画像は、我が家の漆喰の壁の電場の数値で1V/m。
実は壁の向こうは屋内配線が通っている。
我が家は屋内配線に電磁波遮蔽ケーブルを使っているので、この数値だが、
大概、どの家庭でも100V/mの電場は発生していると思う。
条件によっては、とんでもない数値のこともある。
安全基準は25V/m。
もちろん、どの家庭も壁から15cm離れれば、問題のない数値になると思う。
思う、と言ったのは各家庭の屋内配線の電磁波は千差万別だから。
15cmというのは当たり前に距離を取っている様で、
実は布団を壁に寄せた時、壁に寄りかかった時など、直に電場を浴びている場合もある。
自分の家というのは、行動が習慣化しているので、
日常的に屋内配線の電場を浴びている人もいると思う。
電場の日常的曝露は、自律神経の乱れ(鬱っぽさ)や皮膚の異常(痒み)を生む。
私は車に1時間も乗ると、何となく体が痒くなる。
家に帰って即行アーシングすると、痒みが無くなる。車内は電磁波の数値は高い。
引っ越した先で、電場対策は必須だ。
電化製品は節電スイッチの利用と、電気コードを無造作に放らないこと、だ。
こちらと違い、基地局は建物の屋上など、当たり前に設置されているだろうから、
高周波対策も手を抜けない。
高周波の数値によっては、私は不眠になるだろう。
私は、就寝しながらのアーシングで健康を取り戻したので、
質の良い睡眠が命綱と確信している。
で。
電磁波遮蔽のキャノピーというのがあって、こちらを購入するつもりだ。
天井から吊るした蚊帳のようなものでベッドを覆う、という製品。
もちろん、アーシングをしながら、高周波をカットする。
アーシングは日々の細胞の炎症を修復してくれるので、
負の要因をカットしながらの細胞の修復が理に適っていると思う。
とはいっても。
完璧を求めれば切りがない。
アーシングはしないよりした方がいい。どんな環境下でも。
慢性炎症に効きます。
効いたイコール治ったではないので、継続は大切です。
哀しいかな、現代社会の負の環境因子は日々、細胞を破壊する手を緩めることはないので、
我々人間側も、これぞと思った健康法は、日々繰り返し継続するほかありません。
そして。
健康とは尊いものなので、日々精進の価値あり、です。
キャノピーは、外国の通販サイトだと、国内より5~6分の1価格で購入できます。
(以前は出来ました)
慣れた方に頼んで代行手数料1~2割差し上げても、充分低価格で購入できると思います。
