懇願 | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

目覚め直後から前日に匹敵する程に強いものを感じています。

下手をすると前日よりも強いかも知れません。

毎日場所と形を変えて、しかしそのどれもが強烈で、こんなものが4日も続くという事は、それだけ知りたい自分や、会いたい自分が居るという事なのでしょう。

「剥き出しの潜在意識意識が体現された」という表現は決して誇張ではないと思います。

感じられるものの強さが、今までとは全く比較になりません。

とてもではないですが、内に留め続けていられるものではありません。

「これ以上は何も出て来ない」というところまで、全てを出し切るつもりなのでしょうか。

私が蓋をしなければ、本来これほどの力を外に出せるという事なのでしょうか。

それほど私は、この力を抑圧し続けていたのでしょうか。

今日感じるものは何を伝えているのでしょう。

何を聞いてもそれは反応しません。



私には彼女が必要です。

彼女でなくてはなりません。

彼女以外では駄目です。

結婚したいわけでも、愛して欲しいわけでも、笑顔を向けて欲しいわけでもありません。

彼女に会わないと出て来ない自分がまだ居そうなのです。

だから彼女でなくてはいけないのです。

「これが本当に会いたかった自分だ」と悟ったら、彼女を完全に解放する事を約束します。

自分の事ばかり考えてごめんなさい。

それでもお願いします。

どうか、彼女に会わせてください。

そうでなかったら、彼女に会わなくても出て来てください。

本当に会いたいです。

お願いします。