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アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

予期せぬ事が起こるものだなあ、と思う。

ここ10年くらいは、その連続だったので、

こうありたいという将来像は描かないようにしてきた。

その甲斐あってか、心拍数が跳ね上がる出来事があっても、

この世の終わりじゃあるまいし、と翌日にはそう思えた。

 

諸事情で越すことになりました。(近い将来)

電磁波カットの家で暮らして気付いたのは、

新しい自分に出会えたこと、

新しい自分とは健康な自分であること、

健康な自分とは、実は、自らの手落ちで知らぬ間に手放してしまっていた「本来の自分」であったこと、かな、と思います。

ただ。

こう書いてしまうと、随分回り道をしてお気の毒様、という印象だけど、

この回り道が私には意味深かった。

回り道で、私には心に宙ぶらりんに引っかかったままの「なぜだろう」という思いがいくつもあって、

「本来の自分」を取り戻したことで、それらが腑に落ちた感じがしています。

これは、あくまでも私の場合ですが。

健康を手放す過程とは正真正銘「私の人生」であって、

その先に気付きがあったわけです。

この気付きがアーシングとの出会いに直結しているのは言うまでもありません。

アーシングと出会えなかった別の人生を想像すると、瞬間、息が止まります。

なぜなら。

おろおろと未熟で失敗ばかりの過去を、愛おしい部分もある、と思えるのは、今の自分があるからで、例えば、命を終える時、自分の生きた道を呪ってばかりでは、あまりにつらい。

またまた毎度のことで、話が大げさになりました。

 

さて。

新しい住まいは、至極普通の住宅街のハウスメーカの戸建住宅。

庭があるので、アース棒を地中深く打って、

1階の各部屋はもちろん、2階にもアース線を引き込みます。いくつもいくつも。

アーシングは電化製品ではないので遠慮はいりません。

屋内配線を考慮して、家具を設置。

寝室の環境は、納得するまで、電磁波測定器を片手に整えます。

現代社会で、健康は質の良い睡眠なくしてはありえない。

うんうん。

自分が歩いた道が自分の道、なら、この日の為に、

電磁波カットの素晴らしい家での暮らしがあった?

(なんて前向き!)

 

ここ数年、玄関に住み着いているアマガエル。

我が家の玄関ドアは木製で、周囲も合わせて茶色の木の造りになっている。

去年アマガエルを見たときは黄緑色だったのに、

近頃見るアマガエルは黒っぽい。

アマガエルの寿命を調べると5~6年。

あんなに小さいのに大人で、しかもおじいさんなんだ、と黒いのを老化と思ったら、

なんと保護色らしい。

外敵から身を守るため、環境に合わせて、肌の色が変わるというもの。

長年、玄関に住み着いて、我が家の玄関色に変化したらしい。

す・・すごい。

(外敵のひとりと思われたのは心外だけど)

野生動物は知っているー生きるとは、自分の身は自分で守ること、と。

やっぱり。

野生動物を目指します。

 

 

 

 

世の中、

キャッシュレス、ワクチンパスポート、防災関連などのツールとして、

スマホは必需品になりつつある。

今日の新聞に、高齢者がスマホを使いこなせないことが、悩ましい、みたいな記事があった。

ところで。

スマホを使いたくても使えない、電磁波過敏症の人がいる。

タブレット授業で体調を崩す、電磁波過敏症の児童がいる。

テレビや新聞などのメディアは、この事実は決して取り上げない。

 

私も、アーシング生活を始めるまで、スマホの通話は全く出来なかった。

ニュースなどの閲覧も、1分が限界だった。

頭が締め付けられ、二日酔いのような気分になった。

今は、電波環境の良い所で、通話が数分できる。(なんとか)

閲覧も、5分はダメージを感じないで出来る。

ただ、ダウンロードは、今もダメ。この時、電磁波の数値も高いはず。

友人がラインなどで、見てくれとばかりにURLを張り付けてくるが、

後で有線で繋いだパソコンで見る。

私はアーシング生活で、自分を不快にする負の環境因子に反応するアンテナが付いた。

同時に、負の環境因子に対する耐性も身に付いたように感じる。

私なりの耐性であって、

就寝しながらのアーシングで、翌日、リカバリーできるレベルの耐性だ。

ここから先は黄色信号というボーダーラインを感知できるようになった、ということだと思う。

人は各々ボーダーラインを持っていると思う。

各々が違う細胞の集まった個体であるから。

だから、人の真似をしなくていいし、

自分のペースとリズムで暮らすことが大事と思う。

それが現代社会では、自分の身は自分で守る、ことに通ずる、と思う。

 

話が飛びました。

電磁波過敏症でスマホが苦手な人には、アーシングを勧めます。

少しづつでも、いじれるようになると思う。

アーシングの抗酸化作用が、電磁波で傷付いた細胞を修復してくれます。

この修復作業が間に合う分だけ、スマホがいじれるようになります。

 

