明日は、買い場
私の予想が的中すれば、明日が最後の買い場となります。
政治では国家予算が出揃い、様々な指標からも、そのようなシグナルが出ています。
上昇を牽引すると思われる業種は、銀行、不動産、鉄鋼と考えています。
ただ、日経が上昇すると、外資が日本株を買うために円を買って、円高になると考えています。
その時に、一旦、調整すると思われます。
最近の日経の動き
最近の日経平均の動きは、先日の私の予想に近い動きをしています。
12月半ばを天井に一旦下げて、25日ぐらいで反転し、上昇するというシナリオです。
今日の円安を無視し、強制的に先物主導で下げられているように感じました。
円安になれば、輸出企業の株価上昇になるのですが、そのように動かない。
ということは、どうしても、底値で買いたい大きな組織があり、無理やり、下げさせているように思います。
その先にあるのは、十分に仕込んだ大きな組織が利益を出すために、株価を先物主導で吊り上げる・・・・・・・・。
さて、さて、資本主義が作り上げた信用という価値でどこまで株価の操作ができるのでしょうか?
サイボウズ S高
サイボウズの第三四半期決算が発表されましたね。
売上が順調に推移し、特にソフト事業とソリューション事業が好調のようです。
価値あるサービスを提供し、アフターフォローもしっかりとすれば顧客から認めてもらえます。
このことを実践している企業の一つがサイボウズ。この調子で、来期以降も期待できそうです。
さらに、海外での計画も気になるところです。
ただ、レカムだけ・・・・・・・・。
脳力トレーニング
最近、気づいたのですが、ヤフーで、「人生を切り開く」で検索すると、私のブログが一番トップにきているんです。少し、嬉しい気持ちになりました。
これも、皆様のお蔭です。ありがとうございます
さて、日経は、順調に回復しています。
特に予想通り、銀行株が大きく貢献していますね。
で、本日は私の人生を大きく変えた商品についてお話をしたいと思います。
今の資産があるのも、サイボウズなどの銘柄に出会えたものこの商品を使っていたからだと信じています。
先日、その商品を開発、販売している会社の菊池社長とお会いすることができました。
菊池社長とサイボウズの高須賀前社長はお知り合いで、サイボウズがまだ、愛媛に会社があった頃、高須賀前社長が、菊池社長の会社に営業にこられたことがあるそうです。
これも、何かの縁を感じずにいられません。
速聴(SSIが商標登録)って知っている方、おられますか?
これって、100万円以上もする高額な脳力開発機器なんです。
もともと、これは、アメリカのNASAが宇宙士の脳力開発のために、使用していたものだそうです。
私は、この商品を大学の時(14年前)に知っていました。
中小企業の社長さんや、向上心の高いサラリーマンがこの商品を買っているそうです。
直観力を高めたいと考えていた私は、ず~と欲しいと思いながら、10年が過ぎていました。
しかし、同等以上の商品を4年前に見つけたのです。しかも、破格価格の1/10の値段で。
すぐに、購入し、脳力トレーニングをし続けました。
それからは、直観力を鍛え、多角的視野を手に入れた私は、大きなプロジェクトの仕事を順調にこなすまでになったのです。
菊池社長に、ブログの話をしました。
すると、私のブログからグローバルサクセスの商品を購入した場合、「shoさんのブログを見ました。と、コメントを入れてくれれば、全商品5%引きさせて頂きます」と了解をとることができました。
ご紹介代理店で、「その他」を選んでください。
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http://www.g-labo.co.jp/syouhin/zenkai.html
「船井総研」の人間クラブで講師をされていて、宝地図で有名な「望月 俊孝さん」は代理店になられているそうです。
いい商品には、素晴しい人も購入されておられるのですね。
これからも、直感力や先見力を鍛えて、バンバン投資の勝率を上げていきたいと考えています。
為替
日経平均は先週にようやく反転しました。
今月からは、ヘッジファンドの決算による売り圧力が減少するので、上昇基調になると予想はされますが、少し木になる点があります。
それは、為替と日経平均を比較すると、ほとんど相関関係になっているという点です。
私の予想ですが、今年内にもう一度、円高になる局面が来ると考えているからです。
12月に日銀は、最近の商品の値上げを理由に、公定歩合を上げてくる可能性が高いと読んでいます。
これは、日経平均にとって、短期的にはマイナスですが、中期長期的には、円の価値が上昇するためプラスに働きます。
よって、12月の半ばに一旦、調整をして、再度、23日以降に上昇に転じると予想しています。
銘柄としては、日銀の利上げから、内需拡大を考えると、銀行か不動産を考えています。
ようやく、売り方の買戻しが入りました。
最近の下げ基調は本日で、終わりの可能性が高くなりました。
大きな理由
①外資が日本の銀行に融資(新生銀行の件)
