今後の動向
ようやく、一時的に下げとまりました。
一年に数回しかない絶好の買いのタイミングで、割安な銘柄を購入された方はおめでとうございます。
私は、LDショックの反省も生かすことができず、途方に暮れています。
今をくよくよしても仕方ないので、今後の市場の動向を考えると、
日経平均は、雲の中でもみ合いながら、徐々に上昇に転じていくと予想しています。
3月末の配当狙いの買いがどの程度あるのか気になることろでもあります。
また、日興コーディアルグループの買収もM&A関連を上昇させる要因にもなると思います。
以前にも書きましたが、日本が貯めているお金を狙って、アメリカ企業が、日本の金融企業を買収してくると・・・・・・・・・・・・。
現実になってしまいました。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070306AT3L0606G06032007.html
一株1350円でTOB。
去年の高値が2000円なので、33%引きで日興コーディアルグループを購入できたことになります。
日興コーディアルグループの会計問題は、実は、シティーグループが安値でM&Aをしたいがために、仕掛けたものだと噂されています。
恐らく、そうでしょう。
日本国は、日本州となる日がこくこくと近づいている?
それと、近日、日本海で、日本、アメリカ、インドが合同の軍事練習をするようですが、また、北朝鮮がミサイルを発射するのではないかと、ひそかに思っています。
アメリカは、再度、北朝鮮がテポドンを発射するように挑発しているように思います。
本当の狙いは、日本に数兆円ものミサイルを購入してもらうことですが。
参りました
今日の下げには、参りました。
私の評価資産は、下げ止まらず、現金割合を増やしておけばよかったと反省しています。
今回の下げの要因がいくらか、言われていますが、中国国内の視点で考えみたいと思います。
中国市場の時価総額は、東証の時価総額の3割ほどなるまで成長しています。
中国国内の個人投資家も多く、銀行から資金を借りて、株の投資をしている人も多いようです。
中国政府は、市場のバブルに警戒し、銀行に対して株の投資目的で資金を貸してはならないという政策を打ち出しました。
中国市場に流入する資金の蛇口が僅かですが閉められため、需給面で悪化することが懸念されたことも、下げの要因の一つ。
で、中国を支配下におさめたいアメリカからすれば、
今回の世界的な株安により、中国は、容易に利上げができないようになり、よしよし、といった感じでしょうか。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070305AT2M0501G05032007.html
アメリカは、中国のバブル崩壊を狙っているので、着々と中国はアメリカの戦略通りに操作されているように思われます。
現在、低金利の円が国境を越えて移動しているので、国内投資においても、世界的な視点で判断する必要があり、ますますその重要性が増しています。
判断に必要な情報が増え、国内の株投資でさえ、より一層難しくなっていると思います。
世界同時株安の本当の理由は、・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
今日の世界同時株安のショックは大きく、歴史的な一日でした。
月曜日に、利益が出ている大型銘柄のみ、利益確定し、証券会社株を空売りしていたので、ややホッとしていますが、JP、サイボウズ、ネステージを保有していたので、資産は大きく減ってしまいました。
今回の世界同時株安は、単に、中国の利上げだけが原因なのででしょうか?
本質を分かりやすくコメントしている記事がありましたので、一度、読んでみてはいかがでしょうか?
http://tanakanews.com/g0930recession.htm
要旨は、アメリカの金利の長短逆転による、アメリカ経済の不況の兆しを、アメリカ中枢の資産家が隠し通し、ニセの現実作っているという内容です。
何とか一族と呼ばれる一部の超富裕人間が考えそうなことです。
個人的な考えですが、現在の世界経済は、その一部の超富裕人間がさらに、世界中の金を手に入れようと仕掛けている罠なような気がします。
昔、ヨーロッパ各国は、技術が発達した武力を通じて、世界中の土地を占領し、その土地で採掘される資源を手に入れていました。
今は、資金を持っているアメリカ、ヨーロッパ各国が、世界中の発展途上国に資金を投入し、価値がピークになった時に、資金を引き上げ、資金を手に入れようとしています。
その引き上げるタイミングが、アメリカの不況ではないかと思うのです。
しかし、日本はというと、借金大国ですが、日本国民からの借金なので、アメリカに比べると強い。
日本内需が好景気になれば、世界を引っ張っていくぐらいの力は十分にあると考えています。
今週は一旦調整する?
