アーシングエブリナイト -36ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

友人から電話があった。

知人が、血小板が減少傾向にあって、将来白血病になるリスクがあると医師から言われた、

電磁波の磁場について知りたい、とのことだった。

磁場を日常的に被曝すると、

内臓疾患や発癌のリスクが高まるというデータで、知人が不安になったらしい。

お宅が近ければ、電磁波の測定を隈なくして、数値を確認してもらうのがいい。

電磁波の心配はいらないお宅だってある。

遠方なので、それは出来ず、磁場の被曝を避けたいなら、

IHコンロだったら、ガスコンロかラジエントヒーターに変えた方がいい、

稼働中の電化製品からは1m離れた方がいい、などのアドバイスしかできなかった。

それと、磁場カットのドライヤーやホットカーペットも売ってますよ、も付け加えた。

 

C型肝炎の親戚が、「将来、僕は、肝硬変か、肝臓がんのどちらかになるんです」と言った。

それも医師から言われたのだろうか。

診断は言葉にしなければならない。

人はこの言葉を聞くために心を鍛えなければならない。

 

先日、アーシングシーツがささくれ立っているのに気付き、新調した。

(綿部分が縮んで銀繊維が飛び出していた)

新しいシーツは、すべすべで、深い眠りへと、すんなり誘ってくれる。

夏場は肌が触れる面積が広いので、

私の様な敏感肌にシーツのすべすべ感はとても大事、と改めて思った。

カンカン照りで土もカラカラ。

アース棒の埋まった周辺の土に、たっぷり水を撒いた。

アース棒を打ち込んでいる方、たっぷり水遣りをして下さい。

効きが違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

友人が、ラインで

「家中の電磁波がコンセントひとつでなくなるって商品があるんだけど、ほんと?」と訊いてきた。

一緒に送られてきた画像で見ると、コンセントというのは、

コンセントに差し込む、プラグ式のアダプターのようだった。

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)に画像を送って調べてもらった。

Dさんによると、以前ブログで書いた汚れた電気の除去フィルターと同じ構造じゃないかな、と言った。

(このフィルターもプラグ式)

汚れた電気とは、スマートメーターや照明やソーラーパネルのインバータなどの高調波電流から

発生するノイズで、屋内配線に混じり込む、らしい。

このノイズが、体に悪さをするので、除去するためのグッズが、先述の商品のようだ。

汚れた電気は存在するので、いい加減なグッズではないと思うが、

家中の電磁波をカットする、というのは間違いだ。

購入者側の伝言ゲームで、誇大広告になってしまったのかな、と思う。

でも、それに踊らされて、高い買い物をしてしまう人がいるのも事実だ。

購入者側は互いに、正しい情報の交換をしなくてはならない。

画像の商品は〇十万円だった。

もちろん、高額だから怪しい、ではなく、高額な理由がちゃんとあればいいと思う。

電磁波防止グッズについて、意見を求められた時は、

相手が、グッズをきちんと理解していれば、試してみれば、と言う。

試している間は、自分の体と向き合うわけで、結果がどうであれ、無駄な時間ではないと思うから。

(漫然と試すのではなく、経過観察が大事と思う)

 

私は、長い月日をかけてアーシングで健康を取り戻した経験から、

ゆっくりで確実な健康法に信頼を置く。

ゆっくりだから、健康を損ねていったきっかけや理由をじっくり振り返ることができる。

そこから得た気付きと反省があるから、取り戻した健康は確実に定着する。

電磁波をグッズが跳ねのけるのではなく、自分の体が跳ねのける。これが理想に違いない、です。

 

 

 

以前は、就寝時、よく足がつった。

学生の頃は、部活で疲れた日などにつっていたように思う。

大人になっても、よく動き回った日は、つって、布団の中で、

手を伸ばして、つま先を引っ張って、けいれんを収めた。

が、就寝時にアーシングをするようになって、山に登った日でも、足はつらなくなった。

いくつか理由があると思う。

まず、アーシングを始めてから、普段の暮らしの中で、水分を摂るようになった。

実はそれまで、レストランで出される水に、口を付けないこともあった。

冷水だったらなおさら、体が冷えそうで、飲む気がしなかった。夏場でも、だ。

が、アーシングのお陰で、血液やリンパが滞るのを体が察するようになり、

今は、体が欲するので、ごく自然に家でも外でも、水を飲むようになった。たぶん、人並みに。

足がつるのは、就寝時は脱水傾向にあるからで、

カルシウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラルイオンがバランスを崩して、

筋肉が過剰な収縮を起こす、とある。

以前の私は、脱水傾向に加えて、水分の供給が随分と足りなかったはずだ。

でも、山登りをしても足がつらないというのは、

加齢を鑑みても、水分だけの話ではないように思う。

アーシングで、大地の自由電子が乱れたミネラルイオンのバランスを整えているのではないかと思う。

きっと、野生動物は、足がつらないだろう。

 

話は変わるけど。

私は、小学生の頃から、よく金縛りにあった。

日中、ひとりで留守番している時、うたた寝すると、金縛りにあった。

必ず、侵入者が辺りをうろつく幻覚があって、うんうんうなりながら、体を起こそうとするのだった。

(検索すると、金縛り中は、みんな同じような幻覚があるらしい)

