アーシングエブリナイト -11ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

以前、壁から15~20cmも離れれば、屋内配線からの電場は安全値になる、

みたいなことを書いたことがあると思う。

それは、電磁波カットの家の屋内配線は、

すべて電場をカットする特殊ケーブルを使って施工していたからで、

つまり、コンセント周りはケーブルを剥いで電場が発生する状態だったので、

その付近を測定した結果に基づいた発言だった。

(安易な発言だったと反省しています)

今住む戸建ては、壁と天井1m離れた動線の頭の位置で、

優に安全値を超える電場が発生している。

辺りに電化製品はない。

壁と天井の配線。つまり天井を這う屋内配線からも発生している。

同箇所の2階の床下は案の定、電場の数値は高い。

2階は私的には暮らせない数値だ。

足元ということで直接頭にダメージがないことを鑑みても、

体が電場を浴びていることに変わりはない。

むしろ、これが自覚のない被曝、という電場の恐ろしさ、と言えるかと思う。

何が言いたいか。

泣き言になるけれど。

屋内配線を特殊ケーブルで施工した電磁波カットの家は、奇跡の家だった、ということ。

 

暇を見つけては、測定器を片手に危険ゾーンのチェックを入れている。

この位置では長居をせずに立ち去ること、

この位置から先に頭を突き出す動作はしないこと、

知ると知らないとでは、ゼロと100の差がある。

健康を失わないシンプルかつ絶対的なラインと思う。

住む家というのは、すべてが習慣化される。

私は過去の魔の経験から、住み始めた今、電磁波の測定と対策は必須だ。

 

画像は、対面式キッチンの仕切り壁(戸棚になっている)をシールドしたもの。

天井にピンを打ち、ぶら下げている。使いにくいが、戸棚は開く。

電磁波シールドメッシュの向こうは85V/m。手前は2V/m。

もちろん。

メッシュは、地面(アース)から引っ張ったアース線に付いたワニ口クリップをかませている。

(だからこの数値の差が生まれます)

一応、電場の安全基準値は25V/m。

一応、としたのは、どこまでが安全かは、人それぞれだから。

ところで。

なぜこの壁から電場が大量発生しているかは、

シンクの上部(頭の高さ)に直管型蛍光灯ランプが設置されていて、この配線が発生源だ。

ランプの光源は直接目に入らないよう半ば壁に埋め込まれた状態だが、

配線から発生する電場は、ライトのオンオフに関わらず常時壁の向こうから発生している。

 

現在は普通に台所に立てます。

そうそう。

前述の蛍光灯ランプは、私は使いません。(使えません)

客人が使うこともあると思って、しばらくは現状のままです。

客人は、目の前のメッシュ生地を「変わった暖簾だね」と言うでしょう。

私は理科教室と称して、

測定器を片手にワニ口クリップを外したり付けたりして、数字の変化を見せ、

これを浴び続けると鬱になるから気を付けて、とやんわりと告げる事でしょう。

 

電磁波カットの家は小さな窓口で、借り手を探している。

例えて言うなら。

好きな人が結婚して幸せになるのは嬉しい。

でも、結婚しないでくれたら、それも嬉しい。

心の狭い私はあの家について、今は、そんな気持ちです・・・

 

 

 

 

 

 

転居して3週間が経ちました。

この住まいはかつて7年間住んだ家。

何が不思議かというと、この家に、7年間住めたということ。

荷ほどきを済ませ、

パソコンに向かっても、ブログなど書けない。

台所に立っても、料理などする気になれない。

頭を締め付けるような圧迫感とそれに伴う鈍痛とイライラ感。

原因は屋内配線を発生源とする電場の曝露。

例えば。

今座っている椅子は後ろの壁から40cm離れているが、頭の位置の電場の数値はで20V/m。

安全値は25V/mだが、常時頭にこれだけの電場を浴び続けることはできない。

対面式のキッチンの仕切り壁から頭に浴びる電場は60V/m.。

測定値を見て、私は心で泣いた。

が。

すぐに心で涙を拭うと、

庭に3本のアース棒を打ち込み、数本のアース線を家の中に引き込んだ。

電磁波カットの家ではすべてのコンセントに当たり前に付いていたアース端子。

この家では、自力でゼロボルトを作り出すしかない。

土(アース)があるのだから、嘆くことはない。

私はそう言い聞かせて金づちでアース棒を地中に打ったー

と。

感傷的な話はここまで。

今はブログも書けるし、料理もできます。

シールドして、電場を2V/mまで抑え込んだから。

それでも、体感的に、ベストではない。

照明だ。

電磁波カットの家の白熱灯と違い、この家は蛍光灯とLEDが入り混じっている。

距離をとっても、明かりが届くことで感じる頭の重さと締め付け感。

こちらも徐々に改善していきます。

健康被害の原因が分かっているから、前を向ける。

集中力が欠ける原因が分かっているから、自信を失わない。

何より。

やられっぱなしでなるものか、という強い気持ちは、抗酸化作用があります。

 

