情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私 -65ページ目

情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私

愛着障害、高次脳機能障害、情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害、左手指の麻痺

生きることは簡単ではありませんが、それでも生きていきたい。
そんな前向きな日々を過ごしていきたい。

 


病院によって、規則は異なるのかも知れません。ご了承ください。
(思春期病棟、閉鎖病棟についても少しだけ触れます)

静養病棟での規則

・先の尖った物、剃刀、持ち手のあるバックは禁止

・日用品も、担当医師の許可を得ないと常備禁止

・テレビ、冷蔵庫、お風呂は共用

・ご飯は、個室の人以外皆と一緒に食べる

・消灯時間が共同部屋だと早い(年齢層が高いため)


私の病院では、大体こんな感じです。
他に、自由参加で、作業療法などもあります

続いて、思春期病棟の雰囲気について書いていきたいと思います。こちらと閉鎖病棟は、患者さんの話をもとに解釈しています。

・病棟内であるにも関わらずいじめが発生する

・良い意味でも悪い意味でもエネルギーに溢れて、騒がしい

・小さい子だと9歳の子も居る

・看護婦は一定の距離で見守ることしか出来ない

マイナスなイメージが強いですが、個々に様々な背景がありますので、誰が悪いとか批判出来るものでも無いですよね。
そんなに小さな子まで居るのかと思うと、複雑な気持ちになります。

最後に、閉鎖病棟について。


基本的に、静養の方もそうですが、病棟と外を繋ぐ扉には鍵が掛けられており、看護婦に頼まないと開閉出来ないようになっています。閉鎖はさらに厳しく、二重扉となっております(ナースステーションを介して外へ繋ぐ扉)

閉鎖病棟は、病室にカーテンがしかれていない(危険行為を防ぐ)ので、開放的な上、ベッドとベッドが近いです。(重症者は個室)

そのせいか、患者同士の喧嘩もあるようです。私が見学した時は、徘徊する人、取り憑かれたように個室からこちらを見つめる人など、様々な精神症状を抱えている方々がいらっしゃいました。
ですが、各々好きなことをしていたり、好きなものを食べていたり、拘束感は無かったです。
レクレーションでは、カラオケなどもあり、和気あいあいとしている部分も伺えました。

以上が、病院での生活です。

参考になれたら、幸いです。

 


こんにちは。

突然ですが、9月11日から、静養病棟に入院する事になりました。

自傷行為をしてしまったがために、このような結果に…。

医師からは、閉鎖病棟への入院を言い渡されましたが、断固拒否。

「絶対に自傷行為及び危険な行動はしない」

と、約束して何とか静養病棟に決まりました。様子見で2ヶ月は病院に居てもらうとの事で、少しうんざりしてます。

さて、静養病棟での生活とはどんなものなのか、参考になればと思い綴っていきます。

続きは次の記事にまとめますので、宜しかったらどうぞ。

 

明けて

 
昨晩の自傷行為から一夜明けました。
 
瞼が持ち上がらず、食欲も無い中整形外科に向かいました。
 
脳味噌が鉛みたいに重く、血液が巡っていないかのような気持ちの悪い頭痛と足元が覚束ない感覚。
「死にたい…」で満たされる頭、精神科に報告(外科の先生に指示されたので)すると「とりあえず次の診察で改めて診るから、入院も考えましょう」と言われ、何故か孤独感を感じ溢れる涙。
 
一日経った腕の傷は、パンパンに腫れて変形してました。
抗生物質を貰って、帰宅。
 
途中でご飯を食べたのですが、頭を占拠していた靄がさあっと晴れるのを感じました。
 
朝、殆ど食べなかったので、血圧と血糖値が低く 頭痛、倦怠感、精神的ストレスを引き起こしたのかもしれません。
 
食事は大事ですね。
 
午前中は具体的に自殺や失踪の計画まで立てていたのに今は少し落ち着きました。
 
皆さんも、食欲が無くても、栄養バランスを考えなくていいので、食べる事だけは欠いたりしないで下さいね。
 
 
追記..
 
昨晩、部屋にやって来た父が言葉を詰まらせながら
「今日は取締役会議があったけど、お母さんから電話があって、抜け出させてもらって病院に急いだ。本当に、心から、お前が大切なんだよ。お父さんもお母さんも」
と私に言いました。
 
この記事の冒頭で希死念慮を感じた事を書きました。
この病気(双極性障害)は軽躁又は躁状態から鬱に落ちた時の自殺率がうつ病の方より多いそうです。
衝動的になり易い性質を、病気により持ってしまっている状態です。
 
自分が死ぬ事で、連鎖も招きかねないです。
自傷行為も、十分に死んでしまう可能性があります。
昨晩、止まらない血に、開いた穴に、強く実感しました。
 
望まれない、死んでいい命は無いです。
 
自分に言い聞かせ、新たな気持ちで強く生きたいと思います・・。
 
 
 
ここまで閲覧して頂き、ありがとうございます。