情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私 -66ページ目

情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私

愛着障害、高次脳機能障害、情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害、左手指の麻痺

生きることは簡単ではありませんが、それでも生きていきたい。
そんな前向きな日々を過ごしていきたい。

 

自傷行為

 

 

 

!!閲覧注意

以下の記事は自傷行為を促すものではありません。
自傷行為は、死のリスクが伴う事、親に多大な迷惑を掛ける事。
つまりは自己完結の許されるものではない事を理解して頂きたいです。
<最期には画像も載せてあります。痛々しいので、苦手な方は閲覧しないようお願いします>

 

 

昼間は普通に投稿していましたが、夕方に母親と些細な口論に至り、部屋の中で自傷をしてしまいました。

 

使用した道具は一応伏せます。

 

切れ味が悪く、刃先が丸みを帯びているので腕切り落とす覚悟位、力いっぱい刃先を皮膚に食い込ませ、表皮が裂けるまで繰り返しました。

 

二日前にやってしまったせいか血液の出が悪く、消化不良に感じ、傷口を細かく画鋲で刺し、さらに軽くなぞったのですが、足りず・・。

 

今までの経験で、裂けた表皮の下にあるピンクの膜はどう突いても刺しても破けなかったので、今回思い切り突きました。

 

そしたら、ブチッ、ずぶずぶ、と腕に3センチ刺さりました。

 

膜を超えたのは初めての経験だったので、パニックになりました。

開口一番、震える声で「お母さんごめんなさい」とつぶやいたのを覚えています。全身ががたがたと震えていました。

 

今までは、どんなに出血しようと隠し通していましたが、血が溢れて止まらないので病院に行かざるをえなくなり、タクシーの中ずっと泣きながら、救急外来へ。

 

3針縫い、痛み止めの薬を頂きました。

 

自傷は保険適用外(自費)ですので、それだけでも5000円以上掛かると説明を受けました。もっと傷が酷かった場合にはさらに掛かるとも。

 

首も、腕も、一度も後悔した事は無いのに、今日ほど後悔して、怖くて(心が)痛かったのは初めてでした。

 

もう二度と、自傷には手を出さないと、決意したいです・・。

 

誰も、得をしません。家族は勿論・・。お金のことだけではありません。「娘を失う恐れ、その身体に残る一生の傷」という心的ストレス、恐怖を植え付けてしまったのです。

謝っても謝り切れません。

 

私の場合小さい傷ですが、こうなりますよ、という警告の意味も込めて画像を載せさせて頂きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、続いては飲んできた向精神薬を一覧にしてみたいと思います。

 

実感した効果、副作用についても書いていきますので、参考にどうぞ。

 

ソラナックス

母が「一番軽い薬でお願いします」とお願いして

処方された薬でした。

↓効き目↓

使い始めはかなり効き、立っていられなくて気持ち悪かったです。

風邪を引いた時の感覚です。

副作用を超えると精神に、効いてきました。

症状が重くなると効かなくなりました

 

レンドルミン

睡眠障害に使われました。

「高齢の方にも出している軽い薬」との事。

本当に作用が弱くて、2錠飲んでやっと効く位でした。

私の場合副作用無し。

 

メイラックス

不安症状、中途覚醒に使用

事前に「効果持続時間が最大200時間もある」との説明を受ける。

作用が強く、次の日も眠くて頭が働かない状態で

鬱状態が酷くなりました。なので服薬中止。

副作用も、寝る前服用なので感じませんでした。

 

レボトミン

不安、覚醒症状に使用

軽躁で起きる覚醒症状によく効きました。

副作用は特に感じませんでした。

 

ワイパックス

不安、焦燥、睡眠障害に使用

個人的には効果が薄いと感じました。

副作用は感じませんでした。

 

 

抗うつ薬

 

レクサプロ

自分ではちょっと安定?と実感がありましたが

医師から「1ヶ月様子を見たが効果なし」と判断され中止

 

サインバルタ

効果実感出来ず。

それどころか躁転

双極性障害のきっかけになった薬です。

 

 

気分安定薬

 