普通の戸建ての電磁波カットの実践編。

ぼちぼち書きます。

それと。

この家での就寝しながらのアーシングは、

まさに生き抜くためのツールであると、実感しています。

 

画像は、土から部屋にアース線を引き込んだ様子。

細目のアース線なので、シャッターと窓ガラスを閉めても、部屋に引き込めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝の報道番組で、スマホ首による肩こり頭痛の健康被害が増えている、と言っていた。

携帯基地局が建設された地域の整骨院の院長が、

来院する患者さんの肩が皆、がちがちにこった同じ症状、と言っていたのを思い出した。

スマホ首とは、同じ姿勢でスマホを見続けることで骨に異常が起こる、らしい。

ブルーライトを見続ける事で起こる視神経からくる頭痛もあるかと思う。

そして、電磁波による炎症も見逃せないと思う。

私は、パソコンはキーボードを付けている。

電場や高周波の電磁波カットはしているが、

僅かな磁場やブルーライトから距離を置くためだ。

結果。

前かがみで画面を見ることもなく、パソコンに向かっている姿勢は良いと思う。

ただ、ブログを書く時など、画面から距離があるので、文字を大きくして打ち込んで、

仕上がって標準に変換している。

長時間パソコン画面を見続ける方、キーボードで距離を作ることを勧めます。

(パソコンデスクの事情が許す方)

それにしても。

タブレット授業の子供たちを見ていて、

そのうち似たような弊害が起こると思う。

あんな至近距離で、瞬きもせずに画面を見続けて、

いつ体が悲鳴を上げても不思議じゃないです。

経験値のない大人たちが、

子供たちにオンライン授業を推奨することに、私は無責任さを感じる。

健康があって知識があって生きる喜びがあると思う。

 

電磁波カットの有害化学物質のないこの家で暮らした4年半は、

素晴らしい体験でした。

毎夜毎夜のアーシングで、ゼロボルトで目覚める朝は身も心も軽く、

ささやかだけど確かな生きる喜びを感じました。

人は健康であれば自分らしさに気付き、自分を愛せるものだと知りました。

新しい住まいでネット環境が整うまで、時間がかかるかも、です。

 

 

 

 

我が家は小さな家なので、庭に6畳ほどのコンテナハウスを置いている。

実家から持ち帰った使わない家具や、アーシング関連グッズや電気工事の工具などが置いてある。

兼ねがね、このコンテナはシェルターになる、と思っていた。

建物は金属製なので、高周波は侵入しない。

もちろん。

窓やドアはシールドが必要だ。

例えば、比較的簡単な方法で、網戸は金属製にして、

窓ガラスには紫外線カットフィルムを貼る、というのがある。

紫外線カットフィルムには、特殊金属加工が施されているので、高周波もカットできるはずだ。

ただ。

製品によっては、雑な作りだったり、劣化し易かったりするかもしれない。

不安ならば、電磁波カットフィルムを購入してもいいと思う。

どちらにしろ、完成したところで、電磁波測定器で確認は必要です。

ただ。

コンテナは生活スペースではないので、あくまでも緊急避難場所として利用、のレベルです。

冬は寒いし夏は暑いし、冷暖房器具を設置したなら、新たな電磁波(低周波)を生むことになる。

近くに携帯基地局があって、不眠で深刻な健康被害があって、

庭にコンテナが置けるならば、シェルターを作る価値はあるかも、です。

電磁波測定器で高周波の侵入ゼロの確認を済ませ、体を休めるといいです。

近くの土にアース棒を打って、アース線を引き込んでアーシングをしながらの休息なら、

回復は早いでしょう。

電磁波で慢性炎症を抱えた方だったら、確かなリカバリーを体感すると思います。

その場合、コンテナ内に、高周波が発生する端末などを持ち込んではダメです。

抜けがないので、電磁波は反響増幅して、健康回復とは真逆の結果を生むかもしれません。

以前。

携帯基地局撤去運動に参加されているお宅で、

無線LANやコードレス電話を使っている方がいて、

これは、家に携帯基地局があると同じですよ、と言ったことがある。

自分の身は自分で守る。

過敏症の人は、自身が測定器なので、丁寧に体調を確認しながら環境を整えて欲しいと思う。

(これが難しい)

それと。

コンテナハウスは、中古がお得です。

 

