カンボジアのトゥクトゥクドライバーは言った「最近はバスツアーでみんな来るから儲からん」
7月17日(金) 曇りのち雨 BangKok@タイ→SiemReap@カンボジア
2時くらいに眠りに就くもとなりの太ったおっさんのいびきがうるさすぎて眠れなかった
たぶんリアルに睡眠時無呼吸症候群なのだろう
本を読んだり、寝付けないからもんもんと色んなことを考えていた
結局寝れたのは1時間程度
朝7:30集合のバスで途中休憩をはさみ
カンボジアのホテルに着いたのは19時
正味8時間の移動
バンコクの市外を2時間も行けば
外には草原が広がっている
のどかな田園風景に地元に帰るときのような安堵感を覚える
途中雨が降り、透明な血管のような窓につたう水の模様
国境の手前でバスを乗り継ぐ
国境はイメージしていた景色とは全然違った
カンボジアに着くとワゴンに乗った
それはさながらあいのりのラブワゴンのよう
窓の外には一面の草原が広がっている
田んぼには鹿や牛が野放しにされていて
動物が違えばここはアフリカのサファリなんじゃないかというくらい
民家はトタン屋根やわらで編んだもの
自転車に乗る人々を見ていると
戦後間もない日本にいるような気分になった
途中休憩所に立ち寄る
子供たちが寄ってきて、必死に物を売ろうとする
「Give me money」 money money money
ダダをこねるように言い続ける子供を自分の目で初めて見て
自分自身初めてそういう行為をされて
なんとも言えない気持ちになった
落ち込んだ
僕らがカンボジアで生まれたら
物乞いをしていたかもしれない
彼らが日本に生まれたら
旅行でカンボジアに来ていたかもしれない
この違いはなんなんだろう
生まれた場所が違うだけでこんなにも何もかもが違う
その子たちは日本の豊かさなど知らないし
一生その土地に住み続ける
恵まれた国に生まれ育った僕たちは
社会に何かを還元する権利がある、義務がある。
前から頭で考えていたことだけど
実際に自分が体感したら、純粋にそう思った
夜はホテルが同じ人たちと食事
ビールを飲んで楽しい気持ちになって、眠りについた
2時くらいに眠りに就くもとなりの太ったおっさんのいびきがうるさすぎて眠れなかった
たぶんリアルに睡眠時無呼吸症候群なのだろう
本を読んだり、寝付けないからもんもんと色んなことを考えていた
結局寝れたのは1時間程度
朝7:30集合のバスで途中休憩をはさみ
カンボジアのホテルに着いたのは19時
正味8時間の移動
バンコクの市外を2時間も行けば
外には草原が広がっている
のどかな田園風景に地元に帰るときのような安堵感を覚える
途中雨が降り、透明な血管のような窓につたう水の模様
国境の手前でバスを乗り継ぐ
国境はイメージしていた景色とは全然違った
カンボジアに着くとワゴンに乗った
それはさながらあいのりのラブワゴンのよう
窓の外には一面の草原が広がっている
田んぼには鹿や牛が野放しにされていて
動物が違えばここはアフリカのサファリなんじゃないかというくらい
民家はトタン屋根やわらで編んだもの
自転車に乗る人々を見ていると
戦後間もない日本にいるような気分になった
途中休憩所に立ち寄る
子供たちが寄ってきて、必死に物を売ろうとする
「Give me money」 money money money
ダダをこねるように言い続ける子供を自分の目で初めて見て
自分自身初めてそういう行為をされて
なんとも言えない気持ちになった
落ち込んだ
僕らがカンボジアで生まれたら
物乞いをしていたかもしれない
彼らが日本に生まれたら
旅行でカンボジアに来ていたかもしれない
この違いはなんなんだろう
生まれた場所が違うだけでこんなにも何もかもが違う
その子たちは日本の豊かさなど知らないし
一生その土地に住み続ける
恵まれた国に生まれ育った僕たちは
社会に何かを還元する権利がある、義務がある。
前から頭で考えていたことだけど
実際に自分が体感したら、純粋にそう思った
夜はホテルが同じ人たちと食事
ビールを飲んで楽しい気持ちになって、眠りについた
今日学んだこと
ホテルのベッドは気持ちがいい。一人で寝るとめちゃくちゃ快適。
ネットカフェにいる6歳のPakela君はパソコンが得意 ずっとネットやってたらめちゃくちゃ優秀な子になったりして
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