アーシングエブリナイト -10ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

年末にかけて、パソコンデスクに座ると、妙にぐったりして、

調べものがあっても、ピンポイントで検索できず(要領が悪く)、

ブログも更新してから年を越そうと思っていたのに、

書くことが定まらず、あきらめた。

たまに、出だしがそんなでも、文字を打っているうちに形が出来ていくのが常なのに、

この日は頭の中がふわふわして思考が同じ場所を行ったり来たり。

正に集中力の欠如。で。あきらめた。

それなりにバタバタと忙しかったので、疲れと思っていた。

が。

一昨日、来客で、魔の壁(電場マックス壁)から私仕様に離したダイニングテーブルを

部屋中央に動かすため、パソコンデスクの位置の微調整しようとして気付いた。

なんと。

パソコンとパソコンデスク下のアーシング用導電性シートに繋いだアース線のワニ口クリップが、

大元アース線(アース棒に繋がっている)から外れていた。

この二本は、一本にまとめているので、パソコンデスクは、

時間の経過と共に健康を手放して鬱を招く場所だった、ということ。

即行、パソコンデスクを想像力と言葉の湧き出る泉に戻して(大地と繋げて)、一件落着。

おそらく掃除中、掃除機の先がアース線を引っ掛けたのでしょう。

以前、同じようなニアミスがあったので。

 

で。

画像は、今回の騒動と直結はしないけれど。

パソコンデスク横の棚に置いた白熱球スタンドの電気コードがデスクにのっかると、

その周辺は、40V/mの電場を帯びるという話。

そして、電気コードを遠ざけて、デスクとノータッチなら、同じ辺りは2V/m..。

一応安全値は25V/m。

パソコンは電場カットしているので二つの数値は、ほぼコードの測定値と思う。

ちなみに、ライトのオンオフは関係なく、コンセントにプラグが差さっていれば、この値です。

パソコンの電磁波をカットして、環境を整えても、

あらゆる電化製品の電気コードやケーブルがデスクに触れていれば、

電磁波カットは中途半端な結果、かもしれません。

固定電話、携帯電話、ライトスタンド、プリンターなどの周辺機器の本体はもちろん、

電気コードやケーブルにも注意が必要です。

脳が快適な状態を保つことで、能力が最大限に発揮されるために。

 

私がちまちまと子供の絵を描くことを知った友人が、

身内の子供の画像を送信してきた。

事前に、

カメラ目線がない方がいい。

笑っていなくていい。

手に動きがあった方がいい。

などと注文をつけたので、選りすぐった感じで、どれも可愛い。

と。

中に、友人と一昨年亡くなった友人の父親が満面の笑みで並んで写ったものがあった。

メッセージに「父の笑顔が好きだった」とあった。

 

命あるものの世界では、

別れがあるから愛があるのかもしれない。

あるいは、愛があるから別れがあるのかもしれない。

別れも愛も永遠という意味をはらんでいるように思う。

 

 

 

 

 

 

我が家は、電話機を居間と書斎に置いている。

もちろん、子機付きでない高周波の飛ばないもの。

が。

高周波は飛ばないが、結構2台とも電場の数値が高い。

書斎の電話機は『固定電話の電磁波カット』で、お目見えしたもの。

悩ましいのは居間のFAX機能付きで、FAXを受信することを考え、

電話機全体を導電性シートで覆いアースを取る、という方法が出来ない。

で。

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)が見つけたのが画像のFAX付き電話機。

何が優秀かというと、本体の底にあるネジでアースを取ると、かなりカットされる。

測定器の測る場所で、数値にムラはあるが、

アースを取れば、ほぼほぼ安全値の25V/mを下回って、そこに常駐してくれる。 

通話時も、本体でカットしているので、

書斎の電話機の通話時より、ダメージが小さい感がある。(私的に)

  

