でもできるということ。
つまりどんなことに対しても歳は関係ない。
世界には内的世界と外的世界がある。
内的世界とは自分の世界
外的世界とは単純に自分以外の本物の世界
たいていの人は歳をとると自分の精神世界=イメージだけで判断してしまう
だから本物の世界を見ようとしないし、見ることもできなくもなる
その後夜中まで宿の人たちと話していた
宇宙人の話、AIはどうなるか、機械と人間の違い、
環境問題、日本のこと、世界のことetc..
ビールを飲んで量が適度だったからか
普段会う人とは恥ずかしくて言えないようなことを熱く話した
やはり教育がすべて
今日の飯
ブランチ/焼きそば的なの 40バーツ
ディナー/焼き鳥 前日から焼きそば三連チャン 10+30バーツ
今日学んだこと
無知とはもっとも愚かなこと。知れば知るほど知らないことの多さに気付く。
超一流の人間は謙虚で魅力的な顔をしている。
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