一昨日。
朝7時から1時間墓掃除。
家に戻って、前日の暴風で傾いたトマトの苗の支柱立て直しで1時間作業。
昼頃より、頭痛。
そういえば水分補給不足と思って、コップ一杯の冷水を飲む。
大概、これで頭痛は治まるが、
午前中の作業が思いのほか、体力気力を奪ったと見えて、治まる兆しなし。
ふっと、コロナワクチン接種後の発熱時に備えたカロナールが頭をよぎる。
サイドボードの扉を見つめ(この奥に薬箱あり)しばし、脳と心が葛藤。
それから。
立ち上がって、寝室で(アーシングシーツで)昼寝を2時間。昏々と眠る。
実は、ベッドに横になってすぐ、どうせ頭痛で簡単には眠りにつけないだろうと、
頭痛の波(強弱)に集中してマインドフルネスを試みる。(痛みが紛れるかと思い)
ところが。連日の夜更かしのせいか、アーシング効果か、早々に寝落ち。
目覚めて、頭痛は解消されていた。
カロナールを飲まなくてよかった。
じわじわと勝利感がこみ上げる。
私は長年の鎮痛剤との蜜月が、脳の痛みコントロールを壊したと思っている。
アーシング生活の日々は、鎮痛剤との決別の日々だ。
我慢しての決別ではない。体が必要としなくなった。
--のはずが、手が届くところに鎮痛剤があると、確かに心が揺れた。
脳が「幸福感」を覚えているらしい。
それでも。
不完全な自分を認めて、今の自分を抱えて、大地に身を委ねるしかないです。
先日。
久方ぶりの友人からメールが届く。
友人の近況報告があったので、私も、
少し環境問題に関心がある、でも、グレタさんのような活動家ではない、
みたいな事を書いて返信した。
と。
友人の返事に、あの娘は、もう少し社会勉強をしてから、発言した方がいい、とあった。
びっくりした。
かつて、どこかの政治家が、
マイク越しにエキサイトする彼女を揶揄して似たようなことを言っていた。
友人の真意は分からないが、言葉で人を切り捨てる、とはこの事と思った。
グレタさんは、あらゆる大人の環境団体、政治団体に担ぎ出されて、
理不尽な思いも経験していると思う。
我々一般市民より、リアルに社会勉強を積んでいると思う。憶測だけど。
