ハンディターミナル。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

腰痛持ちの女性に、アーシングを勧めたことがある。

Dさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)の監修の元、屋内のアース端子と、ベッドの上の導電性シートをアース線でつないだ。

Dさんに、念入りに電磁波の測定をしてもらい、寝室の環境も悪くなかった。

でも。

良くなると思ったが、腰痛は続いた。

 

ただ。

気になることがひとつあった。

彼女は、ファミレスで働いていた。

近頃、店がハンディターミナルを導入し、それを持って店内にいると、一日頭が重い、というのだ。

ハンディターミナルとは、店員が客席で注文を受ける端末で、即時に注文が厨房に、転送される。

店によっては、レジとの連携もあって、会計も自動化されているらしい。

当然、無線LANから高周波が飛んでいる。店には、無料Wi-Fiだってあるかもしれない。

店内は、蜘蛛の巣のように電磁波が飛び交っている。わけだ。

 

1年経った頃。

彼女から、腰痛が治った、と連絡があった。

その数か月前に、仕事を辞めたという。

アーシングのお陰よ、と嬉しそうに彼女が言ったので、職場を離れたから、効いてきたねと答えた。

 

アーシングの効果は、体の不調を訴える人みんなに、目に見える形で現れるわけではない。

それでも。

元気のない人には、アーシングを勧めたい。

悪いことは起こらないから。と。