復活!?熱尻 石坂鉄平のパイルダーON! -12ページ目

復活!?熱尻 石坂鉄平のパイルダーON!

元プロレス団体KAIENTAI-DOJO、現(株)ふたば所属の石坂 鉄平が綴る、日々の日常と非日常の体験記。

久しぶりに家で料理してみた、鉄平です。

嫁さんに食べて貰うってだけで、何故か緊張するもんなんですね(笑)

とりあえず、明日からの新シリーズ前に、ちょこっと毛色の違うブログを上げておきますね。(笑)



ポテトサラダ!

最近流行りの、粒マスタードを入れるやつです。
胡椒の代わりにゆず胡椒を使ってみたんやが、、、。マスタードの香りとゆず胡椒の香りがそれぞれ存在するんで、分量の調整がうまく行けば、、、。

今日は、次へのステップかな(笑)(要は、若干の失敗)



はい。
鉄平ちゃんこを作らない訳ではありません(笑)
今日は、暑いので、冷しにしました。
左側が、冷しちゃんこの具。
右側が、冷しちゃんこの汁。

作り方は簡単です。野菜をオリーブ油または、胡麻油で炒めて、そこに水を張る。

一煮経ちで、野菜を取り除いて、冷やす。

煮汁にウインナーを入れ更に一煮経ち。

ウインナーも取り除いて冷やす。

残りの煮汁に味付け。
今日は、味噌ベースに胡麻ドレッシング。イメージは冷や汁。

久しぶりの冷しだけど、まずまず成功でしたわ。



鶏むね肉の塩ダレ炒め。

鶏むね肉は、みじん切りの玉ねぎと一緒に塩、胡麻油、黒胡椒で揉み込んで、焼くまで寝かせると、鶏むね肉がパサつかないで柔らかい状態になるんよね~。

肉に味が染み込むんで、オニオンスライスとかいわれ大根は、そのまま乗せるかんじで。


全3種でしたが、このメニューの利点は、全部ちゃんこに入れて味を変えて楽しめるって所ですかね(笑)


たまには、こんな自己満足なブログを書いてもいいですかね?


さて、明日からは、新シリーズ、千葉での創世記を書いていきます!






有休消化生活も7日目に入り、いよいよやることがなくなってきたので、ついに嫁さんの晩飯を作る事にした鉄平です。

結婚して6年目なのですが、夕飯や、昼飯を嫁さんや、家族の為に作ったのは、本当に最初だけで、約5年間は何もしてあげてないので、、、。

まぁ、またすぐに、次の仕事とと言うリングに上がるので、たまには、主夫的な事位はしてあげないと、、、。

鉄平ちゃんこを作ろかと思ったのですが、思いの外暖かい、いや、暑いので断念します。


今日の晩飯は、余力があったら、写真に撮ってupします、あくまで、余力があったらね!


さて、本日で、長いこと書いてきた「始まりのプエルトリコ」編を一旦完結します。


理由は、昨日ブログにも書きましたが、K-DOJOの旗揚げ創世記の話を書いていきたくなったので。

プエルトリコ編もまだまだ、書くことがあるんですけどね。第二部に期待してください!!

※ス○ムダンクのようには、成らないように気を付けます(笑)


第一部の最終話は、鉄平らしく「食事」についてのエピソードで終わらせます!


みなさんは、料理はする方ですか?
包丁を使うのも料理ですし、使わないで炒めたりも出来るのが、最近主流ですよね。


プエルトリコに来た数10人の強者達が、料理ができる人材がどれだけいたのか、、、。


各期、1~2名居たら奇跡位なもんです。


1期生は、柏さんやMIYAWAKIさんは、作れる人達だったとはおもいますが、基本的に柏さんは、後輩ができたら、自分ではやらない人ですしね。


2期生は、意外と料理はできる、するメンバーが多かった気はします。

意外性だと十嶋くにお。調理場経験もあったので、包丁は使えますし、味付けもやれる…。ただし、完全に気分屋ですので、自ら進んでするような事はしないですよね(笑)


何も出来ない組は、2期生で言えば、円華やハイビスカスみぃ、大石真翔。


彼らの食事当番の時、ちゃんこは必ず、「コンソメちゃんこ」(野菜と肉とお湯にコンソメの固形出汁を入れただけのもの)


更には、中華スープ!!
お湯に塩と溶き卵のみ、出汁無し。

ん~(笑)せめて、胡麻油を入れるとか、、、。

未だに、この辺りの料理は、伝説ですね。


料理人ではないので、初めて包丁を握る人達も多く仕方ないちゃないんですがね。

ハイビスカスみぃも指を切って泣いてたりしてましたし。


そんな奇跡の料理は、プエルトリコでは、かなりの頻度で、食卓にあがってましたね。


3期生は、ほとんど全員が、料理できなかった印象しかなかったかな。


伝説の3期生カウボーイビリーが、実家が料理屋だったんですけどね、、、。


まぁ、日本ほど、食材や調味料が揃っている訳じゃないので仕方ないのですが、、、。


今考えると、そんな環境で料理できる事、事態が奇跡ですからね。


もし、今だったら、K-DOJOプエルトリコレシピをネット上にあげられたのかな?