近しい人たちで旅行に出たらしい。

見慣れない旅館の一室に居ると、どこからともなく母が姿を現した。

私が「お母さんは死んだんだよ」と言うと母は「ああ、やっぱりそうなんだ」と言い、それから私の前を横切って部屋から出て行った。

私は、誰かが母を見たら大ごとになると思って、心配で、旅館の階段を下りようとして(部屋は二階だったよう)、近しい人と鉢合わせた。

母に会ったかと訊くと、その人は、「あなたのお母さんは死んだでしょ」とさらりと答えた。母が誰にも会わずにいなくなったことに安堵したところで夢から覚めた。

「お母さんは死んだんだよ」と言った私は冷たい娘のようで、布団の中で胸が痛んだ。少し、母と娘らしい会話の後、言いにくそうに言えばよかったし、それと、死んだ母が人目に触れる事を怖がった自分が、つまらない人間に思えた。

一週間ほど母の寝間着を枕の下に置いて寝た。

もう一度母に会って、やり直したいと思った。

母は現れなかった。今日、昼間、寝間着を仕舞った

 

先日、日中留守にして夕方帰宅した。

手を洗い、やかんを火にかけたところで、きな臭い匂いに気付いた。

喉がひりひりする。

空気清浄機も稼働している。

私が家の中で動いてホコリが立ったのかと思ったが、

PM2.5センサーとニオイセンサーのランプが赤い。

ピンときた。野焼きだ。

外出時、小窓を3つを開けて家を出た。

で。

留守中、家の中に野焼きのPM2.5と匂いが充満したらしい。

既に、窓から見える範囲で野焼きの煙は見えない。

空気汚染測定器のPM2.5の値は77μg/㎥。安全値は0~12μg/㎥とある。

我が家は、近所の野焼きの常習犯にやめて下さい、と直談判した過去がある。

濡れ衣かもしれないが、我が家の外出中を狙って野焼きをしたかもしれない。

(似たようなことが、何度かあった)

大気汚染物質PM2.5は、肺に入り込む微小粒子物質で、被ばく量によっては、

吸器系、循環器系に深刻な影響を及ばす。

もちろん、野焼きは禁止されているが、目視できれば、窓を閉めて防御できる。

留守中の住まいに有害物質が侵入し、長い時間留まるのは防ぎようがない。

外気にPM2.5が残留しているかもしれないので窓を開けることもできず、換気扇も回せない。

自然消滅を待つしかない。呼吸をしながら。

 

野焼きをする人は、野焼きと健康被害の因果関係に向き合おうとしない。

ただ、役所に通報される面倒を考えて、土日に(役所が休み)野焼きをする人が多い、と聞く。

それが事実なら、野焼きを止めて下さい、法律でも禁止されています、

と言い続けることの不毛さを感じる。暖簾に腕押しとは、この事かと思う。

 

新型コロナウイルスの後遺症は深刻だ。

炎症が残った肺に、PM2.5が入り込めば、完治は遠のくと思う。

私のように、住居に野焼きの煙が侵入する環境なら、

家の中でも不織布マスクの着用が必須と思う。

それと。

家庭内でも、喫煙、調理、ストーブなどの燃焼でPM2.5は発生する。

後遺症を抱えている人はもちろん、感染後の弱った肺に、

PM2.5(大気汚染物質)が入り込まないよう、用心しなければならない。

 

TVで、広い公園の芝生の上、裸足で太極拳をしている映像をよく見る。

ドキュメンタリーだったり、映画のワンシーンだったり。

アーシングをしながら、澄んだ空気の中、呼吸をし

血液もリンパも、生命力そのものの勢いで体を巡っているイメージだ。

でも、実際は、取り込む空気で体内では炎症が起き、アーシングでそれを修復している、

そんな綱渡りのような光景かもしれない―と近頃は思ったりもする。

 

 

 

 

先日の新聞記事。

”がん治療拠点病院 「病室にWiFiを」”

某フリーアナウンサーの要請とのこと。

 

私は、いくつかの携帯基地局撤去運動の現場を訪れたことがある。

どの現場の住民も、健康被害に遭っていた。(だから運動が起こる)

深刻な病名で入院する人、亡くなる人もいる。

多くの住民が基地局建設後の生活の変化で言うのが睡眠障害(不眠)だ。

日中の活動で傷付いた細胞は、夜の睡眠で修復する。

不眠が続けば、傷付いた細胞は雪だるま式に増え続ける。

基地局からの高周波は、こうして、人の自然治癒力を奪い、免疫力を低下させる。

 

冒頭の某アナウンサーの要請の記事を、私は冷静に読んだ。

WiFiの環境が整ったとして、

病院は、眠れなければ、容易に眠剤を出すだろう。

眠れない原因に、言及することもないと思う。

入院している人にとって、端末による外部からの情報、外部との繋がりは、

免疫力を高める、というのも事実と思う。

ならば。

WiFiは、必要な人が必要のな時に利用できる環境で設置すべきと思う。

 

