アーシングエブリナイト -13ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

以前より、若い人のコロナ感染率が高い理由をふたつ考えていた。(私的に)

一つは。

ウイルス付きホコリが付着したスマホを素手で扱うことで感染する接触感染。

ホコリは電気を帯びているので、電化製品に付着しやすい。(照明のカバーなど)

よって、ウイルス付きホコリが、スマホに引き寄せられているのではないかと思うからだ

もう一つは。

若者がファッション性を求めて装着するウレタンマスクで感染する空気感染。

そもそも呼吸が楽、というメリットは、感染しやすいというデメリットに他ならない。

コロナウイルス流行第一波の頃、全国的な不織布マスクの供給不足で、

暫定的に(と私は捉えている)、ウレタンマスクや手作りの布マスクで代用した。

そして。

感染が収まると、マスクの素材は何でもよい、という風潮が定着していた。

流行の度にウイルスが感染力を高め、メディアで医師が、

不織布マスクがベストと推奨するようになっても、

店頭に並ぶマスクの主流となったウレタンマスクがNGとは言わなかった。

誰におもねたのか。混乱を招くと思ったのか。

そもそも私は、体に密着するウレタン製品は、健康被害を招くと思っている。

ウレタンの主成分がイソシアネートだからだ。

イソシアネートのウィキペディアに、

『皮膚や眼に加えて呼吸器に有害性があり、急性では気動刺激による咳および呼吸困難、慢性では喘息および肺機能低下が挙げられる』とある。

商品として成型されれば、イソシアネートの放散は収まるとされているが、

暮らしの中の空気中の水分 体脂、紫外線、熱などで、再びイソシアネートが放散されるリスクがある。

これらの条件にさらされるウレタンマスクの使用は、呼吸器疾患者には禁忌と言える。

 

話が逸れました。

今日のネットニュースで感染症研究者たちによる声明。

『コロナウイルスは空気感染が主たる経路であり、国や自治体に対して、ウレタン製や布製のものよりも隙間のない不織布マスクなどの着用徹底の周知のこと』、とのこと。

自分を守り相手も守る。

考えてみると、こんなコンセプトで作られたものが他にあるだろうか。

うん。ちょっとマスクという存在に感動。かもです。

 

 

 

 

 

かなり昔の話。

ミシンの調子が悪く、修理に出そうと思っていた。

と。

新聞の折り込み広告に、ミシンの修理承ります、メーカ問わず、というのがあった。

有名なミシンメーカーの住んでいる地域の支社の電話番号が載っていた。

電話を入れると、一度ミシンを見せてくれ、と言われ、その日のうちに男性がやって来た。

確か、ミシン目が飛ぶ不具合だったと思う。

それでも、飛ぶのは時々で、現状は何とか間に合わせている感じだったと思う。

男性は、試し縫いをして糸調子を確かめた。

ドライバーを出して、少し分解のようなこともした。

分解した部品を元に戻すと、カバンからカタログを出して見せ、

修理より、買い替えがお得ですよ、と言った。

そして、ちょっと待ってて下さいと言うと、営業車に戻って、ミシンを一台持ってきた。

このミシンはこれです、とカタログを指差した。

最新式のコンピューター搭載のミシンだった。(当時はまだ珍しかった)

ボタンホール縫いや、直線縫い、まつり縫いを、ボタン操作のみで、

あざやかにいとも簡単に、私にやって見せた。

カスタマイズして、刺繍のようなこともした。

私の欲しいなあ、でも、かなり高額でどうしたものかなあという複雑な表情を、

男性はにこにこと眺め、値引きもしますよ、と言った。

ちょっと考えます、と言って、その日は帰ってもらった。

即決するには高額過ぎたし、やはり修理で済ませようか、という思いもあった。

で。

もう一度、調子の悪いミシンを動かしてみた。

なんと縫い目がひどく飛んで、まともに縫えなくなっていた。

現状から買い替えに一気に気持ちが傾いた。

それにしても、男性の薦めるミシンは、私には身分不相応だった。

洋裁が趣味ではなく、ミシンはカーテン作りやズボン丈の調整で使うくらい。

パソコンでネット通販を検索した。

男性の置いていったカタログと照らし合わせると、

通販はかなり安かった。

男性の言った値引き額が気になり、

多少の違いなら、アフターケアを考え、男性から購入するつもりでいた。

そして。

訪問販売の値引き額などを調べようと検索していると、

訪問販売員が、調子の悪いミシンをわざと壊して買い替えを余儀なくさせる、

という書き込みがいくつかあった。

凍りついた。

ミシンは男性がいじった後、

病気で言うなら、明らかに、以前より症状は悪化していた。

ようやく腑に落ちた感じで、怒りより恐ろしさを感じた。

私は、ほどほどの価格のミシンをネット通販で注文した。

翌日。

件の男性がやって来た。

私が、昨日、ネット注文を済ませたと言うと、

柔和な顔が、一瞬ひきつって、

それでも、僕から購入した方が良いですよ、みたいなことを言った。

私が申し訳ないようにごめんなさい、と言うと、男性はぼそぼそと何か言って帰って行った。

悪態だったかもしれない。

 