デパケンR錠

躁、鬱症状に使用

こちら、てんかんを防ぐために一時期900mg飲んでいたのですが

副作用なのか、イライラと過食が止まらず不安でした。

ですが、イライラはするものの、気分が安定しだしました。

過食や体重増加等も私は起きていません。

 

 

抗精神病薬

 

エビリファイ

鬱、離人症状に使用

躁っぽくなりました。落ち着かない、座っていられない。

副作用のアカシジアが発症してしまいました。

飲み始めは嘔吐も。

服用中止。

 

 

以上、飲んできた薬でした。私は身体が強いのか、あんまり薬に対する副作用を強く感じた事は無かったです。(個人差有り)

 

因みに現在の私のお供的存在(パーティー)は以下です。

 

  1. デパケンR錠800mg(4錠)..増加予定
  2. レボトミン5mg (1錠)
  3. レンドルミン0.25mg~0.5mg (1~2錠)
  4. ワイパックス1.5mg (3錠)
  5. 頓服のメイラックス1mg (1錠)
他にも、セロトニン生成を促すトリプトファンを含有したサプリなど飲んでいます。こちらは、なんとなく効果を感じています。先入観です(笑)
 
参考になりましたら、幸いですが、この記事を見た事で現在服用しているお薬を中止、多量服薬する等自己判断で絶対に実行しないで下さい。
 
 
ここまで閲覧して下さりありがとうございました。

 

こんにちは。

今回は、自分の経験した精神症状を覚えている限りで一覧にしてみました。

 

いつの日か、寛解した時に乗り越えた自分を誇れるように、そして苦しい今を未来の自分が褒めてあげられるように。

 

年表と共に。

 

:) 2007年(13歳) いじめの激化。暴力他*対同学年

 リストカット開始 / 常にイライラ / 不眠

 

:) 2008年(14歳) 不登校。家族に「被害自慢者」と追いやられる、いじめ

 リストカット / 常にイライラ / 昼夜逆転 / 物を壊す、家を荒らす

 タオルで首絞め、鋏で喉を突く / 毎日下痢嘔吐 / 家出

 

:)2009年(15歳)

副鼻腔炎からの硬膜下膿瘍。それによる肺炎、肺血症、挿管、経鼻栄養補給、瞳孔不同...etc

 

:)2010年~2015

 アームカット / 首吊り / 幻聴 / 被害妄想 / 常にイライラ / 抑うつ

 希死念慮、自殺企図 / 泣く

 

:)2016年~現在

 乖離 / ネックカット / アームカット / 精神運動の制止等鬱症状 / OD

 劇薬を飲む / 離人感 / 身体を殴打、打撲させる / 抜毛

 

 

覚えている限り列挙してみました。

鬱というか、双極性障害がいつから発症していたのかは自分でも分かりません。

精神科に行かなくてはならないまでになったのは大体2015年からです。(ある日、朝身体が動かなくなり、ずっと泣くようになった)

 

今思えば、思春期に行っておいた方が良かったんじゃ・・とも感じますが、親に皮肉で「精神科連れてかなきゃ」とか「頭おかしい」と私の存在を無視しだしたので、「精神科=頭がおかしい人がいく」と自分の中にも拒否感がありましたし、病気っぽさも感じませんでした。

 

まあでも、ここまでよく生きているよなあと自分自身に称賛です。

 

2010年~は「この人生には希望も糞も無い」「私は死ぬべきなんだ」

と思っていました。今、その感覚がないのかと問われれば嘘になりますが、当時よりは大分減ったかなあと実感しています。

 

希望や幸福は、人を生きにくくする言葉だと思います。

誰しも、自ら反対の人生を進んだりしません。

つまり、無意識化で「希望ある未来、幸福である人生」を求めます。

否定はしませんが、表裏一体、紙一重である事を知っておいてほしいものです。

ほどほどに、いい加減な生き方や思想が健康的であると私は考えます。

 

 

さあ、長くなってしまいましたが・・いつかの自分に「頑張ったなあ、偉いね」と褒めてもらえるよう、今日も生きていきます。

 

ここまで読んでくださった方々、お礼申し上げます。

ありがとうございます。