電磁波過敏症の人は、固定電話の通話中、舌がしびれるとか、

頭が痛いなどの健康被害を訴える人が多い。

せめて電話台に置いて、使用時以外に被曝をしないよう、気を付けて下さい。

家族がいれば、固定電話にコードレス電話を使う人もいる。

ただ、コードレスは電話台に置いても高周波は家中に充満しているので被曝は避けられません。

例えば、庭先でも子機は使えるはず。

だから子機は使わない、と子機のプラグを抜いても、高周波は親機から常時出ているので、

健康被害は免れない。

身も蓋もない言い方になるけど、現実であり、

せめて、アーシングで、傷付いた細胞を修復して下さい、としか言えません。

アーシングの不調を正す力に絶大なる信頼を寄せる私としては。

それと。

電化製品の高周波は、電源を断てば飛ばないので、

体に不調がある人で、家にコードレス電話がある人は、

寝る時間は、親機のプラグをコンセントから抜くことを勧めます。(事情が許せば)

もし、これで不眠が解消されれば、健康は戻ってくるはず。

コードレス電話の高周波が健康被害の元凶だった、という例はあります。

 

先日、TVで着る炬燵なるものを紹介していた。

電気毛布が体に密着したもののようです。

私は脳が凍り付いた。ほんと。

電場は伝播するので、この時人の体は、ほぼ電化製品。

現代社会は健康被害を生む負の環境因子が溢れているけど、

これは着てはいけない。と断言したい。

 

 

 

冬の暖房器具は各々短所があると思う。

エアコンは、足回りが寒いし、どうしても電磁波を浴びてしまう。

石油ファンヒーターは匂いがあるし、灯油の調達が面倒だ。

で。

以前から試したかったガスファンヒーターを購入した。

ガス栓にガスコードを差し込み、電気プラグをコンセントに差し込んだ。

そうか。稼働には電気が必要なんだ、と思い、ちょっと嫌な予感がした。

案の定。

説明書を片手に、本体上部タッチパネルの色んな機能を確認している時点で、

結構、脳が電場を感知する。

身の置き所の無いイライラする不快感を伴う緩い鈍痛(頭痛)、みたいなもの。

私のブログを読んでいる人は耳にタコと思うけど。

電源がオフでも、コンセントにプラグが差さっていれば、電場は本体と電気コードから発生します。

前述の”身の置き所の無いイライラする不快感を伴う緩い鈍痛(頭痛)”を起こす電磁波(電場)を、

日常的に浴び続けると鬱になります。(私の経験値によれば)

そもそもこの体感自体が鬱の症状なので、原因が電場とは想像だにしない。私もそうでした。

話を戻して。

Mさん(化学物質のエキスパート)によれば、

ガス暖房器具は、室内の空気を使って燃焼するので、

換気をして空気を取り込まないと一酸化炭素中毒を起こす、ということで、

ストーブは、出窓の傍に置いている。

まめに窓を開けるということは、しょっちゅうストーブの傍に近寄るということで、

電磁波カットは必須となった。

で。

ストーブ背面のエアフィルターと正面下部の温風吹き出し口は覆わずに、

電磁波シールドメッシュでシールドした。

画像は、アース線の付いたワニ口クリップを外した数値で20cm離して97V/m。

ワニ口クリップを挟んでアースを取れば4V/m。一応、安全基準は25V/m。

体感的に、電場は感じなくなった。

 

この時期、火事で人が亡くなるニュースが増える。

Mさんは、1階の住人が逃げ遅れたり、

若い人が逃げきれずに亡くなったりする死因は一酸化炭素中毒ばかりではない、と言う。

家の建材、家具、身の周り品などのウレタン製品が燃えて発生する青酸ガスが原因の場合もある、

と言う。

青酸ガスは、高濃度であれば、1分前後で脳が酸欠状態となり、

呼吸中枢機能が停止して死に至る。

つまり、火が回る以前に、身動きが取れなくなってしまう、ということか。

世の中に溢れるウレタン製品が、暮らしを楽しく便利にしているのも事実、と思う。

だから、正しく知って正しく恐れる。そして、自分の身は自分で守る。

家の中のウレタン製品を確認して、火気の傍に置かないようにして下さい。

 

 

 

 

画像は、今の住まいの電場の高い壁から30cm離れた数値で56V/m。

 

この壁にはもっと高い数値の場所もある。(直近で200V/mを超える)