体調不良でアーシングを試そうかと思っている人のお宅で、

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)は、丁寧に電磁波を測る。

丁寧と言うのは、正しく、と言い換えることができる。

電場などは、コンセントの近くや、照明が点いていたりすると、うんと数値が跳ね上がる。

高周波も、測る人がポケットに電源の入ったスマホを持っていれば、数値は上がる。

つまり。

故意に高い数値が出るよう、操作することは簡単だ。

故意と書いたが、単なるミスかもしれない。

訪問するお宅には、既に色んな電磁波対策が為されている場合が多い。

電磁波軽減に役立っている対策もあれば、Dさんに言わせると、

電磁波を測定してみて、意味がない、対策もある。

特に女性は測定値の数字に絶大な信頼を寄せる。

そのことは現場で肌で感じる。

何が言いたいか。

電磁波が気になる方は、測定器を購入して、自分で測定して欲しい。

具合の悪くなる時間帯、場所は本人が一番分かっている。

ミシンの訪問販売員の話の後だと、

とても失礼な話の展開、と受け取る人もいるかもしれない。

が。

よくわからない高額な電磁波対策を施されているお宅があるのも事実。

期待と落胆の繰り返しは、その人の生きる気力さえ奪うこともある。

 

昨日の2度目のワクチン接種の副反応で、朝から37度台の微熱があった。

アーシングをしながらブログを休み休み書いていて、今、36度8分。

一日体が熱を帯びた感覚は、アーシング生活で初めてかもしれない。

アーシングは、熱が出る手前で炎症を抑えてくれるからだ。

アーシングは、副反応を多少なりとも抑えてくれていると思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この季節、朝の草取りが日課になっている。

軍手の指先がちぎれても、しばらくは使い続ける。

素手の指先が土に触れ、アーシングができるから。

素手で庭仕事が出来れば理想だけれど、

猛毒を持った虫がいるので、手袋着用は必須。

(ちなみに、虫のいない季節、素手で庭仕事をすると、疲れ方が違います)

ところで。

防ぎようがないのが蚊の攻撃だ。

裏手が藪なので、朝から気温が高かったり、雨上がりだったりすると、蚊の猛攻撃を受ける。

肌に優しい、と銘打った忌避剤を使うこともある。

噴射時は息を止めて使う。

ただ、肌に優しい分、効力も蚊に優しい。

で。あっち行け、とか、ばか、とか言いながら草取りをしている。

それが。

ここ数日、庭に蚊がいない。

昨日、謎が解けた。

道路挟んだ、お向かいさんと雑談中。

お向かいさんの裏手の家の雑草が伸び放題で、

蚊が大量発生していて、たまらず、殺虫剤を撒いたという。

畑地用の殺虫剤、スミチオンやマラソンを使ったらしい。

お向かいさんの裏手から我が家の裏手の蚊の巣窟まで、50メートルくらいある。

殺虫剤は、我が家の庭をカバーするくらい効いたらしい・・・

ここ数日の蚊のいない快適さを思うと嬉しい反面、

こうして、蚊も生き残りをかけて、強靭に成らざる得ないのでは、と思う。

以前ほど蚊刺されにムヒが効かないと思うのは、気のせいか。

(だからムヒのバージョンアップした製品がある?)

田舎暮らしで気付いたのは、決して空気が綺麗ではないということ、だ。

農薬、除草剤、野焼きなどに含まれる有害化学物質が呼吸から皮膚から、体内に入り込む日々。

人の体の細胞は疲弊していくが、自然の中で生息する生き物たちは、

大地と繋がることで、付け焼き刃的な変異ではなく、より強靭な生命体に進化する。

付け焼き刃的、と言ったのは、人間の場合、

便利で安易な暮らしの中、体の不具合があっても、

更なる便利で安易な暮らしで、それを補おうとするから。

傾いた体の軸は、いつしか、戻り方を忘れ、

それが本来の自分であると錯覚し、愛着さえ感じてしまう。

 