大人になると、経験を積んで、恐ろしいことは現実ではないと脳がわかっていて、

手や足の先を動かして、体を起こすことができるようになった。

それと、ラジオを流していると、金縛りにならないことに、ある時、気付き、

日中のうたた寝時には枕元にラジオを置いた。

先日、風の通る日中、家中の窓を開けて、ベッドで横になって読書をしていたら、眠くなった。

(もちろんアーシングしながら)

まどろみながら、今、誰か来たらどうしようと思った。でも、寝てしまった。

目が覚めて、金縛りにならなくてよかった、と思った。

そして、アーシング生活を始めて、金縛りになったことがないのに気付いた。

金縛りの原因は、睡眠不足やストレス過多とある。

アーシングは、良質の深い眠りと、心の落ち着きをもたらしてくれる。

アーシング効果を、改めて感じたことだった。

 

 

コロナ感染症対策で、ある医師が「自分の身は自分で守る」と言っていた。

何を今更の様だけど、これに限る、と思う。

感染した人の中には、自分の自由意思で、リスクのある行動をとっている人も多い。

 

自分の身は自分で守る。

これは、電磁波対策で必ず使う言葉だ。

携帯基地局や隣の家からの高周波の曝露で健康被害を訴える人は、

電磁波測定器を持ち、数値の低い部屋を勉強部屋や寝室にすることはできる。

当然、自宅では、無線でネットワークをつないだらダメだ。

私の知る限り、過敏症の人は、例えば、高周波がきっかけでも、

家電や屋内配線の低周波にもダメージを受けるようになる。

さらに言うなら、私の様に、低周波音も苦手だし、化学物質でも体調不良になる。

過敏症になれば、あらゆる負の環境因子で、細胞が傷ついてしまう可能性がある、ということだ。

だけど、最初の原因物質にばかりに目が行きがちだ。

過敏症の人は、自分の体が測定器なので、体の異変が起こったら、周りの環境を丁寧に疑って、

暮らしの中から疑わしい因子を排除してみたらいいと思う。排除できるものから。

暮らしの見直しを進めながら、自分の信じる健康法を続ければ、効果は上がると思う。

私は、アーシングをすることで、負の環境因子に気付き、

それらを排除することで、アーシング効果もあがった。

時間は掛かったが、この先、後戻りはしないだろう。

健康を取り戻した軌跡は、気付きと考察と喜びの繰り返しだったからだ。

自分の身は自分で守る。とても大事です。

 

食事の支度時、2つ同時に家電調理器具は使わないようにしている。

電場対策はとっているが、磁場は距離を置くしかないし、

当然、ひとつよりふたつの方が、被曝量が増える。

それと、2つの調理器具の重複する稼働音を聞くのが不快だからだ。

ところで。

ご飯をガスで炊くようになって長い。

電気炊飯器はスイッチを入れてから稼働時間が長く、電磁波の数値も高い。

(構造上電場カットはできない)

電気炊飯器の稼働中は台所に近づけないので、隣の部屋に持ち込んで炊くようにしたが、

ある時、ガスで炊いてみたところ、とても美味しいので、止められなくなった、という次第だ。

電気炊飯器は、ロフトに片付けた。

今は、ガスコンロ専用の鍋でオート機能を使って炊いているけれど、

以前は、土鍋でタイマーを使って炊いていた。(炊き方はネットに載ってます)

おうち時間が増えたので、電磁波過敏症と無縁の人も、お試し下さい。

IHコンロなら、カセットコンロを使う手があります。

 

随分久しく、温泉に行っていない。

温泉側も、コロナ対策はとっていると思うけど、

神経を使いながら温泉を楽しむ、というのはピンと来ない。

 

以前、携帯基地局の付近に住む人が、

庭に打ち込んだアース棒に繋いだアース線を湯船に引き込んで、

湯に塩を入れて、電気を抜いた、と言っていた。

うん。気持ちいいかも、だ。

その場合、追い炊きはしない方がいいらしい。

配管などが、塩で錆びるらしい。

30分湯に浸かったら、大地の自由電子が体を巡って、細胞の炎症を修復してくれる。

 

昔、山田かまちさんが、エレキギターのケーブルを体にまいて、

汗で感電死したという記事が報じられて、記憶にある。

自殺説もあるけど、私は、何かしらの機器の不具合が原因だと思っている。

多感な青年の正直な思いの作品が残れば、遺書のように思う人がいるけど、

正直な思いを形にするのは、生きる意欲だと思う。

 

アーシング生活で、私は思いを形にしたい、と思うようになった。

ブログで思いを綴ることもそうだし、絵を描くこともそうだ。

それと、1年ほど前から、あるきっかけで、ペンフレンドができた。文通だ。

これも思いの交換。

前回のブログでも書いたが、思いの根底には自己分析がある。

自分と向き合うために、色んなことをやっている、ということだろう。

 

温泉の話に戻るけど。

地面と繋がった露天風呂のアーシングは、格別だ。

景色を見て、風を感じて、鳥の声を聴いて、思いに耽って、自分は生きているんだなあ、と思う。

就寝しながらのアーシングとは違った、リアル感とリラックス感がある。

だから。

たまには、ひとり温泉がお勧めです。