右肩上がりの日経平均は今週に一旦調整すると予想します。
先週からNYダウが一旦調整に入っていますが、その理由として、ファンダメンタルズでは、利上げをしなければならない指標がでているが、利上げを行うと、アメリカ経済が不況になるリスクが高まる指標があり、バーナンキ議長が悩んでいるとのこと。
さらに、今週はアメリカ、日本両国で、重要な指標の発表があります。
これを受けて、日本経済も一時的に調整が入るかも。
今日の後場に急激に日経平均が下がりましたが、私は、米系の機関投資家、ヘッジファンドが空売りを仕掛けたと考えています。
その予想を正とし、本日、利益のある銘柄においては利益確定し、証券会社を空売りしてみました。
久しぶりに新しい銘柄
忙しい日々の中、息抜きや運動などどのようにされていますか?
安いだけでなく、短時間で息抜きや運動不足解消となり、さらに、家族のコミュニケーションに最適な良い物を見つけてしまいました。
その名は、皆さんご存知の「Wii」です。
この間、知り合いの社長宅で初体験をした時、任天堂のWiiの技術に驚かされました。
私はエンジニアという職業がら、この製品のコンセプト、開発経緯、技術レベルの高さに興味がいっぱいです。
任天堂は、家族間に大人もワクワクできる新しい価値を世に提供させてくれました。
当然の結果として、任天堂だけでなく、そのソフト会社の売上高はうなぎのぼりと予想され、株価も急上昇となっています。(ゲオでは12月のゲームソフトの売上が前年同月比で200%だそうです )
現在の日本の景気は、10~12月のGDPの発表があったように、個人消費は、まだまだで、外需頼みの景気です。
内需景気となる兆しとして、
①今年の春闘で賃金UPが期待できること
②新入社員の増員、初任給増、
③日銀の利上げにより、日本企業が外需から内需にシフトさせる時期が目の前にあること
が、あげられます。
大人も新しい刺激でワクワクでき欲しいと思わせる商品を陳列し、日本の内需景気の追い風に乗って、今後株価上昇が期待できる銘柄を探していました。
それは、NESTAGE(7633) です。ただし、推奨でなく、参考銘柄として位置付けています。
この銘柄は、赤字から黒字になる転換期を迎えるだけでなく、成長路線を切り開き、5ヵ年計画でもその意気込みが感じられます 。
また、チャート的には、12月まで下降トレンドに入っていました。
これは、イオンやダイエーなどの小売業のチャートを見ても分かるように、内需株が見捨てられてきた結果だけでなく、NESTAGEは、資本・業務提供のために㈱クインランドに18億円を貸し付けているけど、㈱クインランドは、NESTAGE1600万株を所有しており、この不透明な関係が個人投資家から不安感を与えていたからだと思われます。
今月末の決算時にこの点について報告があれば、いいのですが。
このようなリスクがあるので、NESTAGEについてコメントしようかどうか悩みましたが、参考程度として認識して頂ければと思います。
サイボウズ 月次 10億
●サイボウズ
1月の月次は10億突破しました。
山田さんの副社長就任おねでとうございます。
サイボウズグループ各社が柔軟に意思決定し、敏速に行動することを目的として、人事の異動があったようです。
サイボウズグループのシナジー効果が工程より遅れていることに不満がありましたが、改善策をとる姿勢を評価したいと思います。
明日、若干買い増し予定。
○メ モ○
●西松建設
東京証券取引所には、2月16日に第三四半期を発表することとして、連絡されている 。
数日で反転する可能性が高い理由。
理由①建設指標が改善している。
理由②:大きく下げた理由が明確でない。