たまに我が家で泊まる若い人は

(スマホの電源を切って、就寝しながらのアーシングを実践)、

目覚めて、すごくよく寝た、体が軽いと言う。

その度に心で思う。

あなたの本来の能力は、まだ発揮されていないよ、

今の体と脳で生きてみて、と。

 

話が混迷しました。

アーシング崇拝者の私は、またまた、気持ちが入り過ぎて理屈っぽくなりました。

 

 

 

 

 

一昨日。

朝7時から1時間墓掃除。

家に戻って、前日の暴風で傾いたトマトの苗の支柱立て直しで1時間作業。

昼頃より、頭痛。

そういえば水分補給不足と思って、コップ一杯の冷水を飲む。

大概、これで頭痛は治まるが、

午前中の作業が思いのほか、体力気力を奪ったと見えて、治まる兆しなし。

ふっと、コロナワクチン接種後の発熱時に備えたカロナールが頭をよぎる。

サイドボードの扉を見つめ(この奥に薬箱あり)しばし、脳と心が葛藤。

それから。

立ち上がって、寝室で(アーシングシーツで)昼寝を2時間。昏々と眠る。

実は、ベッドに横になってすぐ、どうせ頭痛で簡単には眠りにつけないだろうと、

頭痛の波(強弱)に集中してマインドフルネスを試みる。(痛みが紛れるかと思い)

ところが。連日の夜更かしのせいか、アーシング効果か、早々に寝落ち。

目覚めて、頭痛は解消されていた。

カロナールを飲まなくてよかった。

じわじわと勝利感がこみ上げる。

私は長年の鎮痛剤との蜜月が、脳の痛みコントロールを壊したと思っている。

アーシング生活の日々は、鎮痛剤との決別の日々だ。

我慢しての決別ではない。体が必要としなくなった。

--のはずが、手が届くところに鎮痛剤があると、確かに心が揺れた。

脳が「幸福感」を覚えているらしい。

それでも。

不完全な自分を認めて、今の自分を抱えて、大地に身を委ねるしかないです。

 

先日。

久方ぶりの友人からメールが届く。

友人の近況報告があったので、私も、

少し環境問題に関心がある、でも、グレタさんのような活動家ではない、

みたいな事を書いて返信した。

と。

友人の返事に、あの娘は、もう少し社会勉強をしてから、発言した方がいい、とあった。

びっくりした。

かつて、どこかの政治家が、

マイク越しにエキサイトする彼女を揶揄して似たようなことを言っていた。

友人の真意は分からないが、言葉で人を切り捨てる、とはこの事と思った。

グレタさんは、あらゆる大人の環境団体、政治団体に担ぎ出されて、

理不尽な思いも経験していると思う。

我々一般市民より、リアルに社会勉強を積んでいると思う。憶測だけど。

 

 

 

 

 

 

野生動物は、生きるために、愛するものを守るために命がけで敵を倒す。

知恵があれば、獲物を捕る戦略として、

敵を欺くこともあり、姿を見せないこともあるだろう。

そんな彼らに、敵の心を傷付けて、それで満足という着地点はない。

そこに費やす時間も神経も、無意味で価値がなく、

そもそも野生動物の脳にそうした思考回路は存在しないだろう。

ところで。

オリンピック選手への誹謗中傷が話題になっている。

野生動物が、現代人の誹謗中傷を知ったなら、

それで自分は何の得があるのか?と不思議に思うだろう。

自分の暮らしを脅かす存在でもないのに、なぜ、敵意を抱くのか?不可解に違いない。

 

それと。

電磁波の健康リスクを知る私は思う。

端末にかじりついて誹謗中傷の文字を打ち込む人たちの中に、

誹謗中傷依存症に陥っている人がいるのではないか、と。

端末を離せずに電磁波を浴び続けると、脳細胞の損傷は進み、

本来の自分の思考が出来なくなる。

その脳が、誹謗中傷という快感を覚えると、依存状態になるのではないか。

治療方法は?

もちろん、端末が手放せれば一番いい。

それが出来なければ、1日30分、アーシングをして欲しい。

少しずつでも確実に、脳が正しい軸を取り戻してくれる。

縁もゆかりもない他者に向けた誹謗中傷が、自身の人生に不要であると気付くはずだ。

 

アーシング生活を8年続けていても、私は、野生動物に成り切れず、

自分の本当の心がわからなくなる時がある。

その時は 家のあちこちのアース端子に付けたアース線に導電性シートをつなげて

アーシングをする。

心が澄むなどと綺麗事ではなく、本能からくる本当の気持ちを探る。

大概、答えは簡潔で言葉で言うなら一言二言。

物事をわざわざ難しく複雑にしているのは自分の心だなあ、といつも思う。