アーシングエブリナイト -34ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

ここ数日、なんとなく日中、頭が重かった。

雨が少ないので、水不足でアーシングが効いていないかも、

とアース棒に水遣りもした。

そして。

週末、台風も近いので、家周りの点検をしていて原因がわかった。

我が家の斜め後ろの空き地の雑草が見事に枯れていた。

除草剤だ。

そういえば、一週間ほど前、朝のまだ暗いうち、無人ヘリの音がした。

何か撒いているな、と思ったが、これだった。

もし、雨戸が閉まっているうちに、撒くのが礼儀だと思っているなら、とんだ勘違いだ。

日中、気温の上昇と風向き次第で有害化学物質は、我が家を直撃だ。

いや。

確信犯的に、トラブル防止で、こちらが寝ている間に撒いているのかもしれない。

撒いた後のことは知らない、という確信犯だ。

どちらにしろ。

これをやられると、人の体などどうでもいいという気持ちが透けて見えて、結構気が滅入る。

私は田舎に越して来て気付いたことがある。

自分たちの土地や作物を守る為なら、他人の暮らしはお構いなし、という人たちがいる。

野焼きも然り。

(決して。すべての人がそうとは言いません)

 

一昨年、真後ろの空き地に除草剤を撒かれて、ひどい頭痛で、市役所に電話を入れた。

市の職員がやって来て、2mの雑草の立ち枯れ写真を撮り、土地の所有者に話してくれた。

その甲斐あってか、去年まで、草刈り業者が、機械で刈ってくれるようになっていた。

今年は一度も草刈り業者が来ていないので、先日、市役所に連絡を入れた。

もし、また無人ヘリが飛んだ日には、私は怒る。怒ります。

 

有害化学物質が体内に入って、ダメージを感じたら、アーシングを勧めます。

土を探して、裸足になること30分。頭がすっきりするはず。

大地の自由電子が、細胞の炎症(電子欠乏状態)を修復してくれる。お試し下さい。

 

 

 

 

先日、久し振りにファミレスに行き、テーブルでのタブレット注文で、ダメージを感じた。

新しい生活様式に、一抹の不安を感じたことだった。

あれから、家でも、眼鏡をセルロイドにした。

外出時は、金属ピアスは付けていない。

 

就寝しながらのアーシング生活を始めて、身の回りの電磁波に気付くようになり、

眼鏡もチタンからセルロイドに替えた。

金属ピアスも、お気に入りやプレゼントされたもの以外は、処分した。

処分というのは、人にあげたり、お金に換えた。

手元に残ったものも、あくまでも記念品であり、

当時は、再び身につけることはないと思っていた。

実は。

体に付けた金属がアンテナになって電磁波を集める、

という話をしたのはDさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)だ。

知り合いが、歯のアマルガムの詰め物を、セラミックに変えて、

体調が良くなったということだった。

携帯電話も使えるようになったらしい。

(アマルガムは水銀を含んでいるので、使用禁止の国もある)

 

何年もアーシング生活を続け、電磁波への耐性が付いたと感じ、

新たに金属フレームの眼鏡を作ったり、

しまい込んでいた金属ピアスも再び、装着するようになっていた。

新しい生活様式は、明らかに強い電磁波を出している。

自分の身は自分で守る。おしゃれは二の次です。

 

うんと若い頃。

ある日、母が、今から私を病院に連れて行く、と言った。

前の晩、父に怒られたと言う。

当時私は1年近く生理がなく、それを知った父が、母を叱り、

すぐに病院に連れていけ、と言ったらしい。

私は、うきうきとして、イヤリングを付け、母と病院に行った。

診察室で私を見た医師は、

「お嬢さんは大丈夫ですよ。内にこもるような病気ではありません。イヤリングをしていますから」

と、母に言った。

母は拍子抜けしてから、ほっとした顔になった。

父には、医師の言葉を報告しただろう。

それから、しばらくの間、母は、

私の外出時、イヤリングを覗くように見て、意味ありげに笑うと、行ってらっしゃい、と言った。

程なく、私は恋をして、健康になった。

私は女性がイヤリングもしくはピアスを付けていると、この人は大丈夫、と思える。

ホント。余計なお世話なんだけど…。

 

 

 

 

 

 