測定中の頭痛が耐え難く、比較的低い場所の測定値です。

以前、電磁波カットの家の漆喰壁の電場の画像を載せたことがあると思う。1V/mだった。

これは屋内配線をアースを取った特殊ケーブルで施工したからで、

今更ながら、数値の差はダメージ(健康被害)の有無に直結します。

と。泣き言はこの辺にして。

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)が、この魔の壁の謎解きをしてくれた。

この壁には、三路スイッチの配線が2つ通っている。

居間と食堂の照明を各々でオンオフできる三路スイッチの配線と

一階の廊下と二階の階段上の照明を各々でオンオフできる三路スイッチの配線が、

同じ壁の中に施工されている。

加えて、この壁の中にはコンセントやインターホンの配線もある。

つまり、この壁には縦横無尽に配線がひしめき合っているわけで、

結果、高い数値の電場が測定される、ということだ。

 

電磁波対策として、(ちょっと不自然なくらい)

この壁からソファーやダイニングテーブルを離して置いている。

日々、この壁の前では長居をしない。(できない)

パソコンデスクでは、常時裸足でアーシングをしている。(今も)

もちろん。

就寝しながらのアーシングは欠かさない。

幸運にも、寝室のベッド周りの電磁波は問題なし。

さらりと言ったけど、

件の魔の壁の数値を目の当たりにすると、偶然という幸運だったと思える。

とりあえず、深い眠りで、傷付いた細胞は修復できている感がある。

朝の目覚めがまずまず、爽快なので。

 

高周波カット対策として、屋根や外壁に断熱・遮熱目的のアルミシートを仕込む方法がある。

例えば、これを部屋壁に仕込んでアースを取れば電場はかなりカットできると思う。

配線の集まっている壁や寝室、子供部屋の壁だけをシールドしても、

充分、健康住宅と言えると思う。

肝心なことは。

屋内配線を電磁遮蔽ケーブルで施工するにしても、

ピンポイントで壁をシールドするにしても、

電気工事士の電磁波問題への関心と理解、と思う。

専門職の知識と技術は、素人の想像や思惑より、

着実に問題解決へと進み、実を結んでくれる、と思うからだ。

 

 

 

2階の洗面台が使えなくなっていた。

水を出したり止めたりするハンドルがレバーでなくダイヤル式で、

そこが壊れていて、コントロールが効かなくなっていた。

洗面台下の元栓が閉めたままだったのに合点がいった。

メーカーに問い合わせると、この型式は既に廃盤とのこと。

洗面台の取り換えが決まった。

貸家にして15年。

家の水場はほぼ全域、修繕か取り換えが必要な状態だった。

経年劣化で仕方がない。

 

話は、2階の洗面台に戻して。

洗面台と附随するミラーキャビネットすべてを新調することも考えたが、

ミラーキャビネットの電場の数値が高いことを思い出した。

ライトと曇り止め機能やコンセントの付いたミラーキャビネットは特に数値は高い。

案の定、測定すると339V/m.。

洗面台前に立った時の立ち位置を測定しても、到底安全値にはならない。(安全値は25V/m)

そもそも。

洗面台では、ミラーに近づくことはあっても、遠ざかることはない。

ちなみに339V/mという測定値は、ライトも曇り止め機能も使っていない状態。

キャビネット内の配線から常時発生している。

もちろん、私はこの数分間の測定調査で身体的にダメージを受けた。

それが良かった。

迷わず、洗面台だけ小ぶりのものに新調し、

ミラーキャビネットは外して、小さな鏡を設置することにした。

近頃工事完了の、私仕様のミラー付き洗面台。

前画像とほぼ同じ位置で、電場は4V/m。

この数値は壁の向こうの屋内配線から発生している。

洗面台上のダウンライトは、ミニクリプトンに替え、ライトを点けても5V/mに留まる。

試しに手洗いをし、しばし(近寄って)鏡越しの自分を見つめてみるも、

ミラーキャビネット時のダメージは全くなし。大満足。

自分の身は自分で守りました。

 

電磁波カットの家に別れを告げ、こちらに向かうフェリーでの事。

船内のパウダー室で、アース付きの3口コンセントを見つけた。

ひどい揺れで船酔い気味だった私は、頭が回らず、アース?海の上なのに?と思った。

が。

次の瞬間、海は大地と繋がっていること、

海に浮かんだ船は容易にアースが取れることに大いに感動。

大地で生きるとは、つまり命ある限り、生きる術があるということだー

この時私は、船酔いに加え、色んなことで心も萎えていて、

それが一転、延々と続く海の先に希望の港がある―そう思えた。(のでした)