少女時代。

ぬいぐるみがブームの時があった。

両親は、ぬいぐるみなどは不潔で役に立たないもの、という考えで、私は持っていなかった。

私も別段、欲しいとは思っていなかったが、ある日、学校から帰ると、母が今から、デパートにぬいぐるみを買いに行く、と言った。

母の心境の変化の背景に何があったか分からないが、デパートまでの道中、友達の部屋にあった子犬や子熊のぬいぐるみを思い浮かべ、買ってもらえるんだ、と気持ちが高まったのを覚えている。

デパートのぬいぐるみ売り場で、私は興奮気味に色んなぬいぐるみを手に取ってみた。どのぬいぐるみも大きな黒い瞳が可愛いなあ、と決めかねていると、母がどこからともなく大きな猿のぬいぐるみを抱えて現われ、これにしなさい、と言った。可愛いという要素はどこにもなく、敢えて長所を見つけるなら溢れんばかりのぬいぐるみ群の中にあって、独自の雰囲気を醸している、とでも言おうか。が、私はこの猿を抱えて家に帰ることとなった。

成り行きで私のぬいぐるみになったこの猿に名前を付けた。

度々、名を呼んでみたり、頭を撫でてみたりしたが、一度もぎゅっと抱きしめて愛しむ、という感情は湧かなかった。

月日が経った。ぬいぐるみはいつしか私の傍から消えていた。

母が亡くなり、実家を片付けていると、

母の寝室の箪笥の上に懐かしいぬいぐるみを見つけた。

ぬいぐるみも年を取るのか、というふうで、姿かたちすべてがどんよりと生気を失っていた。

ートボ。ますますトボけた感じになったね。

久し振りにその名を呼んだ。

と。腕や腹と穴が開いたらしい数箇所が、元のジャガード織に合わせた配色で細かに修繕されていた。母が手持ちの糸から合う糸を選び、かぎ針でチクチク縫っている姿を想像した。

そう。母はあの日、デパートで、トボのジャガード織の体部分に一目惚れしたのだ。

子供の玩具らしからぬ凝った作りに魅せられたのだ。トボはかなり高価なぬいぐるみだった。

 

実家から持ち帰ったトボは、今回の引っ越しで、廃棄すると決めている。

 

 

 

 

 

画像は、我が家の漆喰の壁の電場の数値で1V/m。

実は壁の向こうは屋内配線が通っている。

我が家は屋内配線に電磁波遮蔽ケーブルを使っているので、この数値だが、

大概、どの家庭でも100V/mの電場は発生していると思う。

条件によっては、とんでもない数値のこともある。

安全基準は25V/m。

もちろん、どの家庭も壁から15cm離れれば、問題のない数値になると思う。

思う、と言ったのは各家庭の屋内配線の電磁波は千差万別だから。

15cmというのは当たり前に距離を取っている様で、

実は布団を壁に寄せた時、壁に寄りかかった時など、直に電場を浴びている場合もある。

自分の家というのは、行動が習慣化しているので、

日常的に屋内配線の電場を浴びている人もいると思う。

電場の日常的曝露は、自律神経の乱れ(鬱っぽさ)や皮膚の異常(痒み)を生む。

私は車に1時間も乗ると、何となく体が痒くなる。

家に帰って即行アーシングすると、痒みが無くなる。車内は電磁波の数値は高い。

引っ越した先で、電場対策は必須だ。

電化製品は節電スイッチの利用と、電気コードを無造作に放らないこと、だ。

こちらと違い、基地局は建物の屋上など、当たり前に設置されているだろうから、

高周波対策も手を抜けない。

高周波の数値によっては、私は不眠になるだろう。

私は、就寝しながらのアーシングで健康を取り戻したので、

質の良い睡眠が命綱と確信している。

で。

電磁波遮蔽のキャノピーというのがあって、こちらを購入するつもりだ。

天井から吊るした蚊帳のようなものでベッドを覆う、という製品。

もちろん、アーシングをしながら、高周波をカットする。

アーシングは日々の細胞の炎症を修復してくれるので、

負の要因をカットしながらの細胞の修復が理に適っていると思う。

とはいっても。

完璧を求めれば切りがない。

アーシングはしないよりした方がいい。どんな環境下でも。

慢性炎症に効きます。

効いたイコール治ったではないので、継続は大切です。

哀しいかな、現代社会の負の環境因子は日々、細胞を破壊する手を緩めることはないので、

我々人間側も、これぞと思った健康法は、日々繰り返し継続するほかありません。

そして。

健康とは尊いものなので、日々精進の価値あり、です。

 

キャノピーは、外国の通販サイトだと、国内より5~6分の1価格で購入できます。

(以前は出来ました)

慣れた方に頼んで代行手数料1~2割差し上げても、充分低価格で購入できると思います。