私の使っている導電性シートは、綿85%銀糸15%の就寝用アーシングシーツとして販売されている製品と同じものだ。
ベージュの綿生地に、銀糸が格子状に織り込まれている。
私は、電磁波測定器を持つ電気工事士から、142cm×100cmを数枚、分けてもらった。
ベッドの腰から下に敷いている。(本来のシーツの上に)
製品化しているものは、4辺をきちんとまつってあり、アース端子につなぐ付属品が付いているのもあるらしい。
ネット販売は、びっくりするくらい高いが、入手できるなら、それでいいと思う。
私の場合、手作りに近いので、コツがある。
ステンレス製の目玉クリップで、生地の銀糸を寄せる感じで、しっかりと挟んでおく。この目玉クリップに、アース線に付けたワニ口クリップを挟む。確実に地面とつながってもらうために。
もう一つ、ポリエステル36%綿36%ステンレス28%の生地もある。
本来、高周波をカットするための生地で、カーテンを作る人もいる。
生地を燃やすとわかるが、細かな網目状のステンレスが残る。
アーシング用にも使える。
金属部分が多いからか、この生地を好む人もいる。
私も、生地がしっかりしているので、座布団くらいの大きさにカットして、ソファーに休息用として常備している。
ネット販売には、他の生地もあるようだ。
アーシング愛好者が増えているからだろう。嬉しい。
自分に合った感触の生地が見つかればいいと思う。
気持ちよく眠れるために、大事な条件だと思う。
敏感肌の人にとっては特に。
上記の生地ついては、洗濯はネットに入れて中性洗剤でOK。
私は緩く洗って緩く絞る洗濯モードにしている。
柔軟剤は静電気防止剤が入っているからダメ。
漂白剤も金属部分が錆びるからダメ。らしい。
他の製品については、取り扱い説明書を読んで下さい。
あと。
雷ゴロゴロの日は、ワニ口クリップは外します。
自然科学に弱い私は、理屈抜きに怖いので。




