アメリカ・トランプ大統領が中国を訪問し、今日から米中首脳会談を行うようです。
世界の2大大国の首脳同士が会談することは必要だと思いますが、この時期の会談はアメリカにとって不利を免れないように思えてなりません。
イラン紛争でガソリン価格が高騰し、秋の中間選挙では不利という予測が出ている中で、国民の目線を対中国に振り向ける算段なのでしょうか。したたかな外交戦略を駆使する中国はすでに対アメリカ対策を講じていることでしょう。
独裁色の極めて強い両首脳の会談。
今回は、対イラン問題、対台湾問題も議題としているようです。
米・トランプ大統領
トランプ関税で世界中の同盟国や同志国に対しても混乱をもたらし、結果として米国の憲法違反になっています。
イラン紛争も長期化の様相で、世界的に経済的打撃が大きくなっている現状があります。
同盟国ですらトランプ大統領の暴走に振り回された1年あまりでした。
今回の米中首脳会談は世界中から注目されています。
世界の安全保障にとって、また日本にとっても気が気でない首脳会談になりそうです。















































