刈谷に居続ける為に働く | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

私が働く理由として最も適切なのは「刈谷に居続ける為」でしょう。

 

これが一番シンプルで純粋な理由です。

 

刈谷に居続ける事が目的なので、それを楽に実現し続ける事さえ出来れば、さほど手段には拘らないのだと思います。

 

どういうわけか「何故刈谷に居続けたいのか?」という疑問は有りません。

 

特別な理由も無く、単に「居続けたいから」としか言えません。

 

何でも確たる理由を欲しがる私が、その理由を全く欲しがらないのは何故でしょう。

 

 

 

おそらく、魂レベルで求めているものには理由なんて要らなくなるのでしょう。

 

ただ、「ホームレスでも良いか?」と問われれば、これは完全に「NO」です。

 

生活保護もいけません。

 

刈谷に居続けて、尚且つ働く必要が有りそうなのです。

 

これはちょっと不思議かも知れません。

 

何かそうしなければならない理由が有るのでしょうか?

 

例えば、「刈谷に居続けて働いていないと“彼女”に会えない」とかですね。

 

 

 

仕事を通して知り得る私自身について、まだ明確な答えを得ません。

 

「寛容さに欠ける」とか、「頼られるのが嫌だ」とか、「“自分でやれ”という意識が強い」とか、「何かが非常に高いらしい」とか、重要なのかそうではないのかよく分からないものがポロポロ出て来てはいますが、私が欲していた答えとは違う気がします。

 

やっぱり時間が掛かってしまうものなのでしょう。

 

気長に続ける事にします。