リアディゾン似のお姉さん(27)は言った「私の夢はギフトショップを開くことなの」
7月15日(水) 晴れ BangKok@タイ
お昼は近くのお店にあるカレー的なものを食べる やっぱうまい
ナットスパイシーって言ってたけど日本だったら中辛くらいか
今日は一日中グダグダしてた
13時くらいに知り合いの方から連絡が入り、今晩19:30にお会いできるとの事
それまで外をうろちょろしたり、部屋で本読んだりしてた
宿には漫画があって読める ハンターハンターを9巻から読む やっぱおもしろい
18時ごろ再び電話が鳴った
ちょっと仕事がバタバタし、何時に終わるかわからない。また連絡すると
相変わらず忙しい仕事なんだなと実感
その後会社の車が迎えに来てくれ、日本人が食べる高級しゃぶしゃぶやさんに連れて行ってもらう。
途中で寄ったオフィスはピカピカのビルの15階にあり、やっぱいい会社なんだなと再確認
しゃぶしゃぶうます!
海鮮ものも新鮮だし、野菜もおいしい
助手の人たちもいれ、4人で話した(助手の方は女の人で宮崎あおいに似てた)
国内の政治や日本の政治、他社との見識の違いを伺い、大変興味深いお話だった。
どうもありがとうございました!
それから宿に戻り、宿泊者たちと会話を楽しんだ
最初部屋で2人が話していて
男の人はバイトの先輩と同期で今年から商社で働く方だった
連休などでうまく10日の休みがとれたらしい
その人は大学2年の夏から長い休みが来るたびにアジアを回っていた
インドでのヒンズー教・カースト制度の話から、
しつこい勧誘にリアルストリートファイターとして街で戦った話まで
どれも聞いていて心地よいくらいだった
話を聞いていて飽きるわけがなかった
「この人に会えてよかった」
と心から思った
他の宿に行こうか迷っていて、もし行ったら会えていなかった。
これも何かの縁
「一期一会」とはよく言ったものだ
ただその出会いを大切にすれば、それはもっともっとひろがっていく
コネと言うと嫌なイメージがあるけれど、自分が作り出すのだってコネクションだ
彼に名前を聞いたら名刺をくれた
今は聞くばっかりで他の人に何も与えられないけど、
ちゃんと自分の言葉で人に何かを伝える人になりたい。ならなければならない。
やっぱり僕は人の話を聞くことが好きだ。
人に会って話を聞いて初めて色んなことを学んでいる。
その後本を読んで理解が深まる。
人が先で本が次に来るんだなーと
それは人それぞれだからどっちがいいとか悪いとかはないけど
ただ想像力が足りてない
海外に興味が湧いたのも大学に入学してからだし、
それまでは本当に自分に関係のあるごく狭い範囲のことにしか興味を示さなかった
中高は学校と部活とたまに塾
小学校までは学校と空手と家族くらい
狭いコミュニティで生きれば、傷つくこともない
他の世界を想像すらしない・できないことだって、その人の人生が充実していれば幸福な人生だ
GOという映画がまた観たくなった
「円の外には手強い奴がいっぱいいる。ブチ破れ!そんなもん」
「広い世界を見ろ。そして、自分で決めろ」
そもそも幸せの価値は人それぞれだし
正しいっていうのは自分が決めること
僕がとやかく言う問題じゃないし、決めつけたら最悪だ
中高のころは好きなタイプは”価値観が一緒な人”とかテレビでやってると
「なんやそれ」って思ってたけど
18くらいになったら、たしかにそうなんだなーと思うようになった
今考えてることは、その人の歴史がそうさせる
思考はその人の人生そのもの
だから顔は履歴書なのです
俺は第一印象悪いって言われるから
やっぱ直さないとあかん
昨日思ったことは、話しかけてみないとわからないんだな。外見じゃわからないんだな。ということ
そもそも現在の自分の判断が絶対じゃないし
人は日々生まれ変わるってのは『バカの壁』にも書いてあった
僕はすぐ何かに囚われてしまう
「今いる場所がすべてだと思うなよ」
今日のご飯
ブランチ/カレー的なの目玉焼き風付 50バーツ
おやつ /ウィンナーっぽいやきとり 15バーツ
ディナー/しゃぶしゃぶ めちゃくちゃうまかったです ごちそうさまでした。
今日学んだこと
他力本願はだめ。自分でやってみろ、自分。
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