旅の音楽はDragon Ashがベスト
7月29日(水) 快晴 Hanoi@ベトナム
4時ころおじさんたちに起こされる
ハノイに着いたようだ
6歳のかわいい女の子とも別れを交わし
ハノイ駅に降り立つ
途端にドライバーのおっちゃんが寄ってくる
1$で目的の安宿へ連れてってくれるとのこと
早朝からバイクを2けつし
宿に着く
僕はリアル・ダーリン・カフェ・ゲストハウスに行きたかったのだけど
ここにはそんな看板は出ていない
「違うじゃないか」と言っても
「ここがそう」と言いくるめられる
宿はこんな早朝なのでもちろん空いていなかったけど
すぐに若い宿のスタッフの人が出てきた
「まだこんな時間なので部屋には行けない」
「ここで寝て」と言われ宿の中の入り口のところで寝る
7時に起きる
「何泊するか。次はどこに行くか」と聞かれ
2日後の31日の朝発のバスで中国の桂林に行くことにする
この選択があとになり響くことになるとはこのときは知る由もなかった…
朝食のパンをだしてもらい、シャワーを浴びて
観光に繰り出す
宿の人が親切に色々教えてくれ、その通りに回った
ただバイク代でそこまで離れてないのに50000ドンもとられた。。
まずはホーチミン廟へ
ここは午前中しか開いてなく、たくさんのベトナムの人たちが訪れていた
何百メートルも列をなして人々がこの建物の周りを歩く姿は圧巻だった
荷物チェックをし、カメラを預け
クーラーが効いていて気持ちいい、すごくひんやりとしている建物の中へ
10人の警備員に囲まれ
偉大なるホーチミンは永遠なる眠りに就いていた
何故か北のテポドンが大好きな将軍様を思い出した
次にホーチミンが住んでいたという家へ
15000ドン払って中へ
明らかに日本を意識した高床式の住居やコイがたくさんいる池
コイにたくさんの人がたかっていたけど、ベトナムだと珍しいのかな
締めはホーチミン博物館 15000ドン
現代美術のようなものもあり、これはすごかった
宗教的というかそういう匂いもした
ブッシュと握手している写真も飾られていた
その後はまたバイクでホアロー収容所へ
最初3$とふっかけられ、「じゃぁいいよ」と去ろうとすると
1$で
1キロ5000ドンが相場らしいから、それでも払いすぎか
ホアロー収容所はフランスが作った収容所で、
最大で2000人以上の捕虜が収容されていたそうだ。
カンボジアで見たトゥール・スレーン博物館を思い出す
どこの国でもこのような歴史はある
風化するとまた歴史は繰り返す
14時くらいに宿に戻ると
ちょうどみんなお昼を食べていて
宿の人たちと一緒にご飯を食べさせてくれた
どうやらここはFAMILY HOTELというみたい
みんなシスター、ブラザー、マザー、ファザーと呼んでいる
あったかい人たちでまた感謝
午後は宿の近くのポアンキエム湖へ
通りを歩いていると
バンコクで会った23歳の福井くんが!
カンボジアのシェムリアップでも同じ宿で
大体同じ経路でここまで来たそう
やっぱり同じような人っているんやなと
感慨にふける
一緒にフォーを食べた 20000ドン
人生初フォーは普通にうまかった
やっぱり好き嫌いが分かれるみたいだけど
一緒に湖まで行き
僕は玉山祠に入る 20000ドン
この湖で発見されたという
伝説の大亀(体長2mの亀)が
剥製にされディスプレイの中に飾られていた
たしかにでかい!
夜はサッカー日本代表の遠藤似の宿の女の子に日本語を教えてあげる
(ネットで遠藤の顔を見せてあげたらぶたれた笑)
今日学んだこと
ベトナムの人は胸が大きい。なんでだろう。
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