そこにどんな私が居るのか? | 魂の世界に生きる

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私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

ちょっと前に「“プライド”を手放す」という事を試みたのですが、それからの私は何とも表現し難い状態になっている事に気付きました。

 

敢えて表現するなら「何者でも無くなった様な感じ」でしょうか。

 

かなり跳ねっ返り気が強かったのに、それが著しく弱まってもいます。

 

そして、どういう訳か「何を売りたいのか?」という事にも関係している様な気もするのです。

 

これは一体何を意味するのでしょうか?

 

 

 

「元々の私にかなり近い」と感じます。

 

これを何と表現したら良いのでしょうか?

 

「人に何かを言われても感情的にならず、言い返しもせず、ただ言われる(言わせる)がまま」という状態を何と言うのでしょう。

 

思えばあまりに無防備と言えるその私を、“プライド”は守っていたのかも知れません。

 

 

 

こうして感じるものに沿う内容を書き出すと、それを言葉に出来そうな気がして来ます。

 

単純に気が弱いのとは違う気がします。

 

感じているものと一致しません。

 

「言い返す理由(意味)が無い」に近いです。

 

そういう性質を何と呼ぶか?

 

私にはその答えが必要です。