復活!?熱尻 石坂鉄平のパイルダーON! -11ページ目

復活!?熱尻 石坂鉄平のパイルダーON!

元プロレス団体KAIENTAI-DOJO、現(株)ふたば所属の石坂 鉄平が綴る、日々の日常と非日常の体験記。

どーも。
今日から新天地にて、初出勤を終えてきた鉄平です。


昔から、輪にとけこんだり、誰とも話をすぐできたりするのですが、人の名前と顔を一致させるのに、時間を要してしまうのです。

このエピソードは、「始まりのプエルトリコ」の最初にも書いたのですが、プエルトリコは、それでも10数人ですから、、、。

会社になれば、少なくても5倍~の人数になるわけで、、、。


しかも、元プロレスラーの経歴があるトンパチが来たら、嫌がおうにも、相手の方々には、下の名前、または、苗字、「鉄平」位のパーソナルデータは入ってきますし、、、。


くそトンパチな新弟子ですが、頑張って1日も早く先輩方の名前と顔を一致させるように努めます!



では、今日の話に入ります!!


千葉BlueFieldに、大きな看板が設置されたのは、旗揚げから9ヶ月たったある冬の日でした…


これで、少しは会場らしく、目立つかな?なんで、みんなで話していました。

が、ある意味、ダメな方で目立つ事に…。

みなさん、良く見てください!!看板がなにかおかしいです。
アメリカから逆上陸した団体としては、致命的なミスです!!


ええ、まぁ、直ぐに気がついたのですが、直すのには結構な時間を要したのは、ここだけの話です(笑)


そんなこんなでスタートした千葉での生活ですが、、、。

皆さんは、新天地でまず、何を見て回りますか?

そうですね、大体は、スーパーや食べ物屋、飲み屋、娯楽スポットなどなどですかね。

14年前の千葉BlueFieldの回りには、コンビニが一軒、他は自動車整備工場に、自動車販売店が立ち並ぶ街道沿い、、、。スーパーなんて近くにはないし、飯を喰う場所すら、ほとんどない、、、。
最寄りの娯楽施設は、Book KING(古本屋、現エンターキング)ぐらい。

そんな選手達が、大変お世話になったのが

中華ときわ苑。
値段は安いし、うまい!

ときわ苑の大将とおかみさんは、いきなり引っ越して来た隣人に大迷惑だったと思いますよ。

量は喰うし、いきなり近場に会場ができたものだから、お客さんもいきなり増えるし、平日は長居されるし、、、。

ただ、そんな、大将もおかみさんも、めちゃめちゃ良い人!

いつも、嫌な顔を一つせず、必ず、頑張ってよ~!!って、声をかけてくれるし、しばらくすると、怪我に気を付けてよ~に代わったり…。

そんな現在も、未だに店開けて続けている大将とおかみには脱帽です。

今のBlueField周りは、スーパーも喫茶店もコンビニ、100均、CoCo壱、うどん屋なんでもある。。。

ただ、その中で変わらず存在するお店は、本当にありがたいものです。
地域に根付く「ときわ苑」今後も、KAIENTAI DOJOの良き隣人として、続いていって貰いたいものです。


では、今日は、この辺で。
次回は、いよいよ旗揚げ前後のエピソードを書いて行きますね。








さて、本日を持ちもして有休生活を終了となり、明日からは、また1会社員として、再スタートを切る鉄平です。


再スタート前日ってのは、落ち着かないものです。

プエルトリコに行く前日(2回とも)

みちのくプロレスのデビュー戦前日

K-DOJO旗揚げ戦前日

千葉BlueField試合する毎回前夜、、、。


とにかく、期待、不安、色々な感情が入り交じってそわそわしてしまう。

何回経験しても、こればかりは変わらないですね。



さて、話は14年前まで戻ります。



昨日アップした画像。

旗揚げ戦が終わった直後の定期戦club-k500の第一回までに、こうなりました。



※ネット上から拝借いたしました。あしからず。

そうなんです。
事務所入口に「KAIENTAI DOJO」のロゴ看板の設置、それから、会場の出入口が設置されたのです。

で、たぶん、旗揚げから5~6年位の写真だと思われます。

出入口付近の自販機が、KAIENTAI DOJO仕様になっている事と、大鉄さんのぐったり具合(笑)

そして、こちらは、K-DOJOパンフレットVol.1~3の週刊ファイトの宣伝用の写真です。

たぶん、プレ旗揚げ前の貴重なBlueFieldの内部の映像だと思われます。まず、床が剥き出しで、かつ、花道がない…。

さらには、旗揚げ後からは、リング回りに鉄柱が立てられており、照明がそこに取り付けられていたのです。

それすらないうえに、TAKAみちのく代表が、若い!!、、、。いや、そこはあまり関係ないのですが、代表が写真を撮影されていたところ、ここには、Blue Field名物巨大スクリーンが存在していないといかんのです。


つまり、この写真がプレ旗揚げ戦前だと言うことになります。


この画像を見る限り、まだまだ、倉庫。

ネット上では、創世記の2ちゃんねるスレには、「千葉の倉庫」と言われておりましたが、まさに、その通り。

ここから様々な魔法をかけ、Blue Fieldが会場へと変貌を遂げていきます。

もちろん、魔法にかかった選手、スタッフ全員の手作りになるのですが、、、(笑)


ちなみに、プレ旗揚げ戦は、会場に黒い暗幕を張り、紙で手作りしたスクリーンに映像を写しながら、日本で既にデビュー戦を終えていた選手により行われていました。

その時、残念ながら、鉄平とサンボは、
みちのくプロレスさんの巡業に参加していて、不在でした、、、。

つまり、巡業から帰ってきたら、行きなりBlue Fieldが、会場になっていてビックリしたものです。


さて、今日はこの辺で。
明日からは、会場周辺の話等をしてまいります。


2002年、千葉には一軒のどこにでもある倉庫がありました、、、。



ただ、その倉庫には、プロレスラーとしてデビューしたての若者、それを志す若者、千葉を拠点にプロレス界で新しい流れを作ろうとする者達が、夢と希望を語りながら、様々な「想い」を形にするために集い、、、


そして、魔法をかけました。



この魔法によって生まれたのが「千葉Blue Field」なのでした。


この画像を見て、懐かしい~と思う人達は、千葉でのKAIENTAI DOJOの創世記を体験している人、または、携わっていた人達ですね。

この画像は、K-DOJOのパンフレットVol.1~3まで、使われていた写真です。


現在のBlue Fieldしか知らない人達にとっては、衝撃的な写真でしかないですよね(笑)


まず、建物が青くない!

会場出入口がない!

大鉄さんの家がない!(何だったら、まだ、所属になっていない。)


間違い探しではないですし、今との違いが多々ありますが、そんな千葉でのK-DOJOの創世記の話、エピソード、選手の生活、などなどを触れて行けたらと思います。


何故、こんな話を急に始めるのか?


鉄平にもよくわかりません。


ただ、このブログを通じて、プロレスに、KAIENTAI DOJOの活動に、そして、そこに所属していた石坂鉄平に興味を持っていただけたらと思っております!


今後ともよろしくお願い致します。



※「創世の千葉Blue Field」と言うサブタイトルは、創世記の話を聞いてもらいたい!ってのと、個人的に「創聖のアクエリオン」と言うアニメが好きだったので文字りました(笑)