発表が行われるということは、先行投資がほぼ完了したことを意味する。
②空売りの買戻し
外国人が現物より少ない金額で先物で空売りし、株価を下げさせて現物を買っていたようです。そのスタンスが転換する合図が、後場からの上昇のように感じます。
お久しぶりです。
約5ヶ月間ほど、休憩していましたが、徐々にですが、再開したいと思っています。
いつも、見に来て頂いていた方々、申し訳ありませんでした。
価値ある 情報を提供していきたいと考えています。
今年の4月に会社を起業し、9月から開業しております。
お客さんも計画通り、来ていただいており、感謝、感謝の気持ちで溢れんばかりです。
さらに、今の事業に関係して、本を出版することになっています。
現在、原稿の準備もしながら、日々頑張っております。
とある会社の社長さんとの共同で出版するのですが、この本に対して、超有名人の方からの推薦を頂けるということになり、夢のような気分でおります。
日本初の商品です。モニターテストも、驚く結果が出ているので、もしかすると、ブームになる可能性もありそうです。
というより、ブームが起こるように仕掛けるのが、私の仕事ですね。
日本の経済についても、来年あたりから、内需拡大となり、景気を実感できるようになると予想しております。
ちなみに、現在、銀行株が底値だと判断し、投資しております。
世界中のお金の流れについて
最近の世界のお金の流れを整理したいと思います。
資源、ユーロ、米ドル、円と4つの視点から切ってみました。
①資源から見たお金の流れ
地球から採取される資源(金、銅、石油、ガス等)
↓
資源から現金に変換(ここ数年は、需要供給のバランスから資源の価格が急騰)
↓
資源国では、土地から現金が噴水のように出ている状態(中東アジア、ロシア、オーストラリア、ニュージーランド等)
↓
資源国は、余った現金を投資ファンド、ヘッジファンド、株式市場で投資。特に、欧州のファンドに投資。
↓
市場には行き場のない現金が余っている状態。
②ユーロ紙幣の価値から見たお金の流れ
ヨーロッパでは、ユーロ加盟国が増加中。
↓
ユーロ紙幣で決済する金額増加。
↓
ユーロ紙幣を購入する国が増加
↓
ユーロ紙幣の価値が増加
↓
世界からユーロ圏にお金が流れ込む
↓
ユーロ圏ではインフレ(特に土地の価格が急上昇)
↓
景気拡大
↓
金利上昇
↓
世界からユーロ圏にお金が流れ込む
③米ドル紙幣から見たお金の流れ
中国、欧州の景気良好
↓
アメリカ主要30企業の収益の半分は、国内でなく、海外で得た利益にまでになる
↓
NYダウ史上高値更新中
↓
アメリカ国内景気良好(個人消費OK、雇用OK、但し、先週末には金利上昇による住宅バブル崩壊懸念、個人消費低迷の可能性が出てきた)
↓
対中国の貿易額増加
↓
米ドル紙幣で決済する金額増加
↓
中国が米ドル紙幣を購入(米ドルの外貨準備高増加)
↓
中国は外貨準備高を米国債で運用ために、アメリカの借金(国債)を中国が肩代わり
↓
予想以上に国内景気がいいので、金利上昇傾向
④日本円紙幣から見たお金の流れ
日本国内景気低空飛行
↓
超低金利
↓
世界の市場で運用資金として、世界中のファンドが日本円を借りて、世界市場が好調
↓
個人投資家は、国内で投資するのではなく、世界市場に資金を移動させ運用。その金額増加傾向
↓
円安ドル高を維持
↓
輸出企業(運輸、鉱業、自動車)は好調
↓
これから、郵政民営化による個人貯蓄金が日本市場に出回る!?
さて、グローバルな視点からお金を見ましたが、次回は、最近の日本において、どのタイミングでお金が移動しているのか整理したいと思います。
ブログ開始 1周年!
あっという間に、今月でブログを開始してから1年がたちました。
時間の経過はほんとに早いですね~。
今回、2年目ということで、タイトルやテーマを変えてみました。
その理由は、この1年間で、世界各国の経済や政治判断で、私の周囲にあるものが決まってしまうことに興味をもったからです。
特に、何かが動き出す時、その始めの頃に情報を入手し、その動きにはやく乗ることができれば、大きく人生を成功へ導くことができると思います。
ただし、最も重要なことは、「動きに乗るかどうかの判断」です。
この時、様々な最新のデータの入手と整理、過去の経験則、将来のリスクを見極める先見性が問われます。
このあたりをコメントできるように、努めますので、これからも宜しくお願い致します。
至急!訂正!
前回、使用したPERのグラフにおいて、PER算出計算を間違えていました。
本当に申し訳ありません。
修正されているグラフを添付しています。
グラフが間違っていないのか、私では検証はできないのですが、明らかに疑いのある場合は、掲示しないように致します。
このグラフの再評価をし直すと、東証とJQの割安感があることが分かります。
アメリカ、中国市場の急激な変化が起こるリスクは、あるものの、日本市場は、出遅れ感が十分にあります。
ここで、どのようなスタンスで投資するのか。
今年に入って、北米の外国人投資家の動向が気になっています。
次回にコメントをしたいと思います。