15年も前だと、ネット環境もしっかり出来ていた時代でないですからね、あの時代に今の環境があったら、色々ネタを提供出来ていたのかもしれませんね。


15年前、、、。

プエルトリコに来る事が入門試験だったと、TAKAみちのく代表が、言っていたように、今の海外遠征は、まだ日本が近くに感じられます。

当時を振り返ってみて、色々と無茶した事ばかりだったなぁと思いますし、たら、れば、じゃないですが、もし、、、。って言うのが多い環境だったので、マスコミシャットアウトの当時を紐解きながら、書いてきた当ブログの「始まりのプエルトリコ編」でしたが、このブログを通じて、15年目のKAIENTAI DOJOに興味を抱いてくれたら幸いです。

このブログを通して、再び繋がった、先輩、同期、後輩、代表、コーチ陣、今後ともよろしくお願い致します!

昔ばなしに花が咲いたら、また、プエルトリコ編を書き出しますので、よろしくです!




最終回の話が食だったので、懐かしの週プロさんの企画“闘食”の一部です。
本日は雨です…。雨が降ると、右膝が傷み、正直動きが30%程落ちると、周りに言い続けている、鉄平です。


結論から言いますと、そんな事はありません(笑)


たしかに、“雨が降る前に、膝は痛みが発生する時もあります”が、基本的に、雨が降って元気になるのは、「ケロロ軍曹」位で、普通の人は、テンション下がりますよね?
それも、魅せ方の一つです。

本気でいかん時は、先に言いますし、ダメになる前の伏線です。

誰だって30%動きが悪くなるって言われたら、マジか、、、。って、なるでしょ?

実際は、いつもと変わらない動きをするんですよ!
でも、30%落ちた状態と聞いて、いつもと同じなら、早く感じるじゃないですか(笑)

こんなのも、一つの魅せ方やと思います。


その昔、ドミノ○ザが、電話後、30分以内に持っていけなかったら割引き、と言うサービスがありましたが、あれって、雨の日は、安全面を考えて、先に、30分越えしまいますが、雨の為、割引サービスはしていませんので、、、。と言われていました。
けど、実際は、20分位で普通に届くわけです。

す実に美しい魅せ方だと、、、。


プロレスでも同じですが、ガッチリもらって意識を飛ばす事も多々ありますが、むしろ、鉄平やTAKAみちのく代表のように、受けが強いと入れる選手ほど、打撃や技の衝撃の逃がし方が、上手いのです。

さも、大ダメージを受けたようにしてますが、ダメージを軽減しながら、丸め込むチャンスを伺っていたりしています。

同じ体格でない限り、真っ向勝負は、できないもんなんですよ。

だからこそ、ボスのスタイルは、偉大であり、あのスタイルをできるのは、限られるし、プロレスには、色々なスタイルが存在するからこそ、面白いのだと思います。


そんな哲学を一年間ずっと、カリブの楽園で、毎日考えていられる時間は、やはり、幸せな時間だったんだろうなと。


そして、その考えを教えてくれたTAKAみちのく代表には、感謝です。




未だに、自身の視野が狭くなったなと思う場合、↑の考えに戻って、視野を広げるように、努めますし。


鉄平とDJニラの試合は、同じ笑いを起こすスタイルではあるものの、異質。
絡むと名勝負は生まれない。
なんて、現役時代は、良く考えていましたが、それ自身が視野が狭くなったなって、引退してから考え直しました(笑)


そんなDJニラや、石坂鉄平のどちらと絡んでも名勝負を作り続けたのが、
マイクリーjr.(マイクさん)


と、房総ボーイ雷斗だったなぁ。



ただ、この2人とは、プエルトリコ時代は、練習試合で絡むこともあまり無かったなぁ~。

むしろ、日本で、旗揚げした後からの方がよく絡んだ記憶があるなぁ~。


と、色々書いて行くと止まらなくなりそうなので、今日は、この辺で、、、。


次回、始まりのプエルトリコ28で、一旦プエルトリコ編の連載を終わらせます!


ええ~って思うでしょ?


次に書きたいなと思ったのが、旗揚げ創世記、2002年4月~の千葉での生活を書いて行こうかなと。


ええ、この辺になると、4期生の旭くんや5期生の三郎あたりが、絡んでくる話なので、それは、それで楽しくかけそうですしね。


昨日のK-DOJOの二階寮での打ち上げを、Twitterで見かけて、そうそう、表には出ていないが、楽しかった千葉での生活があるなぁと思いましたので(笑)


と言う事で次回作のまえに、明日は、「始まりのプエルトリコ」第一部完結編をお送りします。