朝の報道番組で、熱中症防止のために、就寝時もエアコンを使うべき、と言っていた。
私は、エアコン音が苦手なので、就寝時にエアコンは使わない。
エアコン音とは、エアコン本体と、外壁直近に設置した室外機から聞こえる低周波音だ。
これは、単にうるさいから寝付けない、とは違う。
かつて、電場が体に溜まって感じた、二日酔いに似た落ち着かない気分になる。
アーシングをしても、頭が澄み切らない。
で、この季節は、足の方角から(ベッドから1.5メートル離す)上に向けた扇風機を首振りで緩く回す。
寝入りばなに、団扇を使う日もある。
朝起きて、体がだるいこともないので、問題はないと思う。
ただ、就寝時は、寝室とエアコンを効かせた居間の仕切り障子を開け放つ。
(就寝時、居間のエアコンは切る)
小さな木の家で、漆喰壁なので、温度調節が上手くいっていると思う。
振動のあるところに音ありき、で、
精米機については、最近、気付いたことがある。
置いてある棚には、ガスオーブンのオーブン皿や網を重ねたものや、ビン類も並んでいて、
稼働中は、それらにも振動が伝わり、音を出していた。
精米機の稼働中は、風呂掃除をしたり、庭の水遣りをしたりして逃げ回っていたが、
棚を片付けて、音が軽減した。
電化製品は、うっかりすると、新たな振動音を発生させていることがある。
そう考えて。
エアコンは、壁に設置するので、壁の素材も振動音と関係するかもしれない。
ベッドを、壁にピタリと寄せている人も多い。
エアコンの振動は壁を通じてベッドにも伝わるので、離した方がいいと思う。
室外機の上には何も置かない方がいい。
低周波音は、電場と同じく、自律神経にダメージを与える。
特に、就寝時にイラつく音は、要注意です。
大坂なおみさんが、黒人銃撃に抗議して、テニスの準決勝を棄権した。
行動の是非はわからないが、易きに流れない勇気のある女性だと思う。
勇気とは、普通の人が、恐怖、不安、躊躇と感じることを、
恐れずに自分の信念を貫き向かっていく、積極的で強い心意気のこと、とある。
自分は普通の人だと、改めて思ったことだった。




