からだの変化には
階段を一段ずつあがるような
いくつかのステップがあります。
ステップ1
変化の兆しを何となく感じる
ステップ2
「変わってきたかもしれない、」
という感覚が出てくる
ステップ3
具体的な変化としてはっきり感じる
ステップ4
その状態が安定する。
昔のわたしは、
この途中で何回も立ち止まっていました。
「何となく変わってきたような
気もするけど、、、」
でも振り返ってみると
「変わっていない」
ではなくて
「変わる途中」
だったと分かりました。
これを知って、
わたし自身も
からだとの向き合い方が、
大きく変わりました。
「今は、どこのステップにいるかな。」と
意識してみると
もし、
「何か、変わってる感じががしない。」と
感じていたとしても
今のからだは
現在進行中
小さな変化を積み重ねている
階段のおどり場にいる状態で
もう少し積み重ねたら
一段スッと上がる瞬間が
待っているのかもしれません。
その裏側では、
次のステップへ進むための
準備の状態の場合もあります。
「これはわたしにとって
必要なトレーニングなのかな?」
そんな問いを立てながら
変化を見ていく。
今、
どのステップにいるのかな。
