自傷行為による救急外来受診 | 情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私

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生きることは簡単ではありませんが、それでも生きていきたい。
そんな前向きな日々を過ごしていきたい。

 

自傷行為

 

 

 

!!閲覧注意

以下の記事は自傷行為を促すものではありません。
自傷行為は、死のリスクが伴う事、親に多大な迷惑を掛ける事。
つまりは自己完結の許されるものではない事を理解して頂きたいです。
<最期には画像も載せてあります。痛々しいので、苦手な方は閲覧しないようお願いします>

 

 

昼間は普通に投稿していましたが、夕方に母親と些細な口論に至り、部屋の中で自傷をしてしまいました。

 

使用した道具は一応伏せます。

 

切れ味が悪く、刃先が丸みを帯びているので腕切り落とす覚悟位、力いっぱい刃先を皮膚に食い込ませ、表皮が裂けるまで繰り返しました。

 

二日前にやってしまったせいか血液の出が悪く、消化不良に感じ、傷口を細かく画鋲で刺し、さらに軽くなぞったのですが、足りず・・。

 

今までの経験で、裂けた表皮の下にあるピンクの膜はどう突いても刺しても破けなかったので、今回思い切り突きました。

 

そしたら、ブチッ、ずぶずぶ、と腕に3センチ刺さりました。

 

膜を超えたのは初めての経験だったので、パニックになりました。

開口一番、震える声で「お母さんごめんなさい」とつぶやいたのを覚えています。全身ががたがたと震えていました。

 

今までは、どんなに出血しようと隠し通していましたが、血が溢れて止まらないので病院に行かざるをえなくなり、タクシーの中ずっと泣きながら、救急外来へ。

 

3針縫い、痛み止めの薬を頂きました。

 

自傷は保険適用外(自費)ですので、それだけでも5000円以上掛かると説明を受けました。もっと傷が酷かった場合にはさらに掛かるとも。

 

首も、腕も、一度も後悔した事は無いのに、今日ほど後悔して、怖くて(心が)痛かったのは初めてでした。

 

もう二度と、自傷には手を出さないと、決意したいです・・。

 

誰も、得をしません。家族は勿論・・。お金のことだけではありません。「娘を失う恐れ、その身体に残る一生の傷」という心的ストレス、恐怖を植え付けてしまったのです。

謝っても謝り切れません。

 

私の場合小さい傷ですが、こうなりますよ、という警告の意味も込めて画像を載せさせて頂きます。