一夜明けて
昨晩の自傷行為から一夜明けました。
瞼が持ち上がらず、食欲も無い中整形外科に向かいました。
脳味噌が鉛みたいに重く、血液が巡っていないかのような気持ちの悪い頭痛と足元が覚束ない感覚。
「死にたい…」で満たされる頭、精神科に報告(外科の先生に指示されたので)すると「とりあえず次の診察で改めて診るから、入院も考えましょう」と言われ、何故か孤独感を感じ溢れる涙。
一日経った腕の傷は、パンパンに腫れて変形してました。
抗生物質を貰って、帰宅。
途中でご飯を食べたのですが、頭を占拠していた靄がさあっと晴れるのを感じました。
朝、殆ど食べなかったので、血圧と血糖値が低く 頭痛、倦怠感、精神的ストレスを引き起こしたのかもしれません。
食事は大事ですね。
午前中は具体的に自殺や失踪の計画まで立てていたのに今は少し落ち着きました。
皆さんも、食欲が無くても、栄養バランスを考えなくていいので、食べる事だけは欠いたりしないで下さいね。
追記..
昨晩、部屋にやって来た父が言葉を詰まらせながら
「今日は取締役会議があったけど、お母さんから電話があって、抜け出させてもらって病院に急いだ。本当に、心から、お前が大切なんだよ。お父さんもお母さんも」
と私に言いました。
この記事の冒頭で希死念慮を感じた事を書きました。
この病気(双極性障害)は軽躁又は躁状態から鬱に落ちた時の自殺率がうつ病の方より多いそうです。
衝動的になり易い性質を、病気により持ってしまっている状態です。
自分が死ぬ事で、連鎖も招きかねないです。
自傷行為も、十分に死んでしまう可能性があります。
昨晩、止まらない血に、開いた穴に、強く実感しました。
望まれない、死んでいい命は無いです。
自分に言い聞かせ、新たな気持ちで強く生きたいと思います・・。
ここまで閲覧して頂き、ありがとうございます。