同じ新聞のもう一つの記事。

作家桜庭一樹さんの訴え。

自分の小説が間違った解釈で評された、訂正記事を求む、とのこと。

件の評論家は一部訂正するなどして、一応決着が付いたようだ。

 

言葉は意味を持つから時にやっかい、と思う。

絵なら、こういうつもりで描いた、と幅を持たせることができる。

言葉は焦点を持つ。

だから読み手が言葉から受け取った解釈がすべて、と私は思う。

書き手は、覚悟を持って言葉を選んで使うべきで、

いかなる解釈にも、反論すべきでないと思う。

ただ、桜庭さんの場合、評したのが名のある評論家で、

大勢の読者が、評論家の解釈に傾いてしまうのを懸念したのだと思う。

小説が自伝的要素を持ち、

桜庭さんが言うところの間違った解釈で母親の名誉が傷付けられたのが訂正を求めた理由のようだ。

 

私には文章の師がいる。

自分にとって意味のあることを書きなさい、と師は言った。

それが出来たか確かめる方法として、

今書いたものを、何年先でも、読み返せるか、と自分に問うようにしている。

その自信がないものは、迷わず白紙にする。

読み返せないだろうと思う時は、自分の正直な気持ちを書いていない時だ。

歳を重ねた自分が、未熟な自分を振り返るのはやり切れないだろうと想像すると、

惜しむことなく文章を消せる。

 

・・・やっかいなのは言葉でなく私の性格かも、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マンションの4階にそのお宅はあった。

女性はスマホで通話中、舌がしびれると言った。

同居の母親も疲れやすく、時々寝込むとのことだった。

身近な電化製品は、使用時は距離を置くこと、

使用時以外は、コンセントからプラグを抜くこと、

就寝時は無線LANルーターの電源を切ることを勧めた。

それと。

就寝しながらのアーシングを勧めた。

アーシングの抗酸化作用は、細胞の炎症を抑えてくれる。

結果、原因は何であれ、アーシングは体に起きたアンバランスを正してくれる。

私がアーシング生活で気付いたこと。

体調不良の原因を探りながら同時にアーシングを実践することの合理性だ。

つまり。(以下は私的見解)

体のアンバランスを正すとは、新しい何かを加えてバランスをとるのではなく、

不要なものを取り除いて、シンプルな状態に戻すということ。

アーシングを継続すると、自分を不快にするものに気付くようになる。

それが体調不良の原因と一致する場合が多々ある。

アーシングで目覚めた我が身を守るという本能で突き進めば、

体の不調は改善される。時間がかかろうとも。

 

話を戻して。

前述のお宅でアーシングをするべく、

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)がエアコンのアース端子の接地状況を調べると、

不良工事で接地されていなかった。(アースが取れていなかった)

寝室から洗濯機のアース端子までは遠く、と、Dさんは寝室と接するベランダに目を向けた。

Dさんは呟いた。

ベランダに構造上の鉄骨部分と繋がってアースが取れる箇所があるかもしれない―

手すりや接続箇所の金属部分の抵抗を調べること数分。

が、そもそも見える所の金属部分はどこも塗料でコーティングが施され、絶縁されている。

あきらめかけて、金属部分に差し込まれた小さなネジを見つけた。

素のままのシルバーの色合い。(塗料が剥がれた?)

期待を胸に接地抵抗計の値をみると、抵抗は小さく、アーシングが可能。

Dさんは、その小さなネジに銅線を巻き付けたアース線を、寝室に引き込んだ。

洗濯機のアース端子にも寝室に届く長いアース線を付けた。

洗濯機のアース端子の方が、抵抗が小さくアーシングにはこちらが優秀。

でも、私は、大地と、か細くもどこかで繋がっている小さなネジの健気さのようなものに感動した。

(勝手に感動)

女性も母親も、元気に暮らしている。

電磁波カットとアーシングは効いたと思う。

でも、それはきっかけであり、

環境と自身の体を観察する姿勢とその継続が元気に繋がっているはず、と思う。

 

以前。

実家のホットカーペット用に保温アルミシートを購入した。

カーペット本体と床の間に敷くシートだが、ひらめいて、

本体とカバーの間に入れ込み、電場カットを試みた。(磁場はカット済みのカーペット)

庭に打ち込んだアース棒から引き込んだアース線をシートにつないで抵抗を計ると、

抵抗は大きく、電場カットはできなかった。

調べるとアルミシートの表面はアルミ蒸着フィルムという加工が施され、アルミ成分はとても少ない。

保冷保温が目的の日用品アルミシートは、この加工方法で処理されていて、

導電性シートには役不足のようだ。(大丈夫という製品があったらゴメンナサイ)

前述のように金属に塗料が塗られていれば、大地と繋がらないし、

屋内で大地と繋がるのは難しい。

土の上なら、裸足で立てばそれで済む話なのに。