ただ、インサイダーで下げていたなら、決算が予想より悪化(特損)している可能性があり。
タイやベトナムなどの新興国への投資
中国の次の注目新興国として、インドとベトナムが考えられます。
先に投資した者が大きな差益を得られるので、韓国はベトナムに多額の投資を始めました。
日本も続けとばかりに、昨年、2度も経団連の御手洗会長はベトナムに訪れ、高速道路、鉄道事業への日本企業の参入を訴えました。
ベトナムに工場の設立を検討しても、国内の物流網に問題があり、OKしにくい。
ベトナムを経済発展させるためには、最低限のインフラ整備が不可欠である。
そこで、日本政府は07年度のODAの供与額を韓国の8倍の890億ドル(10兆6800億円)とし、官民一体で新興国へ熱意を示している。
ここで、注目したい銘柄として、西松建設(1820) をあげる。
特徴①:ダム・トンネル等大型官庁土木が得意。香港等東南アで実績。財務良好。戸田建設と業務提携
特徴②:M&Aレシオは第6位。ちなみに、戸田建設は3位である。
特徴③:オール投資や株式新聞などで、注目銘柄で取り上げられている。
特徴④:なぜか2年周期に上昇しており、その規則に従うなら、今後上昇することになろう。
特徴⑤:国内の公共事業の減少分を海外で埋めており、その海外の受注量が飛躍している。国内民間投資も増えていることもあり、増益基調である。今期は純利益7.5%増予想 。
特徴⑥:高配当利回り 2.1%。さらに、中間期に払われずに、3月31日に一括で配当金が出されるので、今後配当狙いでも面白い。
海外事業の拡大の恩恵を受ける銘柄として、大成建設(1801) も考えられる。
中国の脅威
今の中国はバブルなのだろうか。
そうでなければ、中国企業が日本企業を買収するニュースが今後増えてくるだろう。
中国工商銀行の時価総額が22兆円、中国建設銀行17兆円に対し、三菱UFJは16兆円、みずほ10兆円、三井住友9兆円、りそな4兆円。
銀行においては、日本の銀行の方が中国の銀行よりも時価総額が低いのである。
これが、意味していることは、
中国企業が日本企業を三角合併によるM&Aで買収してくる可能性が高いということ。
日本企業を外資から守るためにも、時価総額を高めないといけない。
中国企業に買収されれば、高額な研究費を費やし、日夜努力して研究開発した技術までも中国にもっていかれてしまう。
日本政府! それでいいのか!
上場企業の経営者は、それを恐れ、時価総額を上げるべく、配当金を増やしたり、株主を優先的に優遇しなければならなくなった。
その犠牲者は、従業員である。
一生懸命、企業のために働いても、給料に還元されない。
このような状況を作ったのは、アメリカからの力に従った今の政府である。
今後、日本企業を守るためには、郵貯の資金を市場に投入するしかない。
勝手に気象予報してみました。
いや~、まだまだ暖かいですね。
この暖冬で、ゴルフ場の経営者は喜び、スキー場の経営者は泣く日々が続いています。
最近、この暖冬でスキー場の積雪量が少ないことが気になっています。
春になって、雪が解け、川の水量が増し、我々の飲み水となっていますが、今年の夏のダムの水量は大丈夫でしょうか? 梅雨と台風に期待したいのもです。
夏になると、観測始まって以来の最高気温が続いたりして・・・・・・・・・・・・。
気温が高くなることを仮定すれば、夏はエアコンをがんがんかけるので、電力会社は儲かり、飲料水をガブガブ飲むので、飲料メーカーも儲かるのか。
という訳で、気象予報士ではありませんが、大胆にも夏が暑くなると勝手に予想します。
電力会社と飲料メーカーに注目。
飲料メーカーでは、アサヒ飲料 かな。
事業計画を発表し、投資判断も格上げになっています。

