まだ知らない自分が居る | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

最近は色々な事に手を出し過ぎて、何の答えも得られていない感じがします。

 

しかし、それは見方の1つに過ぎず、バラバラに見えて実は共通する答えに向かっているとも捉えられます。

 

今日は私の中に何かを避けている自分を見付けました。

 

いや、捕らえたと言うべきでしょう。

 

数年前からその自分が居る事を知っていたので、既に見付けていたからです。

 

 

 

やはり、それは目の前の人ではありません。

 

間違い無く私の中に在るものでした。

 

時間にして1分にも満たない間でしたが、今日はそれを確りと確かめました。

 

私はそれを持ち帰り、今も継続して「これが何なのか」を解析しています。

 

その人にそんなつもりは欠片も無かったでしょう。

 

でも、私はその人から何かを受け取ったのです。

 

 

 

かなり強く感じます。

 

避けていたくらいですから、あまり都合の良いものではないと予想します。

 

しかし、その割には本心では欲しているようにも思います。

 

私は今、何を見ているのでしょう。

 

私の知らない自分が此処に居ます。

 

この自分は何と言っているのでしょう。

 

それを知った時、私はそれに成ります。

 

そして、私は新たな力を得ます。