“無い”は便利な言い訳 | 魂の世界に生きる

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私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

私の“無い”は、「お金に関連している」と見て良いでしょう。

 

私は「向き合おう」としているので、そこには私にとって都合の悪い事実が有るのでしょう。

 

…と思っていたのですが、“無い”は私にとって都合の良い事である可能性が有る事に気付きました。

 

「都合の良い言い訳」と言い換えた方が良いでしょうか?

 

「お金が“無い”」と言う事で、私に何かしらのメリットが有るとしたら、それは何でしょうか?

 

 

 

考えられるのは「お金を出さずに済む事」や、「気の乗らない誘いを遠回しに断れる事」です。

 

「お金が“無い”」と言う事で、相手に「それなら仕方ない」と納得してもらう事を期待しているのです。

 

「嘘を吐くくらいなら、本当に無い方が良い」くらいまで思っているかも知れません。

 

とにかく、「お金が有る事よりも、お金が無い事の方が都合が良い」と思っている可能性を否定出来ません。

 

「“有る”メリットを、“無い”メリットの方が上回っている」としたら、これから私はとうすべきか考えなくてはなりません。

 

 

 

「反応が喉に在る」という非常に珍しい状態になっています。

 

ゲップも止まりません。

 

こういう反応パターンは鳩尾に来るのが常ですが、今回はそれとほとんど同じものが喉に来ています。

 

何か意味が有るのでしょうか?

 

喉まで出掛かっている本音のようなものが有るのでしょうか?

 

もっともっと突き詰めなくてはなりません。