晴れない気分 | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

特に嫌な事が起こっているわけでもないのに、ここ数日は気分が優れません。

何時もなら気分が優れないと気付いた時点で原因を究明したくなるのに、今回は全くそういう気にもなりません。

一応は原因を探ろうと試みるも、「そうではない」とばかりに原因を探る事を意図する事も出来ず、「今はじっとしている以外に術は無い」と言った感じです。

私は一体何を感じているのでしょうか。



うっすらと思うのは、「1人で居る事が辛くなったのかも知れない」という事です。

「誰かと一緒に居たいのかも知れない」と言い換えても良いです。

「気分が優れないのは、一緒に居るべき人と離れて1人で居るからなのではないか」と思ったりもします。

気分が優れないのは、誰かと結び付けようとする強制的な力が働いているからなのかも知れません。

もしそうなら、実際にその誰かと一緒にならない限りこの気分が晴れる事は無いでしょう。

それって誰なのでしょうか。



今回は何時にも増して当てずっぽうです。

気分が晴れず、晴らそうとする事も出来ない苦し紛れでしかありません。

永遠には続かないでしょうから、もう少し我慢してじっとしている事にします。