回収出来ていない結婚 | 魂の世界に生きる

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私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

何日か前に「幾つか回収出来ていない事がある」と書いたのですが、その中の1つは結婚です。

2年くらい前には「Iさんとなら結婚しても良い」とか思ったり、比較的最近では「仕事を自宅で出来る形にして、その時料理をしている彼女の姿が~」とか書いていたり。

ここ数日も、お腹が重かったり、前腕が痺れたり、とにかく凄まじいものを感じたりと、それぞれ形は違えどどれを感じても結婚のイメージがチラついていたのです。

「人生のテーマがお金になりつつある」と思っていた時、「“俺”はお金と女性の集合体だ」と嘯いていたのも、それが示すものとして結婚は遠いものではありません。

「お金を貯めよう」と実際に貯金を始めたのも、「何とか収入を増やせないか」と転職や投資を考えたのも、「この人だけ居れば良いと思える人と一緒になりたい」と思ったのも、現実的に考えれば「結婚の為」とするのが自然です。

そして、今日私はこう思いました。

「脱兎の如く駆けた自分なら、そういう事が出来る場面なら、あの勢いでプロポーズしてしまっても不思議ではない」…と。

私にはとてもプロポーズ出来る勇気も金銭的余裕もありませんし、意識出来る限りにおいてはそのつもりもありませんが、もしあの時の自分が結婚を純粋な意図として持っていたら、断られようが何も無かろうが言ってしまうと思います。

私の視点からは潜在意識が持つ純粋な意図を見る事が出来ないので、あくまで想像の域を出る事はありませんが、今までの材料をかき集めると結婚、もしくはプロポーズの意図を持っている可能性が見えます。

ただ、今のところ、感じているもの自体は“結婚”と言っているようには思えません。

「何だか知らないけど、さっきのは凄まじかった」と思っただけで、結婚どころか何を言っているのかすら読み取れませんでした。

まだ続きそうなので、これから解る事なのでしょうか。



それにしても「純粋な意図って凄いな」と思います。

何の欲求も願望も目的も意味も理由も抵抗も無く、ただ行動に移った事は初めてだと思います。

確かにあれならそういう状況になれば何でもやってしまうと思います。

私が体験したのはほんの数分ですが、万事があの状態が常になるとしたら、それはもうとてつもない事になるでしょうね。



続きは明日を待てば良いのでしょうか。

あのままだったらとても眠れたものではなかったので、明日にしてくれて助かったというものです。