こんにちは。
今回は、自分の経験した精神症状を覚えている限りで一覧にしてみました。
いつの日か、寛解した時に乗り越えた自分を誇れるように、そして苦しい今を未来の自分が褒めてあげられるように。
年表と共に。
:) 2007年(13歳) いじめの激化。暴力他*対同学年
リストカット開始 / 常にイライラ / 不眠
:) 2008年(14歳) 不登校。家族に「被害自慢者」と追いやられる、いじめ
リストカット / 常にイライラ / 昼夜逆転 / 物を壊す、家を荒らす
タオルで首絞め、鋏で喉を突く / 毎日下痢嘔吐 / 家出
:)2009年(15歳)
副鼻腔炎からの硬膜下膿瘍。それによる肺炎、肺血症、挿管、経鼻栄養補給、瞳孔不同...etc
:)2010年~2015年
アームカット / 首吊り / 幻聴 / 被害妄想 / 常にイライラ / 抑うつ
希死念慮、自殺企図 / 泣く
:)2016年~現在
乖離 / ネックカット / アームカット / 精神運動の制止等鬱症状 / OD
劇薬を飲む / 離人感 / 身体を殴打、打撲させる / 抜毛
覚えている限り列挙してみました。
鬱というか、双極性障害がいつから発症していたのかは自分でも分かりません。
精神科に行かなくてはならないまでになったのは大体2015年からです。(ある日、朝身体が動かなくなり、ずっと泣くようになった)
今思えば、思春期に行っておいた方が良かったんじゃ・・とも感じますが、親に皮肉で「精神科連れてかなきゃ」とか「頭おかしい」と私の存在を無視しだしたので、「精神科=頭がおかしい人がいく」と自分の中にも拒否感がありましたし、病気っぽさも感じませんでした。
まあでも、ここまでよく生きているよなあと自分自身に称賛です。
2010年~は「この人生には希望も糞も無い」「私は死ぬべきなんだ」
と思っていました。今、その感覚がないのかと問われれば嘘になりますが、当時よりは大分減ったかなあと実感しています。
希望や幸福は、人を生きにくくする言葉だと思います。
誰しも、自ら反対の人生を進んだりしません。
つまり、無意識化で「希望ある未来、幸福である人生」を求めます。
否定はしませんが、表裏一体、紙一重である事を知っておいてほしいものです。
ほどほどに、いい加減な生き方や思想が健康的であると私は考えます。
さあ、長くなってしまいましたが・・いつかの自分に「頑張ったなあ、偉いね」と褒めてもらえるよう、今日も生きていきます。
ここまで読んでくださった方々、お礼申し上げます。
ありがとうございます。