10年以上前の事だ。

新聞に入っていた、ある折り込み広告に、目が留まった。

見出しが、末期の肺がん患者が、このサプリで回復した、みたいな話だった。

サプリの開発・監修に携わったという、地元の国立大学の医学博士の名前も載っていた。

内容を読むと、病名も病状も当時の父と酷似していた。

回復した人の写真が載っていた。

農業を営む○○さんとフルネームで紹介され、日に焼けた健康そうな笑顔で写っていた。

住所も、番地の手前まで記載されていた。

田舎は、番地がなくても、手紙が届いたりする。

電話番号もわかるかもしれない、と物は試しで、104で訊いてみた。

と、そのような方はその集落にはいません、と言われた。

広告に載っているサプリ会社の連絡先へ電話を入れた。

紹介されている○○さんに、是非、直接話を聞きたくて、電話番号を調べさせてもらったが、

実在しない、と言われた、と伝えた。

電話の向こうの人は、こちらでは分かりかねる、と言った。

それでは、広告に載っている医学博士の方にお話を聞きたい、可能だろうか、と訊いた。

相手は、こちらから折り返しお電話差し上げる、とのことだったので、

自宅の電話番号を教えた。

電話はかかってこなかった。

それから、数回、同じ広告が新聞に入っていたと思う。

奇跡の回復をした○○さんは、いつも同じ顔で笑っていた。

 

私は、何かを暴こうと思って、踏み込んだ調査をしたわけではない。

ずっと頭にあったのは父が治ればいい、という思いだけだった。

この出来事が、誰かの参考になればいい、などと思わない。

誰の参考にもなって欲しくない、です。

 

 

以前、栃木県で暮らしたことがあって、この時から、花粉症を発症した。

それから毎年、花粉の季節になると、目のかゆみと鼻水で鬱陶しかった。

でも、周りに同じ症状の人がたくさんいたので、気持ちの上では深刻ではなかった。

季節のものだったし。

 

発症して10年経った花粉の季節の頃。(栃木県からは既に移住)

ある情報誌で、ヨーグルトが花粉症に効くというのを読み、毎朝食べようと思い立った。

それまでも、朝食にヨーグルトを食べる日は時々あった。

時間を問わず、小腹がすくと、無糖のブルガリアヨーグルトをそのまま食べたりもしてた。

 

朝食だから、ヨーグルトにはバナナ、イチゴ、桃、キウイ、フルーツ缶などの果物を入れた。

正直なところ。

花粉症をヨーグルトで治すぞ、みたいな目標を真面目に掲げたわけではない。

ヨーグルトは体に悪いことはないだろうし、何より、私はパターンを踏むのが好きな人間だ。

独自のルールを決めて、それを遵守することで、気持ちが落ち着く。

で。

難なく続けられた。

思い立った日から1年。

365日のうち300日は朝食にヨーグルトを食べた。

思い立ったのが、花粉の季節で、1年後の花粉の季節。

待てど暮らせど、症状が出なかった。

たまにはそんな年もあるのかも、と疑いながら、翌年も、またその翌年も、

結果、今に至るまで、花粉の症状はない。

もちろん。毎朝、事情の許す限り、ヨーグルトは食べ続けている。ほぼ10年間。

うち7年間は、アーシング生活をしているので、完璧に花粉症をはね付けた感がある。

ちなみに食べているのは無糖のブルガリアヨーグルト。

400gパックを4日で食べきる感じで、朝食以外は食べない。

(以前は1パック500gだった)

今の季節は、皮をむいたイチジクを丸ごと入れている。それと冷凍のブルーベリー。

人気ブランドのイチジクを投入したなら、

たぶん、世界一美味しいフルーツヨーグルトになります。

 

 

 

T夫妻は、60代。自然あふれる地元を愛し、暮らしていた。

森や田畑や小川を眺めながら二人で散歩するのを日課にしていた。

が、近所に携帯基地局が建設され、楽しいはずの散歩が、苦痛になった。

二人とも、頭が締め付けられる、と言った。

近所でちらほら健康被害を訴える住民も出だし、

不安になった夫妻は、自宅に近い街中のマンションに越した。

新居で、アーシングをしたいと依頼され、ベッドに導電性シートを設置した。

1階ではなかったので、家の中のアース端子を使った。

夫妻から、越して、体調は戻りつつあったが、

アーシングで、すっかり快調になった、と報告を受けた。

あれから3年。

夫妻は度々、便りをくれたり、季節の美味しい果物を送ってくれる。

で。

先日、3年前に設置したのと同じ導電性シート(就寝時専用のアーシングシーツ)を送った。

私が近頃新調して、うんと快適に眠れるので、お二人も交換して下さい、日頃のお礼まで、

と手紙も添えた。

 

T夫妻はとても仲がいい。

お宅には、夫妻で並んで撮った写真が、大きく引き伸ばして、いくつも飾られている。

夫の撮った妻の写真もある。夫は「いいでしょう~」と得意満面に言ってくる。

愛のある暮らし。愛の見える暮らし。うん。とても素敵、と思う。